Ask Riot:ミッドジャンナとワーウィックのスキン

Tummersによる

Ask Riotへようこそ!

今週のAsk Riotは本来とは異なる役割、ボディーガード、ワーウィックのスキンについてです。



チャンピオンがオフロール(本来とは異なる役割)で使われることに異存はありませんか?たとえば、サポートのチャンピオンがミッドで使われることは?

一つのポジションで異なる多様なクラスをプレイできることは、そのチャンピオンを使っている本人、そして一緒に試合をしているプレイヤーにとって興味深い、意義のあるやりとりの生まれるゲーム状況を作り出すのであれば、ゲーム全体にとっても素晴らしいことだと思います。たとえば、ここ数年はサポート枠にメイジが起用されることが多くなってきましたが、これは全体的には非常に前向きな効果を生み出していると思います。これによってゲーム体験の多様性が拡大し、様々な嗜好を持つプレイヤーがサポートという役割を楽しめるようになり、さらにチーム構成や戦術の可能性も拡大しました。

同様に、風変りでありながら効果的で、比較的フェアなピックも過去には存在しており、それらも素晴らしいものでした(アサシンのカウンターとしてミッドリヴェン、レーンでアッシュとシナジー効果を生み出したサポートフォーチュン、時折現れるトップカーサスのような意外なメイジの活用など)。現時点では、ファーム重視のボットレーナーとしてジグスがプレイされるようになっています。これまでのところジグスボットは、少なくとも明確な長所と欠点を持った効果的なピックであり、レーンに新風を吹き込んでいるように見えます。ただし、この記事を書いている時点では、ジグスはボットでもミッドでも少し強過ぎるようなので、その観測を基にナーフすることになるかもしれません。できることなら、今後も彼をボットとミッド両レーンでピックできる存在に保ちたいと思っています。

通常はサポートとしてプレイされるチャンピオンがミッドやその他のレーンに行くことについては、通常どおり「ゲームにとって健全か?」という審査を受けることになります。たとえば、カルマのようなエンチャンターがミッドなど使われることについては、興味深いゲームプレイやチーム構成が可能になり、そのレーンが他のプレイヤーにとっても公平で意義のあるやり取りを楽しめるものになることから、素晴らしいことだと思います。その一方で、エンチャンターがサポート以外のポジションに行ったことで、非常にネガティブな体験を生み出したケースも過去には存在します。魔力上げミッドジャンナがその好例でしょう。当時の彼女のプレイは基本的にはタワーの下に留まってQの一発でウェーブを処理するというもので、レーン戦中はレーンにいる相手との意義のあるやり取りはほとんど発生しませんでした。このような状況はクラスにかかわらず私たちがゲームにとって望ましくないと感じているものであるため、ジャンナのこの能力は削除され、結果的に彼女はミッドでは使われなくなったわけです。

Meddler、リード・ゲームプレイデザイナー



もしチャンピオンを自分の個人的なボディーガードにできるなら(単に身を守るためだけでなく、イライラさせられる連中すべてのお尻を蹴っ飛ばしてもうらうためにも)、誰を選びますか?

この質問は時間をかけてじっくりと考えましたが、最後は自分の本能を信じることにしました——ブラウムです。まず、明白な理由から挙げていきましょう。デカすぎる盾、巨大な体型、非の打ち所のない口ひげ…この男なら銃弾だって、爆弾だって、押し寄せる津波だって止めてしまいます。ブラウムの後ろにいれば、私はいつだって安心していられるでしょう(さらに、彼の口ひげには魔法がかかっていると聞きました)。

その一方で、他にも理由があります——誰をボディーガードに選ぼうとも、そのチャンピオンと長~い時間を過ごすことを覚悟しなければいけません(どこに行こうともジリアンの笑い声が付いて来ると考えただけで、私はイライラしてしまいました)。ブラウムはどうでしょうか?この男は激励と鼓舞の体現者です。私は、彼が私を悪者たちから救ったあと、「ココアでも飲むか?」と聞いてくる姿を想像しました。彼は心優しいので、腹立たしい連中の尻を蹴ってくれることはないかもしれませんが、それでも彼は優しく(それでいて力強く)そいつらを私の前から排除してくれるはずです。

ああ、それとポロですね。あふれんばかりのポロたちです。

bananaband1t、ライター、エディトリアル



ワーウィックのアップデートがリリースされますが、銀狼ワーウィックやアーフスキンを再販売する予定はありますか?

回答 - ワーウィックのリリースに関連して、これらのスキンが購入可能になることはありませんが、今後も一切手に入ることはないというわけではありません。もともと銀狼ワーウィックはフレンド紹介プログラムの報酬でした。現在このシステムは存在していませんが、将来的にソーシャルキャンペーンでこのスキンを再び利用する可能性はあります。アーフスキンに関しては、状況が少し複雑です。アーフワーウィックを復活させる価値があるほどクールなイベントが今後行われることがあれば、復活させるかもしれません。もし復活させるなら、すでに所有済みのプレイヤーたちには、王者リヴェンで行ったように、何か特別なことをしてあげたいと思います。

-Reav3、リードプロデューサー、チャンピオンアップデート


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1 month ago

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Warwick, Ask Riot