ランク戦システムのアップデートを実施

Riot Socratesによる

先日別の記事でお伝えした、高ランク帯における新しいプリメイドグループ制限や、昇格シリーズにおける「どこでもオプション」適用停止、そして「どこでもオプション」が立て続けに適用されないようにすることなど、今後のランク戦システムの変更計画について、あらためてお知らせします。以下が現時点での最新情報です。

プリメイドグループ制限

実装されました。ダイヤモンドVからマスターティアまでのプレイヤーは、3人グループではプレイできなくなりました。プレイできるのはソロもしくはデュオキューです。さらに、チャレンジャーティアは完全にソロキューのみとなります。

2016シーズンの初頭から継続的に調整を行ってきましたが、ダイナミックキューはいまだにプレイヤーのニーズに応えることができていません。特に、最も高いレベルの試合における競技的な一貫性がないがしろにされてしまっていました。ランク戦システムに対して多くの変更を計画していますが、以下の2つが最初の調整になります。
マスターまで仲良く ダイヤモンドVからマスターティアまでのプレイヤーは、ソロキューかデュオキューを選択することができます
己の戦い トップ帯のランクの正確性を保証するために、チャレンジャーティアはソロキューでのプレイに限られます

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どこでもオプション

昇格シリーズ中のプレイヤーは、第一希望または第二希望のポジションで確実にプレイできるようになります。この変更は、本パッチ期間の後半に実装予定です。また「どこでもオプション」はノーマル(ドラフトピック)でも適用されることになりました。(※日本サーバーではノーマル(ドラフトピック)は未開放です)。

昇格シリーズ中の「どこでもオプション」 は、高いパフォーマンスが最も重要になる場面において、それを阻んでしまうという問題がありますが、今後はこの事態が起きることはなくなります。しかしながら、「どこでもオプション」に試合の待ち時間を短縮する効果があることは確認されているため、オフピークの時間帯に極端に待ち時間が長くなってしまっているプレイヤーのために、ノーマル(ドラフトピック)にも「どこでもオプション」を追加します(※日本サーバーではノーマル(ドラフトピック)は未開放です)。
えらべます 昇格シリーズ(ティア間、ディビジョン間の両方)の期間中は、選択した2つのポジションのいずれかでのプレイが保証されるようになります
させません 立て続けに「どこでもオプション」が適用されることはなくなります
はじめます 待ち時間が極端に長い場合、「どこでもオプション」がノーマル(ドラフトピック)でも適用されるようになりました(※日本サーバーではノーマル(ドラフトピック)は未開放です)

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Riot Plsでお話ししたもう一つの調整‐チャレンジャー、マスターティアにおけるLP減少ルールの厳格化‐は、6.17での変更には含まれていません。新しいルールは今後のパッチで実装される予定です。


10 months ago

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