Ask Riot:ヘクステック購入制限と虚無の恐怖

Rumtumtummersによる

Ask Riotへようこそ!

今週はチェストの購入制限、ペンタケイル、終わりなき虚無の想像を絶する恐怖についてです。

24時間ごとに購入可能なヘクステックチェストの数に上限があるのはなぜですか?

以前にリーグ・オブ・レジェンドのビジネスモデルに関する投稿 でお伝えしましたが、私たちの基本原則の一つは「追加するコンテンツは、最初にその話を聞いた時に興奮できて、購入した時に満足できて、さらに数ヶ月後に振り返っても納得できるものでなければならない」というものです。

ヘクステックチェストに制限を設けている大きな理由は「購入者が数ヶ月後に振り返っても納得できる」ようにするためであり、私たちは皆さんが後悔することのないよう、できる限りのことをしたいと思っています。酔っ払った勢いで購入してあとで後悔したり、子供が親のアカウントを使って1日に数百ドル分ものマイクロトランザクションを行ったという話は誰でも聞いたことがあるでしょう。アイテムを購入したプレイヤーに満足してもらうことが私たちの目標であり、それをしっかりと達成するための手段として、購入制限は大いに役立っているのです。

また、誰かがあなたのアカウントを盗み、残高のすべてを使ってチェストを購入してしまうといった不正行為が発生した場合のことも考慮しています。「でも、誰かがアカウントを盗んで、単純に全スキンを購入することだってできるじゃないか!」と思われるかもしれません。確かにその通りではあるのですが、不正による購入を巻き戻す(キャンセルする)場合、内容がランダムに決まるチェストと比べて、スキンの購入の方が、故意であったかどうかを確認しやすいという利点があります。

このシステムを導入して以来、上限に達するプレイヤーがどのくらいいるのかを監視してきましたが、まったくいないわけではないものの、その数は決して多くはありません。購入可能なチェストの上限に関しては、今後も再評価を行って調整していきますので、何かご意見があればぜひともお聞かせください。

DontHassleDaHoff、レベニューストラテジスト

チャンピオンがリコールを行うと何が起こるのですか?

彼らが向かうのは、黒と白の区別が失われ、ただひたすらに内側へと墜ちていくことしか許されない、叫喚が響く沈黙の世界です。そこでは存在に秘められた無限の可能性のすべてが、目を背けたくなるほどの絶望の一瞬の中に凝縮され、人はこの宇宙の究極の姿を目撃し、そこには形などない、という恐ろしい真実に気付きます――始まりも終わりもなく、その“意味”や“本質”など、あくまで私たちが勝手に与えたものでしかないのです。永遠の、決して変わることのない、魂を捻じ曲げる光のミアズマの中で、あなたが愛する者と憎む者の記憶がより合わさり、すべての感情はただ一つの感覚へと融合されます。あなたはここから逃げ出したいという考えで頭がいっぱいになります――このおぞましいまでに単純で統一された世界を逃れ、理不尽で、不快で、そして複雑な、自分がよく知る世界に再び戻りたいと思うようになるのです。なぜなら、私たちが日々体験する苦痛や恐怖のほうが、心が壊れてしまいそうな虚無の静寂よりは、マシだからです。

別の言いかたをすれば、ポケモンがモンスターボールで捕獲されたときに行く場所と同じです。

reverendanthony、シニアライター、ワールドビルディング(世界観構築)チーム

どうしてペンタキルケイルを“ペンタケイル”(ペンタキルとの文字遊び)にしなかったのですか?

それも考えたんですが、小さな文字でびっしりと書かれたバンドとの契約書の内容をもう一度読み返してみたら…

俺たちを****な名前で呼んだら、お前を*****して**に****やるからな。

…といったように、物理的に熱を感じられそうなアツい文言が含まれていました。というか、実際に文字を追っていただけで、指にⅢ度の火傷を負ってしまいました。

(真面目にお答えすると、それも考慮してみたものの、ダジャレはミャオカイやパグ=マウなどのおもちゃ箱シリーズのようなおどけたテーマには合っていますが、かっこいいテーマには合わないという結論に至りました。)

kantayams、ライター、スキン

ご質問のある方はAsk Riotにアクセスし、お使いのLoLアカウントでサインインしてください。そして質問のガイドラインを確認の上ご質問ください。

Ask Riot

なお、私たちはすべての質問を読みますが、そのすべてに回答するとは約束できないことをご理解いただければと思います。なぜなら、質問の内容によっては他の場所で既に回答されているものもあれば、ここには相応しくないものである場合もあるからです。たとえば、ここで新機能や新コンテンツの発表を行ったり、別の場所で既に詳しく話されている問題を取り上げることはありません(ただし、個別のポイントを明確化することはあります!)。

ですが、私たちは耳を傾け続けていますので、これからもどんどん質問してください。あなたの質問は、あなたが関心をお持ちの事柄に関わっているライアターに必ず伝えられます。


1 month ago