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ピルトーヴァー

カミール
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Camille
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私の仕事は、正確無比”

カミールはピルトーヴァーの権力者たちによる統治を維持するために働くエリート工作員だ。任務に対する強い使命感から、彼女は自らの体をヘクステックの動力で動く殺戮機械へと改造した。カミールがターゲットを追う時、彼女は冷静で容赦なく、そして恐ろしいまでに正確だ。

スキル

固有スキル: アダプティブディフェンス

敵チャンピオンに通常攻撃を行うと、そのチャンピオンの主要なダメージタイプに対するシールドを獲得する。シールド量はカミールの最大体力に応じて増加する。

Q: プレシジョンプロトコル

次の通常攻撃が敵を切り裂いて追加物理ダメージを与え、少しの間だけ移動速度が増加する。使用後少しの間は、もう一度「プレシジョンプロトコル」を使用して追加の攻撃を行える。少し待ってから使用した場合、2度目の攻撃の追加ダメージが増加し、その一部が確定ダメージになる。

W: タクティカルスイープ

エネルギーを集めて扇状に放射し、命中したすべての敵に物理ダメージを与える。攻撃範囲の外側半分にいた敵ユニットには大きなスロウ効果と、その敵の最大体力に応じた追加ダメージを与え、さらにその過程でカミールは回復する。

E (最初の使用): フックショット

指定方向にフックを飛ばし、フックが壁に当たると自らを壁まで引き寄せる。その後少しの間、「ウォールダイブ」が使用可能になる。

E (2度目の使用): ウォールダイブ

指定方向にダッシュして、最初に接触した敵チャンピオンのもとで停止し、周囲の敵ユニットすべてをスタンさせる。敵チャンピオンに向かってダッシュした場合はスキルの射程とカミールの攻撃速度が増加する。

R: ヘクステック・アルティメイタム

指定した敵チャンピオンに飛びつきエリアを作り出し、その中に敵を閉じ込めると同時に他の敵ユニットを外に追い出す。「ヘクステック・アルティメイタム」の発動中は、指定された敵ユニットはいかなる手段をもってもエリアの外には出られない。このエリアは一定時間後に自動的に消滅する(効果が切れる前にカミールがエリア外に出ることでも消滅する)。エリア内では、カミールの通常攻撃が追加魔法ダメージを与える。

一つ一つのスキルを最大限に活用するには最適な場所とタイミングで使用しなくてはならない”

カミールをプレイする時の戦術

カミールは機動力の高いファイターで、単体の敵を追いかけて倒すことを得意とする。彼女の死の舞踏の相手にひとたび指名されれば、断れる敵はどこにもいない——そして1v1のダンスにおいて彼女に比肩しうる者もまた、ほとんどいない。


カミールを使うなら正確な操作が必要になる。一つ一つのスキルを最大限に活用するために、最適な場所とタイミングで使用しなくてはならない。彼女を上手く使うことができれば、敵の後衛のもとまで滑り込み、ターゲットを瞬く間に切り刻んで、フックショットで華麗に安全圏へと離脱することができるだろう。

Camille

長所

高い機動力と1v1性能を備えるカミールはソロレーン向きだ。「ラヴァナス・ハイドラ」のようなアイテムがあれば「プレシジョンプロトコル」でタワー相手に2度も通常攻撃をリセットできるため、スプリットプッシュの際に大きな力を発揮できる。「フックショット」を使えばマップ内を自由に移動して敵チームにプレッシャーをかけることができ、さらに敵に追われても楽に逃げることができる。


チームファイトでは慎重に行動する必要があるが、「タクティカルスイープ」「ヘクステック・アルティメイタム」のアリーナを利用して、味方の大ダメージスキル(ベイガーの「メテオバースト」や、ゼラスの「アーケーンライト」など)によるキルをお膳立てすることができる。「フックショット」で突撃した後は「タクティカルスイープ」のスロウで敵にタンゴを踊らせ、その後味方全員で舞台の幕を落とせばいい。

“精密なスキル操作を必要とする他のチャンピオンと同様に、カミールのポテンシャルを活かすには練習が必要だ”
Camille

短所

精密なスキル操作を必要とする他のチャンピオンと同様に、カミールのポテンシャルを活かすには練習が必要だ。単純に操作が難しいだけでなく、チームファイトへの突入の際には想像力豊かな工夫が求められる。「フックショット」は適切なタイミングで使用する必要があり(敵が行動妨害を使えない時)、できれば敵に悟られない方向から仕掛けたい。カミールのイニシエーターとしての能力はそれほど高くなく、せいぜい味方チームが追いつくまで、アルティメットスキルで孤立した対象を足止めしておける程度だ。


カミールのシールドは相手のダメージタイプに応じて変化するため、1v1での戦いに比べて、チームファイトでは遥かに効率が低下する。このため、隙を晒したADCを捕まえたとしても、育ったシンドラが援護に来れば窮地に陥ってしまう。さらに、カミールは範囲ダメージを持つチャンピオンを苦手とする。敵のスキルの間をすり抜けることはできても、大きな爆発の中を力ずくで通り抜けることはできない。

プレイムービー

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