Ask Riot:スターガーディアン、シールドのカウンター、タワーの修理

bananaband1tによる

Ask Riotへようこそ!

今週は、スターガーディアンとダークスターの関係性、シールドのカウンター、そして試合終了後のタワー修復についてお話します。

スターガーディアンとダークスターの間には何か関係があるのですか?彼らは同じ世界の住人なのでしょうか?

このことについては最近のインタビューで少しお話しましたが、それをご覧になっていない方のためにもう一度――スターガーディアンならびにダークスタースキンはそれぞれ、関わりのない独立した世界の住人です。

とはいえ、テーマをクロスオーバーさせるというアイデアは、私たちの間でも過去に話し合ったことがあります。ですから、それを実現できる何か素晴らしいアイデアがあれば、検討することもあるかもしれません。クロスオーバーさせるという目的だけのためにやろうとは思いませんが、もしアイデアがとても素敵なもので、新たなif(もしも)の世界を生み出す可能性があるのであれば大歓迎です。

Thermal Kitten、シニアストーリーライター

シールドや回復に対抗するためのカウンターアイテムを追加しようと考えたことはありますか?

考えたことはあります。

私たちが避けたいのは、ダメージが痛すぎるからシールドを追加し、その次はシールドが強すぎるからそれに対抗するシステムを追加し、今度はそのシステムが強すぎるから別の対抗策を追加する――というような、いわゆる"いたちごっこ"の状況を作り出してしまうことです。もしシールドが全体的に強すぎるのであれば、私たちとしてはシールド自体を弱体化させたり、シールドに対して与えるダメージを強化するといった手段を採りたいと思っています。

とはいえ、「重傷」といったシステムは存在していますし、“シールドを無効化するような発動効果アイテム”を検討するかもしれない、と最近お話ししたところでもあります。

Ghostcrawler、デザインディレクター

試合が終了した後、誰がタワーを修復しているのですか?

血みどろの戦いに終止符が打たれ、フィールド・オブ・ジャスティスから人影が消えた後に何が起きているのかについては、さまざまな推測があります。

一部では、忠実なミニオンたちが、激しい戦いが終わった後も休まずにせっせと働いているのだ、と言われています。彼らは霊峰ターゴン――石にすら魔法が宿るとされているこの岩山の麓で毎日石材を採取し、次に訪れる戦士たちのために、それをサモナーズリフトの石の守護者たちの形にせっせと彫っているというのです。

一方では、この石像たちはかつて、終わりなき戦いに明け暮れた人間だったとも言われています。呪われてしまった彼らは、領土を敵から守るために日々揺るぎなき名誉を胸に立ち上がらねばならないのだ、と。

ですが、少数の選ばれし者たちは、禁断の真実を知っています。彼ら曰く、マップから戦士たちがいなくなって静けさが戻ると、バラバラになったピクセルたちが寂しさのあまり勝手に増殖を始めるのだとか…。

Jellbug、アソシエートライター

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2 weeks ago

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