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Zaun

ゾウン

ワーウィック
解き放たれたゾウンの激憤
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Warwick
Piltover

ゾウン

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ワーウィック
解き放たれたゾウンの激憤
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「鎖は絶ち切られた。獣が解き放たれる」

絶望の中で必死に足を動かしながら、獲物がゾウンの石畳の上を逃げていく。空気中に残る血の臭いで、獣は獲物の逃げた方向を知る。どうあがいても無駄だ。獣の攻撃が一閃し、毛皮に返り血が跳ねる——即死だ。だが、これで終わりではない。始末すべき悪党は、まだまだいるのだから。

スキル

固有スキル:永遠の渇き

通常攻撃で追加魔法ダメージを与える。自身の体力が半分以下の場合、追加ダメージと同量だけ体力を回復する。

Q:野獣の牙

前方の敵に噛みつき、与えたダメージの一部と同量だけ体力を回復する。Qを押したままにするとその敵の背後に向かってジャンプする。

W(自動効果):血の追跡

体力が半分以下に低下した敵チャンピオンが通り道に血の跡を残すようになり(効果範囲はマップ全体)、その敵に「血の追跡」が適用される。「血の追跡」が適用された敵に対してはワーウィックの攻撃速度が増加し、その敵に向かって移動する時は非戦闘時に限り移動速度が大幅に上昇する。体力が残りわずかの敵に対しては、これらの効果が3倍になる。攻撃速度の増加は、中立モンスターに対しても適用される。

W(発動効果):

もっとも近くにいる敵チャンピオンに「血の追跡」が適用される。この効果はたとえ敵の体力が満タンだったとしても発動する。「血の追跡」の発動効果には長いクールダウンがあるが、「追跡」されている敵チャンピオンがいない間は、クールダウンが2倍の速さで解消する。

E:怒りの咆哮

少しの間だけ受けるダメージが減少する。効果時間の終了時、または再発動時に、ワーウィックは遠吠えをあげて周囲の敵ユニットを怯えさせ、逃げ惑わさせる。

R:絶狼牙連撃

指定方向にジャンプして、最初に接触した敵チャンピオンにサプレッション効果とダメージを与える。効果時間中はアイテムなどによる通常攻撃時効果が適用され続ける。ジャンプの飛距離はワーウィックの移動速度に応じて増加する。ワーウィックは「絶狼牙連撃」の効果時間中に与えた全ダメージと同量だけ自身の体力を回復する。ジャンプ中は行動妨害効果を受けない。

「今でもジャングル未経験のプレイヤーにお勧めのワンちゃんであることは変わりませんが、彼は新たに恐ろしい芸をいくつか身につけました。」

ワーウィックの戦術

ワーウィックは傷付いた標的を追跡する能力に長けた容赦なきダイバーです。今でもジャングル未経験のプレイヤーにお勧めのワンちゃんであることは変わりませんが、彼は新たに恐ろしい芸をいくつか身につけました。


ワーウィックの新たなスキル構成は信頼性と引き換えに柔軟性を得ました。これからは「アルティメットを使って敵が倒れることを祈る」以外の選択肢も生まれます。「血の追跡」は獲物を追い詰めるのに必要なスピードを与え、逃げ場を失った標的を味方とともに仕留めることを可能にします。逆に、自分が挟み撃ちをしかけて敵の逃げ道を奪い、「野獣の牙」で襲いかかることもできます。もちろん、今までどおり「絶狼牙連撃」で獲物に飛び掛っても構いません(ただし、このスキルは対象指定ではなくなり、ボディブロックで阻む、または回避できるようになりました)。


耐久力の低い敵を見つけたら、「絶狼牙連撃」で飛び込んで足止めし、「怒りの咆哮」で震え上がらせてしっかり獲物を仕留めましょう。その後は逃げてもいいですし、次の獲物を狙っても構いません。

チャンピオン開発エピソード

フィクションの世界では、ワーウルフは自らの中に残った人間性を維持しようと、もう一つの獣性をコントロールしようとします。しかし、新しいワーウィックには、彼が本来持っていた人間性はほとんど残っていません。彼は新たに手に入れた獰猛な力を受け入れ、野獣と化しました。


「彼はかつて人を助け、世の中のためになることを行っていたものの、それがうまくいかなかったことをかすかに覚えています」とストーリーライターのDavid “Interlocutioner” Slagleは語ります。「ゾウンの治安は酷い状態で、彼の力ではどうにもなりませんでした」ワーウィックは新たに手に入れた力により、凄惨な暴力によってゾウンの街を浄化します。

「シンジドはワーウィックを狼に変えようとしていたのではなく、単に遺伝子操作を行っていただけだという事実に注目しました。彼はあらゆる恐ろしいモンスターのDNAを用いていたので、結果としてキメラに近い存在が生まれました」
Warwick

「ワーウルフのアイデアは出尽くしています」とビジュアルデザイナーのLarry 'TheBravoRay' Rayは言います。「私は時間をかけて、どうすれば独自性を出せるかについて考えました」そこでTheBravoRayは、シンジドはワーウィックを狼に変えようとしていたのではなく、単に遺伝子操作を行っていただけだという事実に注目しました。彼はあらゆる恐ろしいモンスターのDNAを用いていたので、結果としてキメラに近い存在が生まれました。ワーウィックはコウモリの耳に長いキツネのような尻尾を持ち、その体にはゾウンとの繋がりを感じさせる化学機器が取り付けられています。


ワーウィックのストーリーの大部分はそのビジュアル――特に体の変異とそれによる行動の変容によって語られています。彼の体にはチューブが埋め込まれており、腕は恐ろしい金属の鉤爪に置き換えられ、背中には化学物質で満たされたケミテックの装置が取り付けられています。ワーウィックはこれらの装置やチューブを外そうと全身をひっかいて暴れましたが、あまりの痛みを伴うため取り外すことはできませんでした。

Warwick

獣を解き放て

ワーウィックはいつだって新規プレイヤーに人気のジャングラーでした。彼の操作はシンプルで、ジャングルで高い体力を維持出来ます。ただし、ゲームプレイパターンにはあまり深みがありませんでした。とっつきやすいのはいいことですが、試合を数回こなしただけでチャンピオンをマスターできるようではいけません。新しいワーウィックでは、ゲームプレイを完全に作り直すことはせず、あくまで古臭くなってしまった部分をアップデートするに留めています。


「これは、とっつきやすさが主要な目標となった初めてのチャンピオンアップデートです」とゲームプレイデザイナーのBradford 'CertainlyT' Wenbanは言います。例えば「血の追跡」を見てみましょう。以前のように自身の位置がばれることを防ぐため何度もオンオフを切り替える必要はなく、マップ上のすべての傷を負ったターゲットを露にすることができ、彼らの血の臭いがその居場所まで続く痕跡として見えるようになります。これによって固定カメラを使っている新規プレイヤーでも、マップ内を見回せば戦術的にどのような選択肢があるのかを理解できるようになります。

「これは、とっつきやすさが主要な目標となった初めてのチャンピオンアップデートです」 - CertainlyT
Warwick Transform

ワーウィックをプレイすれば誰だって理性を捨ててタワーにダイブし、その血に飢えた本能を満たしたくなるはずです。彼をプレイすることの魅力は、内に秘めた獣性を解放することにあります。「テストでワーウィックをプレイしたジャンナメインのプレイヤーは、敵を倒すためにタワー2つ分ダイブしていました」とCertainlyTは誇らしげに言います。


ワーウィックには強力な移動速度と攻撃速度のブーストがあり、敵に張り付くための能力、そして敵を拘束して引き裂くための術など、それを可能にするスキルが揃っています。獲物を追いかける時、ワーウィックは無言になります。傷を負った敵に近づいた時、彼は純粋な恐ろしい獣へと変化します。彼の頭にあるのは一つだけ…


ワォーーーーーーーン!

ゲーム内映像

その他