パッチノート 7.15

Aether, Costy, Gentleman Gustaf, Luqizillaによる

皆さん、こんにちは!

チョ=ガスへのアップデートを一部巻き戻し、競技シーンの常連たちに弱体化を行うパッチ7.15へようこそ。

まもなく各地域のSummer Split Finalが開催となるので、トップレベルのゲームプレイにおける多様性の拡大、およびある程度の安定性を確保するために、たくさんの小規模な変更――一部の圧倒的なチャンピオンたちを“ナーフ棒”で小突き、もう少しでピックされそうな面々には愛を注ぐ――を行うことにしました。いつもよりも大規模なパッチに見えるかもしれませんが、変更のほとんどは些細なものです。

……そうそう、アーゴットというチャンピオンのことを覚えていますか? このたび、彼の“愛車“に大改造を施した結果、なんと膝にショットガンを備えたピッカピカのジャガーノートとして生まれ変わりました。誤解のないようにもう一度言っておきますね――膝に、ショットガンです!

それではサモナーズリフトでお会いしましょう。ただし、その前にアーゴットのスキル説明をよく読んでおいておくように! ミンチにされても知りませんよ?
Paul "Aether" Perscheid Phillip "Costy" Costigan Mattias "Gentleman Gustaf" Lehman Lucas "Luqizilla" Moutinho

ミッドパッチアップデート

8/1/2017 バグ修正

アーゴット

バグ修正 バトルキャストアーゴットと虐殺者アーゴットがカシオペアのR - 石化の魔眼を受けても石にならない不具合が修正されました。また、イラオイのE - 魂の試練によって引きずり出された魂と、モルデカイザーのR - グレイブ・チルドレンによって亡霊化した場合のグラフィックも、ちゃんと「薄気味悪い」ものに修正されました

7/27/2017 バグ修正

今パッチにて行われたエリスとシヴァーナへの変更が、彼女たちの変身後の形態には正しく適用されていませんでした。この両形態での不一致を修正するために次のパッチを待つことも考えましたが、今回の修正をもって今パッチ最後のアップデートにしたいと思います。

エリス

バグ修正 今パッチにて行われたエリスへの攻撃力減少が、蜘蛛形態には正しく適用されていなかった不具合を修正しました(50.5 ⇒ 47)

シヴァーナ

バグ修正 今パッチにて行われたシヴァーナへの物理防御増加が、龍形態には正しく適用されていなかった不具合を修正しました(27.6 ⇒ 29)

7/26/2017 バランスアップデート

シヴィア

ゲーム序盤のシヴィアの戦いを助けようと試みたものの、Q - ブーメランブレードのダメージを30も増やしたのはやり過ぎでした。よって、直ちに再調整を行いました。
ブーメランブレードのダメージ 55/75/95/115/135 35/55/75/95/115

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チャンピオン

アーゴット

ドレッドノート、アーゴットはパッチ7.15リリース時にアップデートされます!詳細はこちらでご確認ください。 上記チャンピオン紹介記事の「その他」のセクションから、アーゴットの新ベーシック&スキンスプラッシュアートの高解像度画像をチェックできますよ!

アカリ

固有スキルの魔力反映率が上昇、Wのクールダウンを短縮。

アカリは現状、有利であるべき相手に対してしっかりと有利を取ることができています。しかし、そうやって得たアドバンテージを安定して勝利へと繋げられていない点は問題でしょう。

固有スキル - 双の行

魔力反映率 魔力×0.65 魔力×0.75

W - 黄昏の帳

クールダウン 20秒 18秒

アジール

試合終盤の砂塵兵のダメージが増加。

試合終盤でハイパーキャリーと化すアジールを、現在ミッドレーンでピックされている多くのチャンピオン――とくにレーンでアジールをボコボコにできないチャンピオンに対して、より魅力的な選択肢となるよう調整しました。

W - 目覚めよ!

兵士の攻撃ダメージ 50~170(レベル1~18) 50~195(レベル1~18)

チョ=ガス

Eの基本ダメージと最大体力に対するダメージ率が減少。

前回のパッチで「E - ヴォーパルスパイク」に変更を行った結果、チョ=ガスが叩き出すダメージは少々高くなりすぎてしまいました。スロウ効果のおかげでほかの攻撃をを当てやすくなったのですから、トゲ自体にそれほど大きなダメージは必要ないでしょう。

E - ヴォーパルスパイク

基本ダメージ 20/35/50/65/80 20/30/40/50/60
反映率 対象の最大体力の4% 対象の最大体力の3%

ドクター・ムンド

Eは魔法ダメージを受けると自身の魔法防御を増加させるように。

ドクター・ムンドは昔から、終盤において複数の魔法ダメージ源に対抗できる前衛として活躍してきました――バーストメイジに一撃で倒されることがないのはほかのタンクも同様ですが、ムンドに最初の攻撃をしのがれたメイジたちが疲弊したまま戦闘を継続せねばならないのに対し、彼はその回復力で直ちに全快できるのです。こうした対メイジチャンピオンとしての個性にさらに磨きをかけるべく、継続的な魔法ダメージにも対抗できるツールを与えることにしました。

E - マゾヒズム

NEW痛みなくして得るものなし 魔法ダメージを受けるか体力を消費すると自身の魔法防御が2%増加する(最大3/6/9/12/15回までスタックする)

エコー

Eのクールダウンがスキルランク1~4で短縮。

エコーはスキルさえクールダウン中でなければ、メイジとも対等に渡り合える力を持っています。そこで、もっと頻繁に交戦を仕掛けられるよう調整しました。

E - フェイズダイブ

クールダウン 11/10/9/8/7秒 9/8.5/8/7.5/7秒

エリス

基本攻撃力が減少。

エリスの持つ機動力とレーンへのプレッシャーの高さを考えれば、そのジャングルクリアスピードは速すぎると言えるでしょう。加えて、“ジャングラーでありながら通常攻撃が遠隔攻撃である”という点は、レッドバフの効果を活用しやすいことから有利に働いています。そこで、一石二鳥の効果を狙うため、彼女の通常攻撃を少し弱体化することにしました。

基本ステータス

基本攻撃力 50.5 47

エズリアル

Qのクールダウンがスキルランク1~4で短縮。

エズリアルには序盤戦での数レベル間におけるダメージ交換の機会を増やす、ちょっとしたブーストを与えることにしました。とくに「女神の涙」を真っ先に購入するエズリアル使いたちにとっての助けとなるはずです。

Q - ミスティックショット

クールダウン 6.5/6/5.5/5/4.5秒 5.5/5.25/5/4.75/4.5秒

ガングプランク

固有スキルのダメージが増加。

ガングプランクは現在、本来なら少なくとも対等に渡り合えるであろう状況であっても反撃ができないほどに、序盤の弱さが際立ってしまっています。そこで、樽よりもサーベルに頼りがちな序盤の戦闘において、彼の愛刀の切れ味を上げることにしました。これにより、終盤に向けてせっせと貯金をしている間もそこそこ戦えるようになるはずです。

固有スキル - 背水の銃剣

ダメージ 30~200(レベル1~18) 45~215(レベル1~18)

グラガス

基本攻撃速度が減少。Rのクールダウンがスキルランク1~2で延長。

グラガスはエリスと同様、強力なツールを数多く備えているにも関わらず、ジャングルのクリアスピードが速すぎます。過去のパッチにてアルティメットの爆発タイミングも直感的になったことから、クールダウンを伸ばしても問題にはならないはずです。

基本ステータス

基本攻撃速度 0.651 0.625

R - ワシの奢りじゃ!

クールダウン 100/90/80秒 120/100/80秒

イレリア

アルティメットスキルのクールダウンがスキルランク1~2で短縮。

トップレーンのメタに“オレより強い奴に会いに行く”的なファイターたちが返り咲いている今こそ、イレリアが輝きを取り戻す絶好のチャンスと言えるでしょう。現在流行の強豪ファイターたちに対してよりアグレッシブなダメージ交換を実現できるよう、序盤における「R - 飛剣の舞」の発動頻度を向上させることにしました。

R - 飛剣の舞

クールダウン 110/85/60秒 100/80/60秒

ジンクス

Wのクールダウンを短縮。

ジンクスの基本的な攻撃パターン(ひたすらに通常攻撃を連打)はそこそこ上手くいっていると言えますが、そのほかのツールにはもう少し活を入れた方が良さそうです。そこで、長距離ポークにしろ戦闘中のスロウを狙うにしろ、もっと気ままに「W - シビレーザー!」を使えるよう調整しました。

Q - スイッチング!

バグ修正 ルナーン・ハリケーンによる周囲への攻撃時に、フィッシュボーンの追加物理ダメージが適切に与えられるようになりました。

W - シビレーザー!

クールダウン 10/9/8/7/6秒 8/7/6/5/4秒

ケイン

アルティメットスキルの増加攻撃力反映率が増加。「ドラクサー・ダスクブレード」がケインのスキルと正しく作用するように。

前回のパッチでデビューを果たしたケインですが、「ダーキン」形態については満足いく結果が得られているものの、「影の暗殺者」形態は遅れを取ってしまっているようです――オールイン時のバーストダメージが低いせいで、たとえ優勢であってもキルを確保しにくくなっているため、反映率を強化することにしました。

R - 真影侵壊

反映率 増加攻撃力×1.1 増加攻撃力×1.5(「ダーキン」形態では代わりに対象の最大体力の一定割合が反映されるため、本変更の影響はありません)

バグ修正

  • R - 真影侵壊によりケインが"不可視状態"になってもドラクサー・ダスクブレードの「ナイトストーカー」が発動しない不具合を修正
  • 「影の暗殺者」の固有スキルが継続ダメージ効果(例: 死神の残り火)または発動ダメージ効果(例: ドラクサー・ダスクブレード)を増幅していない不具合を修正
  • フィオラのW - リポスト、パンテオンの固有スキル - イージスの守護、シェンのW - 防人の帳により、増加すべきダメージが存在しないにもかかわらず「影の暗殺者」の固有スキルが発動する不具合を修正
  • クレッドのQ - トラバサミロープによりケインのR - 真影侵壊が早めに終了する不具合を修正
  • ケインの全ダメージがシールドによって防がれた際に、その敵チャンピオンに対してR - 真影侵壊を発動できる不具合を修正

リサンドラ

レベルアップごとのマナ増加量と基本攻撃力が増加。

リサンドラはスキルのマナコストが高いうえ、「Q - アイスシャード」のクールダウンが短いこともあって、とくに終盤の集団戦ではマナが枯渇しやすくなっています。今回の変更により、終盤戦でのスキル使用可能回数が若干増えるほか、通常攻撃によるラストヒットやハラスもやりやすくなるはずです。

基本ステータス

基本攻撃力 50.536 53
レベルアップごとのマナ増加量 50 60

ラックス

Qのクールダウンがスキルランク1~4で短縮。Wの往路が味方に当たった時、復路にて自身と味方に付与されるシールドが2倍に。

ラックスがレーン戦でより積極的に「Q - ライトバインド」を使用できるよう、スキルランク1~4でのクールダウンを短縮しました。これにより、Q使用後もギャンクや交戦の危険に長時間身を晒さずに済むようになるはずです。さらに、少々低めな彼女のサポート能力を底上げするため、「W - プリズムバリア」を巧みに投げることで味方チャンピオンを守りやすくもしました。

Q - ライトバインド

クールダウン 15/14/13/12/11秒 13/12.5/12/11.5/11秒

W - プリズムバリア

NEW一石二鳥 「プリズムバリア」の往路で味方チャンピオンにシールドを付与している場合、復路では2倍のシールドを付与するようになりました

ナミ

Qのクールダウンを短縮。

“敵を泡まみれに!”というナミ使いたちの野望を達成しやすくするため、「Q - 水の牢獄」の発動頻度を改善しました。

Q - 水の牢獄

クールダウン14/13/12/11/10秒 12/11/10/9/8秒

ナサス

Eは固定値ではなく割合で物理防御を低下させるように。R発動中はQのクールダウンが半分に。

ナサスというチャンピオンは本来、(上手くレーン戦をこなしてQのスタックを貯めることに成功すれば)後半戦で強くなるジャガーノートの代名詞であるはずでした――しかし現実には、物理防御の高い前衛の相手をしなければならないケースが大半であり、結果としてそのパワーのほとんどを発揮できずにいます。“引き撃ちが巧みな優先目標にはなかなか辿り着けない”というのは意図されたナサスの弱点ではありますが、とはいえ硬い相手を殴っているときであっても、もう少し存在感が欲しいところでしょう。

E - スピリットファイア

物理防御低下率 20/25/30/35/40の固定値 15/20/25/30/35%の割合に変更

R - アヌビスの怒り

NEW怒りのクイックストライク ナサスが強化されている間は、「サイフォンストライク」のクールダウンが50%短縮

ノーチラス

Qの初期ダメージが増加。アルティメットのクールダウンがスキルランク1~2で短縮。

今回の変更により、優先目標である敵キャリーを足止めし、そのまま海の底へと引きずり落とす能力が強化されたはずです。

Q - 錨投げ

基本ダメージ 60/105/150/195/240 80/120/160/200/240

R - 爆雷発射

クールダウン 140/110/80秒 120/100/80秒

シヴァーナ

Eに合計攻撃力が反映されるように。基本物理防御が上昇。

シヴァーナはファームに強く依存するジャングラーであるにも関わらず、序盤においてモンスターたちにやり込められてしまいがちです。そのうえ、攻撃力アイテムによるスケーリングが十分ではないため、優勢な状況を活かし切れてもいません。

基本ステータス

基本物理防御 27.6 29

E - フレイムブレス

NEW火球の反映率 合計攻撃力×0.3
NEW地面の残り火の反映率 判定ごとに合計攻撃力×0.1
「ドラゴンフォーム」時の基本爆発ダメージ 100~200(レベル1~18) 100~160(レベル1~18)

シンジド

Qのパーティクルがより明確に(特に色覚特性モードで良好)。Rがより早くステータスを増加させるように。

シンジドはアップデートによって新たなスキルを獲得しました――これはつまり、新たな使い勝手の問題、そしてバグが出てくるということでもあるのです! そこで今回は、これまでに明らかになったバグの修正を行いました。また、前回のミッドパッチアップデートにてゲームバランスに影響を与えるホットフィックスも行いましたので、そちらもチェックしておいてください。

Q - 毒の軌跡

NEWより明確に 「毒の軌跡」の不透明度を、色覚特性モードや様々なスキン向けに調整しました。Riot小隊シンジドの「毒の軌跡」のビジュアルは、色覚特性モードをオンにしたとき、正常に色が変わるようになりました

R - 狂人のポーション

newゴクゴク…… 発動後、ステータスを付与するまでに時おり最大0.25秒の遅れが発生していた問題を改善し、ただちに付与するようにしました

シヴィア

Qのダメージが増加。

序盤戦でのパフォーマンスを改善するため、「Q - ブーメランブレード」にもう少しパンチを利かせることにしました。

Q - ブーメランブレード

基本ダメージ 25/45/65/85/105 55/75/95/115/135

フェイト

移動速度が上昇。

ゴールドカードを手に、相手が予想だにしなかったタイミングでサイドレーンに登場する――これこそフェイトが最も輝く瞬間と言えるでしょう。問題は、こうした機会を確実にものにできるほどの移動速度がない、という点です。

基本ステータス

移動速度 330 335

ゼラス

Wのスロウ効果が上昇。Rのスキルランク2~3での基本ダメージが増加。

自らが繰り出すコンボのためであれ、味方のギャンクのためであれ、ゼラスの“お膳立て能力”はもう少し高くても良いはずです。また、試合の進行につれてダメージが足りなくなっていく傾向にあるため、終盤戦においても活躍できるようパワーを強化しました。

W - デストラクションアイ

スロウ効果 10% 25%(範囲の中心におけるスロウ効果は60/65/70/75/80%で変更なし)

R - アーケーンライト

基本ダメージ 200/230/260 200/240/280(スキルランクに応じて発射可能数が増える点をお忘れなく)

ザック

Qのコストとクールダウンが増加。Wの基本ダメージが低下。

ザックをアップデートしてからというもの、彼にはパッチ回数以上の変更を(ホットフィックスにより)加えてきました――いい加減、この“今月注目のスライムガーディアン”の進むべき方向について、真剣にお話ししなくてはなりません。タンクの面々をアップデートしたとき、私たちは彼らのダメージを低下させる一方で、それぞれに個性的な妨害手段を与えました。ザックには新たな2つのメカニズム――チャージ型のアルティメットと、2体の敵ユニットを“お見合い”させるスキルが採用されました。もちろんどちらのスキルにも制約を課したものの、それでもなお、ザックは高確率でこれらのスキルを成功させています。本音を言えば、私たちとしてはこれらの新たな妨害効果には満足しているのです。しかし、バランスを取るためにはダメージを引き下げなければなりませんでした。……繰り返し、何度もです。

ザックのどの辺りが度を越していたのかというと、それは粘り強さ――つまりは継続火力と回復能力です。このパッチで言及しているグラガスやエリスと同様、ザックは優秀なギャンク能力と大掛かりな妨害手段を持ち合わせているうえに、ジャングルクリアスピードが速すぎるのです。しかも「Q - スライムパンチ」によって2つのスライムを生み出せるため、サステイン能力も非常に優秀でした。そこで今回、Qの体力コストを倍増させることにより、ジャングルクリア速度には一定の時間が必要となり、その過程で受けたダメージも残るようにしました――これにより、ギャンクのリスクが上がると同時に、ギャンク失敗時のデメリットも大きくなったはずです。

Q - スライムパンチ

コスト 現在体力の4% 8%
クールダウン 12/11/10/9/8秒 13/12/11/10/9秒

W - スライムクラッシュ

ダメージ 30/45/60/75/90 15/30/45/60/75

ジグス

Wのクールダウンを短縮。

「W - エンジニアボム」はクールダウンが長いために、敵を捕まえるよりも逃げの一手として使われやすい傾向にあります。どちらの用途も楽しく、そして意義のある使い方ですから、よりアグレッシブに活用できるよう調整しました。

W - エンジニアボム

クールダウン 26/24/22/20/18秒 24/21/18/15/12秒

ミッドパッチ7.14アップデート

以下の変更は前回のパッチ期間中に行われたものです。内容の周知を図るため、ここにも掲載しておきます。

シンジド

基本体力 610 580
レベルアップごとの体力増加量 90 85
狂人のポーションのクールダウン ランクにかかわりなく100秒 120/110/100秒

ヌヌ

基本体力 575 535
レベルアップごとの体力増加量 90 85
移動速度 350 345

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アイテム

アダプティブヘルム

自動効果のダメージ軽減率が上昇。

「アダプティブヘルム」ならではの強みを際立たせることで、このアイテムが想定している状況への対応力を引き上げました。
ダメージ軽減率 反復されるスキルまたは効果から受けるダメージの軽減率: 15% 20%

ドラクサー・ダスクブレード

「ナイトストーカー」発動時のダメージが低下。遠隔攻撃による発動ではスロウ効果を付与しないように。

前回のパッチにて「ダスクブレード」の“お買い得感”を向上しようとしたものの、ちょっとやりすぎてしまったようです。パッチ7.14の期間中にも「ナイトストーカー」のダメージを若干抑えたのですが、今回はそのフォローアップとして、さらにしっかりとした変更を加えることにしました。この変更でもっとも重要なのは、“遠隔攻撃チャンピオンにとって「ナイトストーカー」はあまり効果的ではなくなった”という点です。

ナイトストーカーの発動効果

パッチ7.14リリース時のダメージ 105~360(レベル1~18)
パッチ7.14期間中に変更されたダメージ 55~360(レベル1~18)
パッチ7.15でのダメージ 近接攻撃チャンピオンによる発動では65~320(レベル1~18)、遠隔攻撃チャンピオンによる発動では45~300(レベル1~18)
削除遠隔スロウ 遠隔攻撃チャンピオンによって発動された「ナイトストーカー」は対象にスロウ効果を付与しなくなりました

騎士の誓い

体力が低下。

「騎士の誓い」は基本ステータスが高く、パートナーと繋がっていない時であっても十分すぎるほどの効果を発揮しています。そこで今回、体力を一段階下げることにしました。
体力 400 350

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HUDのピン

発動効果を持つアイテムだけではなく、すべてのアイテムでピンを利用できるようになりました!

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移動攻撃

すでに非公式な方法で左クリックに移動攻撃をキーバインドしているプレイヤーが多数存在するので、それを手動で行う選択肢を用意することにしました。注意:左クリックは驚くほど様々なものに使用します。このオプションを有効にした場合、これらを行うのにShift+左クリックが必要になります。
カスタマイズ 左クリックに移動攻撃を追加できる切り替えスイッチが追加されました。今まで通りHUDの各要素(たとえば「アイテムショップ」など)も左クリックできますが、そのHUDの下の目標地点に移動攻撃命令が発せられるようになりますので、お気を付けください
オーバーライド この切り替えスイッチを有効にしている間は、SHIFT+左クリックを使えば移動攻撃を発動させずにHUD自体をクリックできます。

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平日ランク戦の時間変更

7/24(月)から9/1(金)の期間中、平日のランク戦の開始時間を現在の午後3時から午前10時に変更しました
日本サーバーでのランク戦を活発にしようという目標の元、シーズン7を通してランク戦の開放時間の拡大をおこなってきました。幸いにしてアクセスの安定している土日の24時間開放は早い段階で行うことができましたが、平日の開放時間の調整に踏み切るまでにはいたりませんでした。

GW期間中に実施したランク常時開放の結果を踏まえ、あらためてチーム内で議論を重ねた結果、試験的に平日の開始時間を午前10時からに変更することに決定しました(終了時間は今まで通り午前4時となります)。

※試験期間終了後に、別途今後の開放時間についてお知らせします。

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ゲームモードローテーション

大いなる超越の力でシュリーマのクリスタルスカーを征服しよう。アセンションが7月28日(金)~7月30日、8月4日(金)~8月6日(日)各日正午12時~翌朝3時59分の期間限定でプレイ可能です。

要約

  • 5v5で戦いながら、古代の超越者ゼラスを倒して偉大なるアセンションの力を手にし、シュリーマの砂塵舞う戦場クリスタルスカーを征圧しましょう
  • 先に200ポイントを獲得したチームが勝利します
    • チャンピオンのキルは1ポイント
    • シュリーマの遺物を奪取すると3ポイント
    • 超越者となったチャンピオンにとどめを刺すと5ポイント
    • 超越者である間に獲得したキルは2ポイント
進め!征圧せよ!超越せよ!

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バグ修正

  • モルデカイザーのW - 悲しみを刈り取る者の再発動時に発生するダメージが、効果範囲の内側にいるすべての敵に正しく与えられていなかった不具合を修正しました      
  • スレッシュのE - 絶望の鎖で強制移動させた後に、敵が一瞬スタンしなくなりました
  • インヒビターの物理防御20が正しく表示されるようになりました
  • カシオペアのスキル詠唱時のボイスオーバーが正しく再生されるようになりました
  • 蒼炎の精霊ブランドの固有スキル - 炎上E - 焼灼R - 業火の音量が、デフォルトスキンよりも大きかった問題を修正しました
  • 雪遊びバードのW - 回復の遺物の音量が、デフォルトスキンよりも大きかった問題を修正しました
  • シンジドの死体が固有スキル - スリップストリームを発動させなくなりました。理由は当然、死んでいるからです
  • シンジドが複数使われている試合で、固有スキル - スリップストリームのクールダウンを互いにリセットしあうことがなくなりました。
  • キンドレッドが壁を飛び越えるためにQ - 矢の輪舞を使うと、それ以降E - 忍び寄る恐怖の射程が伸びていた不具合を修正しました
  • ハイマーがいる試合でワードを排除してもE - CH-2超電磁グレネードの効果音が再生されなくなりました
  • ハイマーの、R - アップグレード!!!によって強化されたW - ヘクステック小型ロケットがバロンナッシャーに命中した際に、1発目以降のダメージが正しく減少するようになりました
  • ハイマーのRE - CH-3X稲妻グレネードが2回目、3回目とバウンドした際の魔力反映率が以前のままの60%であった問題を修正しました
  • ザックがE - ブッ飛びスライムを操作不能になる行動妨害効果を受ける直前に詠唱していると、そのまま使用できてしまっていた不具合を修正しました
  • エイトロックスがトリンダメアに近づいた際に、遭遇時のボイスオーバーをいちいち繰り返さなくなりました
  • 古王朝アーリがようやく医者に掛かり、外れがちな肘を直してもらいました
  • 茂みの中にあるヘッドハンターケイトリンのW - ヨードルトラップが他のスキンと比べて見えづらかった問題を修正しました
  • ヘッドハンターケイトリンを一度視界から外して再度収め直した時にリコール時のビジュアルエフェクトが消えなくなりました
  • 冬の奇跡カルマのE - 激励およびRE - 信念の抵抗と、冬の奇跡ルルのE - ピックス、おねがい!をより明確に差別化しました
  • スレイヤーパンテオンのR - 偉大なる空路の効果音が、敵に対して遅延して再生されなくなりました
  • スーパースタードレイヴンのQ - 回転斬斧にプールパーティドレイヴンの効果音が使われていた不具合を修正しました
  • 赤ずきんアニーちゃんとスイートハートアニーのR - ティバーズが、出現時に適切な効果音を使うようになりました
  • フルメタルジェイスのW - ハイパーチャージのビジュアルエフェクトを固有のものに戻しました
  • 秩序の光リヴェンがいる試合で他のリヴェンが彼女のW - 気功破の効果音を盗用しなくなりました
  • パルスファイアエズリアルのW - エッセンスフローの命中時の効果音を復元しました
  • パルスファイアエズリアルのR - トゥルーショットが命中した時の効果音の音量が大きくなり、エズリアルの他のスキンと同等になりました
  • 冬の奇跡オリアナのリコール時のポロが毛づくろいされ、新しいテクスチャを使用するようになりました
  • 特殊兵器ザックのリコール時の音声が復元されました
  • 天才料理人タム・ケンチのいくつかのアニメーションでベルトが体を貫通しなくなりました
  • 企業戦士ムンドの笑い声が再びアニメーションと同期されました
  • 灼熱華ザイラの冠がいくつかのアニメーションで引き伸ばされることはなくなりました
  • 愛の狩人クインの笑うアニメーションで装具の一部が消えなくなりました
  • グラフィックの設定を低くした場合、ムンド・ムンドとTPAムンドのモデルに継ぎ目が見えることはなくなりました
  • メカファイトのモデルの継ぎ目が見えなくなりました
  • 雪遊びバードのリコール時とジョーク時にペンギンの足が戻ってきました!
  • ソウルハンターケインの固有スキル - 緋眼の大鎌でオーブのパーティクルが見えやすくなりました
  • スターガーディアンジンクスの発光する武器のビジュアルエフェクトが、すべてのアニメーションでシロとクロの軌跡として表示されるようになりました
  • スターガーディアンジンクスの髪の毛が、ホームガードアニメーション中に乱れなくなりました
  • マルザハールの固有スキル - ヴォイドシフトの発動中に、紫色のオーバーレイでスキンが隠れることがなくなりました
  • 先史時代チョ=ガスの頭部の鎧がダンスアニメーション中に引き伸ばされることはなくなりました
  • フィオラ先生のジョークアニメーションに効果音が戻ってきました
  • プールパーティフィオラのリコール、ジョーク、挑発のアニメーション中に、一度視界から外して再度収め直しても音声がずれなくなりました
  • SKT T1 エコーのリコールにふたたび音声を追加しました
  • いくつかのワードスキンで体力バーの表示位置が高すぎたり低すぎたりした不具合を修正しました
  • 以下の2つの名誉に関するバグ修正は、このパッチ期間中にリリースされます。
  • 名誉の投票画面の上にチャンピオンマスタリーのレベルアップ通知が表示されなくなりました
  • キーのかけらの通知がときおり表示されなかった不具合を修正しました

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近日公開のスキン

パッチ7.15において、以下のスキンがリリースされます。

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