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トルコオールスターズ

TOP

VVVERT

名前

アルヴェロ・ミゲル

チーム

TEAM ONE

得票率

34.3%

今年のWinter Season、CBLoLに突如として現れ大活躍を見せたVVvert。
チャレンジャーシリーズ在籍チームがわずか4ヶ月でWorlds出場を決めるというTeam oNeのシンデレラストーリーを実現する上で、彼が果たした役割は非常に大きなものでした。その活躍が認められ今年のCBLoL Awardsでは最優秀プレイヤーと最優秀トップレーナーをダブル受賞しています。
スプリットプッシャーからタンクまで、チーム構成に応じて与えられた仕事をきっちりこなす万能型プレイヤーです。

JUNGLE

REVOLTA

名前

ガブリエル・クレシ

チーム

KEYD STARS

得票率

58.2%

Keyd Starsが誇るスタープレイヤーにして、おそらくブラジルで最も有名なプレイヤーでもあるRevolta。見る者を楽しませるアグレッシブなプレイスタイルを得意とし、特にリー・シンをピックした試合は盛り上がります。All-Star Eventsももはや常連、今年は2015年、2016年に続き3年連続3回目の出場となります。

MID

KAMI

名前

ガブリエル・シルヴァ

チーム

PAIN GAMING

得票率

49.53%

2011年以来ずっとPaiN Gamingのミッドレーナーとして活躍し続けてきただけでなく、ブラジルサーバー史上屈指の名プレイヤーとも評されているKami。かつては落ち着いたプレイスタイルが特長でしたが、最近はより活発に動くことが増え、CBLoL Winter Seasonのレギュラーシーズンにはキル関与率でチームトップの成績を残しています。

ADC

BRTT

名前

フェリペ・ホシャ

チーム

RED CANIDS

得票率

61.7%

ブラジルにおけるeSportsの申し子的存在、brTT。
長年かけて増やし続けてきたのはタトゥー(首にはTwitchのタトゥーも)と、幾多の優勝トロフィー。ハイパーキャリー系チャンピオンを得意とし、操作やスキル管理においては自分だけでなく相棒サポートにまで指示をすることでも知られます。

SUPPORT

DIOUD

名前

ウーゴ・パジュルー

チーム

RED CANIDS

得票率

53.2%

paiN Gamingへ加入するため2015年にフランスからブラジルへ渡ってきたDioud。ブラジルという国にすっかり惚れ込んだ彼にとって、国内リーグ優勝を果たした初の外国人選手という称号とAll-Star Eventブラジル代表に選出される名誉は相思相愛を象徴する出来事と言えるでしょう。paiN GamingとRED Canids所属時代を通じて共に歩んできたbrTTとのボットレーンコンビは「ふたりでひとつ」のキンドレッドのように密接。ASE 2017では彼のスレッシュフックとバードの(猛烈にウザい)ULTによるプレイに期待です。

COACH

PETER

名前

ピーター・ダン

チーム

INTZ ESPORTS

TOP

SOAZ

名前

ポール・ボイヤー

チーム

FNATIC

得票率

37.9%

リーグ・オブ・レジェンド史上でも屈指の実績を持つヨーロッパの伝説的トップレーナー、sOAZ。Worlds 2017においては奇抜なゲリラ行動でチームに貢献、グループステージで0勝4敗だったFnaticが奇跡の復活劇でノックアウトステージ進出を決める上で重要な役割を果たしました。あの時見せた折れない心は、sOAZ自身のキャリアを象徴するかのようだったとも言えるでしょう。そして我々は、これからも彼の活躍を見続けることになりそうです。

JUNGLE

JANKOS

名前

マルチン・ヤンコフスキ

チーム

H2K

得票率

44.5%

ヨーロッパの「ファーストブラッドキング」として知られるJankos。序盤に試合を動かしていく得意スタイルを世界に見せつけるべく、今年最後の国際舞台All-Star Eventに登場です。プレイの巧みさだけでなくファンと積極的に交流することでも知られ、長い年月の末EU LCS有数の人気を誇るまでになっています。今大会では「ヨーロッパにはまだまだスターがたくさんいる」ことを世界に示すという大仕事が課せられていますが、果たして彼はいつものアグレッシブさを発揮してこれを達成できるでしょうか。

MID

POWEROFEVIL

名前

トリスタン・シュラーグ

チーム

MISFITS GAMING

得票率

53.2%

自ら実施した「オールスター投票キャンペーン」(英語動画)で見事成果を出し、今年は自身初のAll-Star Event出場を勝ち取ったPowerOfEvil。もちろん呼びかければすぐに選出されるというわけではありませんから、Worlds 2017におけるMisfitsの大躍進に大きな貢献をしたことが主な選出理由でしょう。SK telecom T1をGame 5まで追い詰め、Worlds史上に残る接戦を繰り広げたたことは、多くのファンとプロ選手たちから尊敬を集めるに十分だったわけです。今やベテランミッドレーナーとなった彼。Worldsではチームメイトを活かす見事な動きを見せており、2017 All-Star Eventでも同様にチームを支えてくれることでしょう。

ADC

REKKLES

名前

マーティン・ラーソン

チーム

FNATIC

得票率

60.4%

おそらくEU LCSで最も有名で、そしてプレイヤーとしても最高峰であるRekkles。今年は長年Fnaticのキャプテンを務めてきた彼から見ても特に浮き沈みが激しいシーズンでしたが、Worldsでは我々に不屈の心と力強いプレイを見せてくれました。幾多のハイライトで取り上げられた彼のケネンはシーズン屈指のピックとなりましたが、今回のAll-Star Eventでは何か隠し玉はあるのでしょうか...?

SUPPORT

IGNAR

名前

イ・ドングン

チーム

MISFITS GAMING

得票率

39.2%

Worlds 2017準々決勝のSK telecom T1戦で多彩なピックを見せ、一夜にして注目プレイヤーの仲間入りを果たしたIgNar。特にレオナピックは多くの
ファンを沸かせました。All-Star Eventは今年が初出場ですが、ヨーロッパ屈指の名サポートとなった今、堂々の選出といって良いでしょう。

COACH

YOUNGBUCK

名前

ジョーイ・ステルテンプール

チーム

G2 ESPORTS

TOP

JISU

名前

パク・ジンチョル

チーム

ASCENSION

韓国出身のベテラントップレーナーで実力派として知られるJisu。TPL Summer 2017では巧みなイニシエートとスプリットプッシュでAscensionの優勝とGPL Summer 2017出場に大きく貢献しました。

JUNGLE

LEVI

名前

ドゥイ・カィン・ドゥ

チーム

GIGABYTE MARINES

得票率

96.2%

昨年のAll-Star Eventでは並み居る名プレイヤーと並んで国際大会デビューを果たしたLevi。ハードキャリージャングラーとして知られる彼ですが、
実はチームの狙いに合わせて支援的スタイルも取れる柔軟性も兼ね備えます。また、今年のGPL All-Star Eventでは12試合で12体のチャンピオンをピックする多才ぶりも披露しています。

MID

PATRICK

名前

イム・ジュニョク

チーム

BANGKOK TITANS

Patrickは対戦相手を翻弄する派手なレーン戦を好むことで知られます。

ADC

DANTIZ

名前

ジョエル・カー・ヘン・プーン

チーム

IMPUNITY

シンガポールの大学リーグでの活躍により注目を集めるとそのままプロ入りを果たしたDantiz。シンガポール最強のADCを目指すモチベーションは非常に高く、技術向上のためならば困難も苦にしません。

SUPPORT

KRA

名前

チャールズ・ヤオウェイ・テオ

チーム

SOVEREIGN

いくつものロール(ポジション)をプレイした経験と、複数のチームで優勝を果たした経験を持つKra。その順応力の高さには定評があります。2015 Winter FinalsではTeam Corvusのサポートとして鮮烈なプレイを重ねてFinals MVPも獲得。チームの優勝に貢献しました。

COACH

OMO

名前

レオナルド・ジーユエ・ロー

チーム

SOVEREIGN

TOP

CUVEE

名前

イ・ソンジン

チーム

SAMSUNG GALAXY

得票率

38.5%

今年はキャリア実績に「世界王者」の称号が加わったCuVee。
現役トップレーナーとしては世界最高峰の強さを誇り、Worlds 2017では大活躍を見せてSamsung優勝に大きく貢献しました。All-Star Event出場は今回が初めてですが、今年の選出は誰もが納得するものでしょう。
各地域スター揃いの本大会ですが、今の彼以上にホットなプレイヤーはそうそう見つかりません。

JUNGLE

AMBITION

名前

ガン・チャンヨン

チーム

SAMSUNG GALAXY

得票率

55.1%

Worlds 2017ではひとつの「けじめ」をつけたAmbition。
2013年にミッドレーナーだった彼は、デビューしたばかりのFakerに敗北して苦汁を飲まされました。しかしその後ポジションを変更して ― さらに4年間のたゆまぬ努力があり ― 今年ようやくスポットライトを浴びたのです。特長はチームを支援していくスタイルと試合中に発揮される優れたリーダーシップ。Worlds 2017 Finalでは圧倒的な活躍を見せた彼ですが、All-Star Eventではその時の仇敵Fakerと共にチームで勝利を目指します。

MID

FAKER

名前

イ・サンヒョク

チーム

SK TELECOM T1

得票率

88.7%

今年はFakerも無敵ではないと証明された年でした。Worlds 2017で敗北を喫した時、打ちひしがれている彼の姿は誰もが目にしたわけですから。しかし彼の高い評価は未だ健在です。個人としてのパフォーマンスにおいてはWorldsでも最後まで素晴らしいパフォーマンスを見せてたことは間違いありません。今年のAll-Star Eventでも、並み居るスタープレイヤーの中でもひときわ輝くスターとして、その強さを見せてくれることでしょう。

ADC

PRAY

名前

キム・ジョンイン

チーム

LONGZHU GAMING

得票率

69.1%

またしても卓越したパフォーマンスを見せ、夏には他を圧倒し続け、そしてWorlds 2017では結局失速して敗退...PraYにとって2017年はそんな1年でした。しかし持ち前のサッパリした性格も手伝ってか、彼の人気に陰りはないようです。
本大会では世界トップクラスのADCである彼と相棒サポートのGorillAのコンビが、改めて世界最恐ボットレーンの強さを見せてくれるでしょう。

SUPPORT

GORILLA

名前

ガン・ボムヒョン

チーム

LONGZHU GAMING

得票率

39.2%

リーグ・オブ・レジェンド史上屈指の名コンビ、GorillAとPraY。変化への順応が非常に早く、ここ数年はレーン戦の相手に恐れられ続けています。彼個人も世界最高峰のプレイヤーと評されることの多い実力者ですが、今年は再び相棒PraYと共にAll-Star Event出場を決め、その力を示す機会を得ました。

COACH

H-DRAGON

名前

ハン・サンヨン

チーム

JIN AIR

kenzi/fomos

TOP

ZIV

名前

チェン・イー

チーム

AHQ E-SPORTS CLUB

得票率

66.5%

ahq e-Sports Club活躍の中心的存在となったZiv。チームは今やLMS地域代表としてWorlds連続出場を果たす常連となりました。トップレーンにおけるプレッシャーの強さは圧倒的で、LMS地域最高のプレイヤーという評価もあるほどです。Worlds 2017ではチームこそ不振に苦しんだものの、Ziv個人はキル関与率部門でトップレーナー1位という成績を残しています。

JUNGLE

KARSA

名前

ホン・ハオシェン

チーム

FLASH WOLVES

得票率

58.2%

今年はKarsaにとって色々な意味で難しい年となりましたが、結果的にFlash WolvesはやはりLMSの頂点に立ちました。LMSにおけるFlash Wolvesの覇権は過去最高クラスの長さとなっていますが、これを成立させている大きな要因のひとつが、Karsaです。ASEでは「オオカミの牙(Wolves’ fangs)」として、キャリー志向のスタイルでプレイする彼が見られることを願いましょう。

MID

FOFO

名前

チュ・ジンラン

チーム

J TEAM

得票率

34.6%

2016 LMS Spring Splitに強烈なパフォーマンスを見せてスプリット最優秀
ルーキーに選出されたFoFo。以後も実力を磨き続け、レーンを圧倒するプレイヤーとしての評価を固めてきました。KDAとDPM(1分あたりの与ダメージ量)の成績ではLMS首位に立ち、Split MVPにも2度輝いています。オリアナやコーキなど、終始アグレッシブなプレイを狙っていけるチャンピオンを得意とします。

ADC

BEBE

名前

ジャン・ブォウェイ

チーム

J TEAM

得票率

44.0%

シーズン2にTaipei Assassinsの一員としてWorlds優勝を果たし、LMSの伝説的ADCとなったBebe。All-Star Event出場も今年で4年連続です。最近の得意チャンピオンは遠距離から集団戦のイニシエートが可能なアッシュやジンですが、もちろんトリスターナのようなハイパーキャリーもしっかりプレイできます。今シーズン限りでの引退を先日発表しており、ASE 2017は彼にとって最後の大舞台となります。

SUPPORT

SWORDART

名前

フー・シュージエ

チーム

FLASH WOLVES

得票率

48.0%

Flash Wolvesの頭脳にして司令塔であるSwordArt。ショットコーラー(司令塔)としてチームを勝利へ導く傍らで今年は新ADC Bettyのメンター役も兼任。チームメイトでオールスター仲間でもあるKarsaと同じく、Flash Wolvesがトップに立ち続ける上で欠かせなかったプレイヤーと言えます。彼の優れたリーダーシップは今年のASEでもLMSオールスターズにとって大きな武器となるでしょう。

COACH

STEAK

名前

チョウ・フランク

チーム

FLASH WOLVES

TOP

957

名前

ケ・チャンギュ

チーム

TEAM WE

得票率

72.9%

Worlds 2017でTeam WEが準決勝まで勝ち進む上で安定した活躍を見せ続けた957。Worldsでの躍進はチームにとって、2017 Mid-Season Invitationalから始まった「強いTeam WEの復活」という宣言を締めくくるものとなりました。中国は集団戦の強さで知られる地域ですが、中国トップレーナーの旗手とも呼ばれ、集団戦のイニシエートに長けた彼の存在は今大会でもカギとなることでしょう。

JUNGLE

MLXG

名前

リゥ・シーユー

チーム

ROYAL NEVER GIVE UP

得票率

62.1%

中国のジャングラーでも指折りの実力を誇るMlxg。彼がいなければRoyal Never Give UpもWorlds Final進出まであと1ゲームというところまで勝ち進めなかったでしょう。アグレッシブなスタイルを身上としているゆえに不満足な結果に終わることもありますが、そのスタイルがエキサイティングであることは誰もが認めるところ。LPLという地域を具現化したかのようなその
アグレッシブさは、All-Star Eventにピッタリです。

MID

XIYE

名前

ス・ハンウェイ

チーム

TEAM WE

得票率

37.2%

2017 Mid-Season InvitationalでFakerをソロキルしたことで一気に国際的な注目を集めたXiye。その後も「強いTeam WE復活」のためにチームに貢献し続けてきました。MSIとWorlds 2017の両方で準決勝まで勝ち進めたのも、Xiyeがミッドレーンで強烈な存在感を放っていたこと(そして圧巻の1 v 1技術)が理由のひとつで間違いありません。その勝負強さは万能なのか、LPLのASE投票でもRookieをわずか1%差で押さえて出場権を獲得しています。

ADC

UZI

名前

ジェン・ツィハオ

チーム

ROYAL NEVER GIVE UP

得票率

84.7%

中国LPL史上最高のプレイヤーであるという評価が固まりつつあるUzi。今年のWorldsでも更に実績を積み重ねるべく活躍を見せました。リーグ・オブ・レジェンド史上屈指のプレイ技術を持ちますが、最近はそれをチームの中で活かすために尽力しています。経験を積んでバランスの取れたプレイヤーになったと言われることが多い昨今ですが、窮地において彼ほど頼れるプレイヤーもまたいないでしょう。

SUPPORT

MEIKO

名前

ティエン・イエ

チーム

EDWARD GAMING

得票率

66.8%

今年はEdward Gamingキャプテンの座を引き継いで一気に注目を集めることになったMeiko。EDGといえば中国LPL有数の名門チームであり、その長い歴史の中で実に多くのファンを獲得してきたチームでもあります。そのチームのキャプテンという責任を果たしつつ、さらに複数のADCを育て上げ、中国最高のサポートプレイヤーという評価を維持した...それが彼にとっての2017年だったのです。

COACH

FIREFOX

名前

フアン・ティンシアン

チーム

ROYAL NEVER GIVE UP

TOP

HAUNTZER

名前

ケヴィン・ヤーネル

チーム

TSM

得票率

34.8%

今年のWorldsにおいてはTSM内でも有数の活躍を見せたHauntzer。今回のAll-Star選出は大活躍だった一年を締めくくる栄誉と言えそうです。今年のNA LCSトップレーンには海外から数多くの名プレイヤーが参入しましたが、その全員を押さえてのトップ獲得です。今大会でも、多くのファンを魅了した彼の見事な反応速度に期待が集まります。

JUNGLE

MIKEYEUNG

名前

マイケル・ヤン

チーム

PHOENIX1

得票率

29.3%

鮮烈なデビューから活躍を続け、NA LCSで今年の最優秀ルーキーに選出されたMikeYeung。彼の登場は、地元出身のスター不在を囁かれ続けた北アメリカという地域の希望の象徴ともなりました。ニダリーやリー・シンといった派手で影響力の強いチャンピオンを得意とします。前回の国際大会出場時(Rift Rivals)には見事にEUの戦い方に順応してみせており、今回もまた同様のパフォーマンスが期待されます。

MID

BJERGSEN

名前

サレン・ビョーグ

チーム

TSM

得票率

49.5%

リーグ・オブ・レジェンド最高峰のプレイヤーだけが集うAll-Star Eventにふたたび帰ってきた「欧米の王」。今年もNA LCSで絶対的強者として君臨しましたが、新たな挑戦者に応じるべくスキル磨きにも余念はありません。
今年のNA LCS Spring/Summer Splitではチームを優勝まで導いており、そのスター性は未だ衰え知らず。常連のひとりとして、今年もAll-Starに登場です。

ADC

SNEAKY

名前

ザッカリー・スカデリ

チーム

CLOUD9

得票率

52.6%

所属するCloud9がWorldsで活躍を見せたことも手伝って、All-Stars出場の名誉を勝ち取ったSneaky。何年もの間Cloud9の強さを支え続けてきたプレイヤーであり、そのチーム所属年数はLoL eSports史上でも屈指の長さを誇ります。また実力だけでなく個性的な性格でもよく知られ、ストリーミングなどを通して多くのファンから愛される存在でもあります。今年のASEでは世界がそのチャーミングな側面を目撃することになるかもしれません。

SUPPORT

APHROMOO

名前

ザッカーリ・ブラック

チーム

COUNTER LOGIC GAMING

得票率

35.5%

NA LCS代表として何度となくAll-Star Eventに出場を果たしているAphromoo。今年も出場を決めており、我々はアリスターの鐘の音を再び(そして何度も)聞くことになるかもしれません。CLGのサポートとして優れたリーダーシップとプレイメイク能力を発揮し続けてきた彼ですが、今年はこのASEが初の国際大会出場となります。レーン戦で強い存在感を放つ彼にとってあふれる自信と威勢の良さ(英語動画)がポイントとなるASEは絶好の舞台と言えるでしょう。

COACH

SSONG

名前

キム・サンス

チーム

IMMORTALS

TOP

THALDRIN

名前

バーケ・デミー

チーム

1907 FENERBAHÇE ESPOR

得票率

65.8%

新規設立チーム1907 Fenerbahçe Esporへの移籍後に、ついに念願のTurkish Grand Finals優勝を果たしWorlds出場という夢まで叶えたThaldrin。真面目で熱心な性格と優れたリーダーシップから、トルコのファンからは「Kaptan(キャプテン)」とも呼ばれています。
彼の本当の強さはチームメイトが活躍できる状況を生み出す能力にあり、マオカイなどタンクをピックした時に見せるイニシエートは絶妙です。今年は磨き続けてきたリーダーシップと積み重ね続けてきた経験を携えて2017 All-Star Eventに臨みます。

JUNGLE

STOMAGED

名前

ファーカーン・ガンガー

チーム

BAUSUPERMASSIVE ESPORTS

得票率

36.5%

トルコプロシーン史上屈指のジャングラーと評されているStomaged。しかし彼はキャリーとして名を馳せているわけではありません。チームメイトと連携して行う計算高いインベードや、ガンクでレーンをスノーボールさせるプレイこそが彼の真骨頂なのです。2017 All-Star Eventの代表チームには元チームメイトのトップレーナーThaldrinと現チームメイトのADC Zeitnotも選出されており、支援型ジャングラーとしての腕前を発揮する下地は整っています。

MID

FROZEN

名前

キム・テイル

チーム

1907 FENERBAHÇE ESPOR

得票率

67.8%

長らく韓国LCKで活躍していたFrozen。その彼のトルコTCL移籍はトルコプロシーンを根底から揺るがす事件となりました。移籍後は個としての強さを発揮してミッドレーンの王として君臨する一方、Summer SplitではTurkish Grand Finals優勝も果たし、チームとしても大きな成功を収めています。広大なチャンピオンプール(得意チャンピオンの数)に加え、キャリースタイルとローム重視スタイルを自在に切り替える柔軟さを持つことでもよく知られます。

ADC

ZEITNOT

名前

ベーカヤー・アシュクズン

チーム

BAUSUPERMASSIVE ESPORTS

得票率

43.3%

トルコ最高のADCという地位をあまりに長く維持しているために、他のプレイヤーやファンから「Baba(お父さん)」とまで呼ばれるようになったZeitnot。高い技術とアグレッシブな性格(ゲーム中も、それ以外でも)で知られますが、実は彼の強さは深いゲーム理解と重要な局面における正確な
ショットコール能力にあります。Summer Splitではチームこそ不調だったものの、彼自身はレーン戦で細かなプレッシャーをかけ続けてCS有利を築き続けていました。2017 All-Star Eventは彼にとって、自らが世界クラスのADCであることを証明するチャンスでもあります。

SUPPORT

ZERGSTING

名前

オノー・ウナラン

チーム

TEAM AURORA

得票率

38.3%

他のサポートプレイヤーよりも「実験好き」なことでよく知られるZergsting。メタど真ん中のチャンピオンも外れたチャンピオンもカバーする広いチャンピオンプールと、その両方をしっかりと使いこなす技術を兼ね備えています。トルコ最高のサポートという評価を盤石なものとした上で、今回の舞台はオフシーズン開催のAll-Star Event。大会では彼のサプライズピックに期待が集まります。

COACH

PADES

名前

セルダール・パデシュ

チーム

1907 FENERBAHÇE ESPOR

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