学生支援プログラム:東海大学イベントレポート

SevenSeasによる

皆さん、こんにちは!

今回紹介するのは、ライアットゲームズで行っている、学生支援プログラムの活動内容についてです。

ライアットゲームズでは、日本の学生サークルの活動支援として、イベント企画・運営のアドバイスや、PCやデバイス手配のサポートなどを行っています。3月末に活動を開始して以来、公認サークルとして活動している大学のLoLサークルは90を超えており、将来的には日本の大学「LoL」チームの頂点を決める大会の開催も予定しています!



今回は、活動報告の第一弾として、東海大学のe-sportsサークル「Tokai University Gaming」で開催されたサークルイベントを紹介します。

今回のイベント活動の中心となったのは、東海大学一年生の横内君。今年の四月に大学に入学してすぐにe-sportsサークル「Tokai University Gaming」を立ち上げた彼は、リーダーとして学内イベントを開催するための努力を続けてきました。

「Tokai University Gaming」が活動を開始したときは、まだ5〜6人のメンバーしかいなかったそうですが、二ヶ月ちょっとの間に、その数は40名にまで膨れ上がったというから驚きです。中には、中国やインドネシアからの留学生も在籍しているとのこと。サークルメンバーの腕前はダイヤモンドからブロンズ、そしてLv30未満のプレイヤーまでさまざまで、サークルに入ってから初めてLoLに触ったという人もいるそうです。

この日のイベントに集まったのは、サークルメンバー40名のうちの約30名。みな普段は各自の家でプレイしているため、ゲーム上では一緒に遊んだことがあっても、実際に顔を合わせるのは初めてだという人も少なくなさそうです。最初はやや気恥ずかしそうな空気もありましたが、試合が始まる前にはみな打ち解け、真剣な顔で作戦会議に臨んでいました。



そしていざ始まった交流戦。

巨大スクリーンにはゲーム画面が大きく映し出され、整然と並べられたPC10台に、選手達が向かい合わせに座ります。

大音量で鳴り響くBGMの中、試合の予想や見所を解説するスタッフ。

——まるでLJLの会場に居るかのような錯覚にふと陥りますが、これはあくまで大学のサークルイベントなのです。

上級者から初心者までが入り乱れるゲームでしたが、いざ試合が始まってみると、予想以上の「グッドゲーム」が連発。お互いに声を出し合い、励ましあいながら試合をする選手たちからは、オンライン上の対戦だけでは決して味わえない一体感が生まれているようでした。

中でも盛り上がったのは、マオカイを使っていたプレイヤーがペンタキルをとった瞬間。彼はまだシルバーランクのプレイヤーとのことですが、試合に勝利したあとは壇上にあがり、嬉し恥ずかしといった面持ちでヒーローインタビューを受けていました。そのほかにも、まだLoLをはじめて2ヶ月程度だというプレイヤーが、アッシュを使ってヘカリムの猛追を「引き撃ち」でいなしながら逆にキルしていたりと、上級者以外のプレイヤーの見せ場も数多くあり、会場は大盛り上がり。

かくして大成功に終わった今回のイベント。「Tokai University Gaming」では、今後は他大学との交流戦などにも力を入れていくそうです。


ゼロから立ち上げたサークルが二ヶ月ちょっとでここまでのイベントを開催できるなら、皆さんの大学でもトライしてみてはいかがですか?

「e-Sports×U」公式サイト公式Twitterアカウント


8 months ago