Ask Riot: 戦利品、ボイスチャット、サポートポジションの改善

Calisker, Ostrichbeernanaによる

Ask Riot」へようこそ。Welcome to Ask Riot.

ここでは私たちが皆さんの質問に回答します。

ボイスチャットはどうなるのか?サポートをもっと面白いポジションにできないの?限定スキンが(少なくとも現時点では)戦利品に含まれていない理由は?今週はこれらについてお答えします!

ご質問のある方はAsk Riotにアクセスし、お使いのLoLアカウントでサインインしてください。そして質問のガイドラインを確認してご質問ください。回答が準備でき次第、ウェブページに投稿します。

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なお、私たちはすべての質問を読みますが、そのすべてに回答するとは約束できないことをご理解いただければと思います。

「なるほど、でもどうして?」

それは、質問の内容によっては他の場所で回答されるべきものもあれば、ここには相応しくないものである場合もあるからです(ここで新機能や新コンテンツの発表を行ったり、長年にわたる既存の議論に決着をつけるようなことはないと思います。ダイナミックキューについて動画でお答えしたのがいい例です)。ですが、たとえここであなたの質問への回答がなかった場合にも、私たちはその質問に耳を傾け、あなたが関心をお持ちの事柄に直接関わっているライアターにそれを伝えます。



競技性の高いチームプレイを重視しているのに、なぜボイスチャットの実装には反対するのですか?ボイスチャットがあればゲーム内での連携を強化することができるのに。

私たちの過去のスタンスは、ボイスチャットはネガティブな行為を助長しかねないという懸念を強調するものでした。ですが今、私たちはその考えを改めました。取り組むべき課題はまだ残っていますが(ボイスチャットに参加するかどうかを選択できるようにすることなど)、私たちはボイスチャットを導入したいと考えています。

LoLはチームスポーツであり、勝利のためには連携が重要です。そしてボイスチャットはチーム(そして見知らぬ人たち)が連携を取るのに有効なツールであると考えています。機能の開発が二度手間にならないように、詳細な検証を始めるのはリーグ・クライアント・アップデートの安定したリリースが行えるようになった後になるでしょうが、私たちがボイスチャットについての考え方やスタンスを明確に変えたことを理解していただけたなら幸いです。また適切なタイミングで、もっと詳細なお話しをさせていただきます。

– New001



サポートポジションをもっと楽しいものにするために、どういった手を考えていますか?

サポートが抱える複数の重要な問題点についてはパッチ6.13で対処するつもりです。すべての問題を解決できるわけではありませんが、いくつか主要な部分に変更を行いますので、その一部をご紹介します:

経験値の獲得:

サポートはレーン戦フェーズ以降に経験値で遅れを取ることが多く、それによってチームへの貢献度が下がり、多くキルされることに繋がって、さらに獲得経験値が減少するというループに陥っています。

アイテム:

問題の一つは、「エンシェントコイン」や「ルビーサイトストーン」、「フォビドゥンアイドル」など、サポートが使用するアイテムの中には購入してもステータス的に十分なメリットが得られないアイテムが多く存在することです。そのため、今後リリースされるパッチではこれらのアイテムにバフを行うつもりです。他にも、特定の状況でパワフルであるかどうかにかかわらず、イライラさせられる“仕様”に悩まされるアイテムもあります。たとえば、「スペルシーフ」の自動効果はザイラの植物を倒すと無効になり、「モビリティブーツ」の自動効果はワードを壊すと無効になります。

サポートのバランス:

サポートの中には、ゲーム内におけるバランスがよく、使っていて楽しいけれど少しだけ弱いチャンピオン(スレッシュ)もいれば、ちょっと圧倒的過ぎて他のサポートチャンピオンを使う気にならなくなるチャンピオン(ブリッツ)もいます。

チャンピオンマスタリーとサモナースペル:

デュオレーンが「テレポート」に対してもう少し対応しやすくなるように、「テレポート」を使用したことが分かりやすくなるよう改善したいと思っています。さらに、サポートポジションのチャンピオンマスタリーをより正確に計算できるようにしたいとも考えています。

– Meddler



マーナウィックのようなレアスキンをヘクステッククラフトに追加しない理由は?

端的に言ってしまえば、可能ではありますが、今はそうするつもりはありません。

詳しくお答えするなら、まずはヘクステッククラフトにおける希少価値と、限定スキンについての私たちの考えをお話ししましょう。

希少価値に関しては、ヘクステックアニーを例に考えてみましょう。ヘクステックアニーはレアだからこそ魅力的なスキンだと考える人もいれば、誰かの頭の上に魔法のロボットクマさんを落としたくてたまらないのに、出現確率が低いからそれができないなんてあんまりだと考える人もいるでしょう。こうした考えの異なる様々なプレイヤーたちの間でバランスを取ろうとした結果、ジェムストーンは生まれました。ヘクステックアニーは誰でもすぐに手に入れられるものではないため希少価値があります。しかし、どうしても手に入れたいのなら、方法はそこにあるのです。

同じ考え方を限定スキンにも適用したいと思っていますが、限定スキンを導入した時にはそういう扱いを考慮していなかったため、簡単にはいかなくなっています。

限定スキンをヘクステッククラフトに追加することを考える前に、カタログに載っているさまざまな限定スキンを確認し、どれを復活させるべきか考える必要があります。そこで、限定スキンを3つのカテゴリーに分類してみました。達成度に応じたスキン、プレゼント限定のスキン、以前に販売されていたスキンの3種類です。

達成度に応じたスキンは、勝利の栄光スキンのように報酬として獲得したスキンのことです。これらは決して再配布されません。獲得できなかったならそれで終わりです。

プレゼント限定のスキンにはPAXスキンなどが含まれます。これらはプレゼントとしてのみ配布されたものです。

プレゼント限定のスキンと以前に販売されていたスキン、たとえばマーナウィックなどは、ヘクステッククラフトやその他の手段で復活させることは可能でしょう。ただしそれを行う前に、現在それを所有しているプレイヤーに与える影響を考慮し、復活させる際に彼らが納得してくれるような方法を考える必要があります。これは安易に決断できることではありません。以前に販売されていたスキンの方が復活させられる可能性は高いでしょうが、現時点でそれを上手く行えるような計画は立っていません。

希少価値と限定スキンの両方における私たちの考えに合う計画が見つかるまで、マーナウィックのようなスキンがヘクステッククラフトに登場することはありません。これらのバランスを取るいいアイデアをお持ちの方がいらっしゃったら、是非ご意見をお聞かせください。

– WizardCrab



8 months ago

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