プレシーズンへの道:ついにリプレイ機能が

Mr Burnablyによる

リプレイは導入しないと言ったこともありましたが…

最後にリプレイについてお話ししたのは一年ほど前、最初のRiot Plsでのことです。その時は、いくつかの理由からリプレイの優先度を下げざるを得ませんでした。それ以来、私たちはLoLのグローバルインフラの整備(例えばRiot Direct(英語ページ)の導入など)に注力してきましたが、それがようやく功を奏し始めた今、この機能についてもう一度考えてみることにしました。そしていよいよこの機能の導入に向けて真剣に模索すべき時が来たことを悟ったのです。

リプレイを実装する準備は一つを除いてすべて整っていました——その一つとは過去パッチのサポートであり、過去のパッチ期間中に行われた試合のリプレイを見ることができるようにするものです。そこで私たちは自問してみました。それ無しでリプレイをリリースできないほど、過去パッチのサポートは重要なのか?どれだけ時間が経っていたとしても、記憶に残る対戦の瞬間を再び体験したいというプレイヤーの要望は理解していましたし、その問題については過去パッチをサポートする以外の方法でも解決できるということに私たちは気づきました。

そして現在に至ります。このプレシーズンに、リーグ・クライアント・アップデートにリプレイ機能を導入することを正式に発表する準備が整いました。

仕組みは以下の通りです。

  • 対戦結果画面または対戦履歴からリプレイをダウンロード。
  • 新機能のリプレイモードを通して、使い慣れた観戦モードの機能とともに現在のパッチ期間中に行われた試合のリプレイを視聴。
  • キル、タワーやインヒビターの破壊、ドラゴンやバロンの討伐など、主要な出来事をマークしてくれる新たな「イベントタイムライン」を使って決定的瞬間を見つける。
  • 内蔵の録画機能を使って、自分の試合中の出来事(「ハイライト」)のビデオクリップを作成。
  • これらの「ハイライト」はハードドライブ(C:\MyDocuments\LeagueofLegends\Highlights)に .webm 形式の動画ファイルとして保存されます。このファイルはHTML5をサポートしているあらゆるブラウザで開いて視聴することが可能で、猫のGIF画像とともにソーシャルメディアでシェアすることもできます。

これらすべての機能を組み合わせれば、お気に入りの瞬間をすばやく動画として取り込み、保存して、いつでもシェアすることができます。

これはまだリプレイ機能の最初のバージョンに過ぎず、引き続き開発を続けていくことを私たちも楽しみにしています。これからの数ヶ月間は、さらなる情報に注目していてください!


8 months ago