パッチノート 7.16

Aether, Costy, Gentleman Gustaf, Luqizillaによる

皆さん、こんにちは!

Worldsが近付いてきたパッチ7.16にようこそ。そんなわけで、このパッチではハイレベルな競技プレイにまつわるバランス調整――数名のミッドレーナーであったり、シンダーハルクやエンシェントコイン系アイテムなど――を中心とした変更が行われます。

さらに、長らくお待たせしていたARURFが戻ってきます!(連打しすぎによる手の痺れには気を付けてください)

ということで、前書きも超短くしておきます。それでは、サモナーズリフトでお会いしましょう!
Paul "Aether" Perscheid Phillip "Costy" Costigan Mattias "Gentleman Gustaf" Lehman Lucas "Luqizilla" Moutinho

ミッドパッチアップデート

8/16/2017 バグ修正

レリックシールド系

バグ修正 レリックシールドとターゴンの腕輪において、自動効果の「10秒毎のゴールド獲得」が有効になっていなかった不具合を修正しました

8/11/2017 バランスアップデート

オリアナ

今パッチで行われたWの変更によって、Rに意図していなかった影響が生じてしまいました。なので、仕様をいったん元に戻します。オリアナさん、申し訳ない!
変更を取り消し ボールが動いているときのW - オーダー: 乱磁場R - オーダー: ショックウェーブの発動条件はパッチ7.15以前の仕様に戻りました

トップに戻る

チャンピオン

ケイトリン

Qの2体目以降の敵へのダメージが低下。Wのスキルランク1~4での基本ダメージが減少、反映率が減少。

ここ最近行ったケイトリンへの変更は、主に終盤における集団戦での貢献方法――つまりは「固有スキル - ヘッドショット」と「W - ヨードルトラップ」*に着目したものでしたが、このパッチでは“そこに到達するまでの過程”に注目することにしました。

ケイトリンは昔から、中盤で苦戦するチャンピオンでした――レーン戦が得意という強みは序盤の終了とともに失われ、そこから“キャリー”と呼べる強さに至るためには、数千ゴールド分のアイテムを購入せねばならなかったからです。しかし、マークスマンアイテムのレシピを整理したことによって、(彼女の弱みであるはずの)中盤戦でのパフォーマンスが低下しにくくなってしまっていたのです。そこで、もう一度この弱点を確立するため、いくつかの最終アイテムを完成させる前段階での効率を少々下げることにしました。

*注記: “ケイトリンにとって理想的な集団戦への貢献方法”ということを考慮してもなお、終盤におけるトラップの追加ダメージはあまりにも高すぎました。そのため、反映率を一律に低下させることにしました。

Q - ピースメーカー

貫通ダメージ 2体目以降の敵には67% 2体目以降の敵には50%

W - ヨードルトラップ

トラップ追加ダメージ 30/70/110/150/190(+ 合計攻撃力×0.7) 10/55/100/145/190(+ 合計攻撃力×0.6)
ツールチップ修正 「ヨードルトラップ」のツールチップに正しいスネア効果時間(1.5秒)が表示されるようになりました(実際の効果時間に変更はありません)

フィオラ

「グランドチャレンジ」のスキルランク1~3における「デュエリスト・ダンス」の増加移動速度が上昇。

パッチ7.14では、急所を狙ってきたフィオラに反撃するためのチャンス、そして「R - グランドチャレンジ」中の彼女に立ち回りで上回るためのチャンスを増加させました。そのうち、「R - グランドチャレンジ」における増加移動速度の廃止に関しては望み通りの結果が得られましたが、「固有スキル - デュエリスト・ダンス」の弱体化については、想定以上にフィオラの機動力を奪ってしまう結果となってしまいました。そのため、固有スキルに行った変更を少し元に戻すことにしました。

固有スキル - デュエリスト・ダンス

増加移動速度 15/20/25/30% 15/25/35/45%

ケイン

さらなる不具合修正です。

固有スキル - 緋眼の大鎌

バグ修正 コラプトポーション、死神の残り火、レッドバフ、チャレンジ・スマイトの継続ダメージは変身への進行状況に影響を与えなくなります(イグナイトなどのその他の継続ダメージは、すでに影響を与えていませんでした)。

W - 刃影襲

ツールチップ修正 「影の暗殺者」形態の「刃影襲」のツールチップに正しいスロウ効果時間、スロウ効果、増加攻撃力反映率が表示されるようになりました。ゲーム内の効果に変更はありません

R - 真影侵壊

バグ修正の修正 与えたダメージがシールドによって完全に防がれたとしても、再びR - 真影侵壊の発動対象としてマークするようになりました

マオカイ

「苗木投げ」のスキルランク1~4でのダメージが低下。

現状、この“歪みし樹人”はジャングルでもトップレーンでも活躍し過ぎだと言えるでしょう。とくに「E - 苗木投げ」はスキルランク1の時点で魔法のような効果を発揮します――逆に言えば、それ以上ランクアップしたくなる魅力が全くないのです。そこで、最大ランク時の効果は据え置きつつ、ランク1~4でのダメージを低下させることにしました。これにより、マオカイ使いたちには“超強い苗木を投げるためのE上げ”という選択肢を与えるとともに、対戦相手にとっては(Eのランクが上がるまでの間)マオカイと戦いやすくなるはずです。

E - 苗木投げ

最大体力に応じたダメージ ランクにかかわらず対象の最大体力の8% 対象の最大体力の6/6.5/7/7.5/8%
茂み内の苗木の最大体力に応じたダメージ ランクにかかわらず対象の最大体力の16% 対象の最大体力の12/13/14/15/16%

サイオン

小型ユニットのキル時にWが付与する体力が増加。Rの最大ダメージが増加。

ミッドシーズンに行われた耐久力アイテムの変更によってダメージを受けたサイオンですが、その傷は未だ癒えていません――これはつまり、サイオンにはゲーム終盤における硬さを取り戻す手段を与える必要があるということです。これに加え、イニシエートの脅威をより適切なレベルに向上させるため、「R - 猪突猛進」にももっとパンチを効かせることにしました。

W - 魂の炉心

小型ユニットキル時の増加体力 2 3
大型ユニットキル時の増加体力 10(変更なし)

R - 猪突猛進

最小ダメージ 150/300/450(変更なし)
最大ダメージ 300/600/900 400/800/1200
バグ修正 サイオンが「猪突猛進」の発動中にルルのW - ポリモーフの効果を受けなくなりました

ヴァイ

Rのクールダウンが短縮。Eの強化攻撃がキャンセル不能に。

今日日のジャングルには範囲妨害スキル持ちのタンクや脅威アイテムを振りかざすアサシンたちがひしめいていますが、単一目標を封じ込められるヴァイにはその十八番――「R - 自慢の拳」で優先目標へと飛びつき、近くにいる敵ごとまとめて地面に叩き付ける――をもっと頻繁に披露してもらいたいと考えています。またこれとは別に、「E - おかわりだ」の使い勝手も向上させました。今後、Eを用いての移動攻撃や素早くスキルを組み合わせるアクションの間に、うっかりパンチをキャンセルしてしまうことはなくなります。

E - おかわりだ

拳を振りぬけ 「おかわりだ」の強化攻撃はヴァイが準備動作に入るとキャンセルできなくなりました

R - 自慢の拳

クールダウン 150/115/80秒 130/100/70秒
バグ修正 ヴァイが以前と同様に目標のすぐ後ろに回るようになります

ワードに対する通常攻撃時の作用

通常攻撃タイマーをリセットするスキル(例: ブリッツのE - パワーフィスト)をワードに対して使用したとき、その通常攻撃時効果が消費されるというのは理に適っています――プレイヤーが“スキルを使用して視界戦を行う”ことを選択したわけですから。しかしスタック、あるいは発動タイマーに基づく効果(例: ケイトリンの固有スキル - ヘッドショット)には“その強化攻撃を使用しないという選択肢が用意されていない”ため、ワードを壊す際にその効果を必ず消費しなければならないのです――これでは“どうにもないペナルティ”だと感じられてしまうため、ワードに対してはその効果が消費されないようになっています。以下の変更は、いくつかのスキルをこの基準に適合させるためのものです。

エイトロックス

Wの3回目ヒット時の通常攻撃時効果がワードでは発動しないように。

上記のワードに対する通常攻撃時の作用についての方針に合わせて「W - ブラッドサースト/ブラッドプライス」の効果を修正しようとした際、いくつかの問題点が浮かび上がってきました――エイトロックスがワードを攻撃したとき、「ブラッドサースト」では体力回復、「ブラッドプライス」ではブラッドウェルのスタック増加という恩恵を得ていたのです。修正しないという特例も検討したのですが、そこでまた新たな問題に気が付きました――「ブラッドサースト」による回復は、プレシーズン中に打ち出した“ワードに対してライフスティールは発動しない”という方針と矛盾してしまうのです。そんなわけで、結局Wは修正されることとなりました。“特定の状況下における有用性の低下”は間違いなく弱体化と呼べるものではありますが、エイトロックス自身が攻撃可能なワードの数をコントロールできるわけではありませんし、そこまで大きな影響はないはずです。

W - ブラッドサースト/ブラッドプライス

ワードは人ではありません 「ブラッドサースト/ブラッドプライス」の通常攻撃時効果がワードに対しては発動しなくなりました

ジャックス

Rの3回目ヒット時の通常攻撃時効果がワードでは発動しないように。

上記のワードに対する通常攻撃時の作用についての方針に合わせて「グランドマスター」の効果を修正しました。

R - グランドマスター

ワードは人ではありません 「グランドマスター」の通常攻撃時効果による追加ダメージがワードに対しては発動しなくなりました

ジェイス

モード切り替え後の通常攻撃時効果がワードでは発動しないように。

上記のワードに対する通常攻撃時の作用についての方針に合わせて「マーキュリーキャノン/マーキュリーハンマー」の効果を修正しました。

R - マーキュリーキャノン/マーキュリーハンマー

ワードは人ではありません モード切り替え後の通常攻撃時効果がワードに対しては発動しなくなりました

リヴェン

固有スキルのスタックによる通常攻撃時効果がワードでは発動しないように。

上記のワードに対する通常攻撃時の作用についての方針に合わせて「ルーンブレード」の効果を変更しました。

固有スキル - ルーンブレード

ワードは人ではありません 「ルーンブレード」の通常攻撃時効果がワードに対しては発動しなくなりました

トップに戻る

Worldsに向けたミッドレーンのバランス調整

Worldsパッチ(先に言っておくと、7.18がそれにあたります)が近付いてきました! 様々な役割/ポジションのチャンピオンたちに小さな修正を加えた前回のパッチはその下準備であり、それはこの7.16についても同様です――上記までの変更も下準備の一環ではありますが、今回はとくにミッドレーンに着目することにしました。この序文ではまず、「なぜこんなにも沢山のメイジ(そしてフィズ)を同時に修正するのか?」について説明させてください。競技プレイにまつわるバランス調整においては、もっともピックされているチャンピオンだけを修正しても、今度は次なる有力候補ばかりがピックされるようになってしまうだけであって、ピックの多様性を増やすことには繋がらないのです――思いがけないチャンピオンの名前を見つけたときは、この点を思い出してくださいね。

カシオペア

レベルアップごとのマナ増加量が上昇。Eの基本ダメージが減少、魔力反映率は増加。

カシオペアのウリは低レベル帯でのレーンコントロール能力の高さです。序盤におけるそれなりのキル確保能力については問題ないのですが、とはいえ“レベル1のときに追加ダメージもないEを連打しているだけでレーン戦に勝ててしまう”という状況はいただけません。

基本ステータス

基本マナ 375 334
レベルアップごとのマナ増加量 60 63

E - ツインファング

毒状態の敵への追加ダメージ 10/40/70/100/130(+ 魔力×0.35) 15/40/65/90/115(+ 魔力×0.4)

コーキ

基本攻撃力が減少。

魔法防御貫通により、コーキは試合終盤でも活躍できるようになりました。そのため、これまでのような序盤の強さは必要なくなったはずです。

基本ステータス

基本攻撃力 58 55

フィズ

Eのクールダウンがスキルランク1~4で短縮。

レーン戦の序盤、フィズは“お得意様”であるはずの敵に対してもさほど戦果をあげられていません。そこで、この俊敏なトリックスターが序盤から力を発揮できるよう修正しました。

E - プレイ/トリックスター

クールダウン 18/16/14/12/10秒 16/14.5/13/11.5/10秒

ガリオ

Rのクールダウンがスキルランク1~2で延長。Rによる仲間へのダメージ軽減率がランク2~3で減少。

チームが「R - 英雄降臨」を軸に据えてプレイできる環境(つまりはプロフェッショナルなプレイシーン)において、ガリオのプレイメイキング能力は安定性も効力も高すぎると言えます。そこで、試合序盤での発動回数、および試合後半で仲間を不死身同然にする能力の両方を抑えることにしました。

R - 英雄降臨

クールダウン 160/140/120秒 180/150/120秒
味方ダメージ軽減率 20/30/40% 20/25/30%

ルブラン

ミニオンに対するQのダメージが低下。

固有スキルの「シャッターオーブ」でミニオンウェーブを一掃できるこの“幻惑の奇術師”は、余裕をもってほかのレーンへと赴けるだけでなく、ミニオンに妨害される心配をすることなしに「E - エーテルチェイン」による“チェイン”コンボを狙うことができています。なお、ルブランに関してはさらに包括的な調整が必要だと考えていますが、Worldsを間近に控えた中での大規模調整はトーナメント全体のバランス崩壊を招きかねません――さらなる見直しの計画もありますが、今回のところはあまりにも高すぎるウェーブクリア能力を改善するに留めたいと思います。

Q - シャターオーブ

ミニオンへのダメージ 80% 60%

オリアナ

Wの基本ダメージが減少、先行入力した時の発動位置が変更。Eのシールド量が低下。

レーン戦でのパフォーマンスに優れるうえ、試合中盤のダメージ交換にも長けているオリアナは、ほかの万能型メイジと比較しても頭一つ抜けた選択肢となっています。とはいえ私たちとしては、単純なダメージ交換の優秀さではなく、オリアナ固有の能力を活かすために彼女をピックしてほしいと考えているのです。

W - オーダー: 乱磁場

基本ダメージ 70/115/160/205/250 60/105/150/195/240
先行入力の発動位置 ボールがQ - オーダー: 攻撃によって移動している間に「オーダー: 乱磁場」が先行入力されると、ボールがQの目標地点から27575ユニット離れた位置でWが発動します
……つまり、どういうこと? 先行入力した「オーダー: 乱磁場」がQの目標地点から離れた位置で発動しなくなりました

E - オーダー: 防御

基本シールド量 80/120/160/200/240 60/100/140/180/220
重大なバグ Eのダメージ量には変更がないため、ゲーム内のツールチップにある“75%”という数字は誤りです。記載されている実際のダメージ数値を参考にしてください!

シンドラ

Qの魔力反映率が減少。Eの魔力反映率が増加。

シンドラは瞬間火力に優れたチャンピオンですが、その割には継続火力も高すぎると言えます。

Q - ダークスフィア

反映率 魔力×0.75 魔力×0.65

E - 闇の波導

反映率 魔力×0.5 魔力×0.6

タリヤ

Qのマナコストが上昇。

タリヤは現状、思うがままにレーンから対戦相手を追い出すことができてしまっています――その理由は、同業者たちが苦心しているマナのやりくりが不要で、純粋なダメージ系アイテムだけでアイテム欄を埋めることができるためです。

Q - スレッドボレー

コスト 50/55/60/65/70マナ 60/70/80/90/100マナ

トップに戻る

アイテム

エンシェントコイン系

マナコインのマナ回復量を減少。

パッチ7.13にてドロップしたコインによるゴールド/マナ獲得量を増やし、次の7.14にてクエスト報酬も見直した結果、エンシェントコイン系は少々強くなりすぎてしまいました。そこで、マナ回復量への変更を巻き戻すことにしました――これにより、回復系サポート(ソラカやソナ)がレーンパートナーの体力を常に満タンに保つことは難しくなったはずです。
マナコイン報酬 減少マナの15% 減少マナの10%

エンチャント: シンダーハルク

合成コストが上昇。

ジャングルに続々とタンクたちが戻ってきている今、「シンダーハルク」にはとくに注意を払っています。強さ自体は異常というほどでもないのですが、入手時期が少々早すぎることは、タンクジャングラーが一足早く暴れまわる状況を生んでしまっています。シンダーハルクの入手タイミングをジャングルキャンプ一つ分でも遅らせれば、それだけでほかのジャングラーとのペースの差を埋められるはずです。
合成コスト 525ゴールド(合計コスト: 2425ゴールド) 600ゴールド(合計コスト: 2500ゴールド)

ドラクサー・ダスクブレード

ビジュアルエフェクトのアップデートにより視認性を向上。

トップに戻る

視界ピン

長らくお待たせしました――「敵が視界を得ている」ことを告げるピンが満を持して実装となりました! なお、このピンはまだピンホイールには統合されていません(“切り分けたピザのような見た目のUI”にならないような解決策を模索中です)。「味方のジャングラー、ギャンクに来てくれたのはいいけど、さっき敵のワードの真上通ってたよな……」といったようなヘマも、これで回避できるようになるはずです!
NEWお前を見ているぞ ゲーム内オプションのホットキーから選択できる“コミュニケーション”に、“敵のワード!ピン”が追加されました!(このピンは、現時点ではクライアントからキーバインドすることはできません)。
バインドをお願いします デフォルトでは“敵のワード!ピン”にはキーがバインドされていませんので、手動でのバインドが必要です

トップに戻る

スキンのスプラッシュアートアイコン

HUDのチャンピオンアイコンにスキンのスプラッシュアートが使用されるようになりました!(スキル左側の大きな円のアイコンのことです。一目で識別できるように、キルのアナウンスやミニマップ上のチャンピオンアイコンは基本のスプラッシュアートのままです)。


影響を受けるスキンは以下のとおりです。

トップに戻る

試合中のパフォーマンス

試合中におけるパフォーマンスの最適化を行いました! しかし試合全体で、特にチームファイトやミニオンの群れの中でのフレームレートをさらに改善する必要があるため、次の数パッチでも改良を加えていきます!

トップに戻る

観戦モードのインジケーターの調整

過剰な視覚的要素を整理(観戦モードのみ)。

UIインジケーター(赤/青の円と線)の多くは、通常のゲームプレイ時に判断しやすくなるよう特別目を引くものである必要がありますが、観戦モードにおいては必要以上に視覚的ノイズを増やしてしまってもいます。そこで今回、重要性の低いインジケーターをいくつか削除しました。

トップに戻る

チャンピオン選択

チャンピオンを確定したあと、すぐにスキン選択メニューが表示されるようになりました――ドラフトフェーズが終わるまで待つ必要はもうありません!

トップに戻る

フリーチャンピオンのローテーション

今後、フリーチャンピオンとしてローテーションされるチャンピオンの数は常に“現在のチャンピオン数の10%”になります――つまり、長い間10体で固定されていたフリーチャンピオン数が(現在のチャンピオン総数を考慮して)14体に増えるということです(すでに先週より14体が利用可能です!)。

トップに戻る

ゲームモードローテーション

オール・ランダム・ウルトラ・ラピッド・ファイア(ARURF)が8月11日(金)~8月24日(木)の期間限定で、平日は正午12時~翌朝3時59分、土日は24時間常時開放で復活します。超速クールダウン、無限マナ、電光石火の攻撃、ランダムなチャンピオン選択、そしてルーンテラで最も有名なマナティの帰還をお楽しみに。
その他の注意点
  • 上記の点に加えて、獲得ゴールドと移動速度、行動妨害耐性を引き上げ、ありとあらゆる面で「ラピッドファイア」状態が保たれるようにしました。
  • このモードでは、マスタリーエモートの代わりにアーフエモートを連打できます。
  • 再抽選回数はランダムミッドと共有されるため、どちらかのモードで再抽選した場合はもう一方のモードでも減少します。その代わりと言ってはなんですが、週末の再抽選獲得頻度を引き上げました。所有しているチャンピオンの数にもよりますが、1、2ゲームごとに再抽選回数を上積みできるはずです。
  • アルティメット以外のシールドスキルの反映率の多くを半減しました。とはいえシールドは超効果的なのでご心配なく。
URF愛好家の皆さん、狂気の世界をお楽しみください。

トップに戻る

バグ修正

  • トゥイッチのR - ヒャッハー!で通常攻撃の通常射程外ぎりぎりから攻撃したときに、インヒビターとネクサスにダメージを2回与えていた不具合を修正しました
  • コラプトポーション、死神の残り火、レッドバフ、チャレンジ・スマイトのダメージ効果が正しく継続ダメージ効果としてカウントされるようになりました(こちらの修正の重要性については上記のケインの記事をご覧ください)
  • ミッドレーンに召喚されたリフトヘラルドが、ネクサスを守るタワー両方を同時に攻撃していた不具合を修正しました
  • イレリアのQ - 瞬剣を壁の向こう側にいる敵に発動すると、ダメージは与えるものの壁を越せなかった不具合を修正しました
  • ハイマーのアップグレード!!!されたQ - H-28Q超絶砲のレーザー攻撃で、攻撃の準備動作中に対象が射程外に移動すると以降の動作が中断していた不具合を修正しました
  • ノーチラスがQ - 錨投げの錨に引き寄せられている間にプレイヤーの作った地形(例: アニビアのW - アイスウォール)にぶつかった場合、正しく止まるようになりました
  • 雪遊びシンジドのQ - 毒の軌跡のビジュアルエフェクトを調整し、不透明度を向上させました
  • オメガ小隊トリスターナのダンス時と死亡時のアニメーションの効果音を復元しました
  • オメガ小隊ティーモのクロマ使用時に、R - 毒キノコを投げてバウンドさせる際のビジュアルエフェクトが正しく表示されるようになりました
  • オメガ小隊ティーモのクロマに、Q - 目つぶしダーツを使った際の手の軌跡のビジュアルエフェクトが復元されました
  • ポロライダーセジュアニの死亡時に、ベビーポロが再びポロに走り寄るようになりました。*悲しげなBGM*
  • 混沌の闇ヤスオのスキル発動時のアニメーション中に、誤った方向を向かなくなりました
  • カボチャヘッドフィドルのビンテージロード画面ボーダーが復元されました
  • “Power Up”サモナーアイコンがゲームロビーとプレイヤープロフィールで正しく中央に表示されるようになりました
  • アーケードコーキのE - ガトリングガンのビジュアルが、ルルのW - イタズラの影響を受けている間、横に撃っているように見えなくなりました
  • 天才料理人タム・ケンチのすべてのアニメーションで再びナイフとフォークを正しく持つようになり、本物の南部紳士の作法を身につけました
  • マッチメイキング、チャンピオン選択、名誉の表彰画面に、お邪魔虫な名誉のレベルアップ通知が表示されなくなりました

トップに戻る

近日公開のスキンとクロマ

パッチ7.16において、以下のスキンがリリースされます。

Pentakill ケイル

Pentakill モルデカイザー、Pentakill オラフ、Pentakill ソナのテクスチャがアップデートされました!



加えてこのパッチより、ランサーゼロ ヘカリムがヘクステッククラフト限定スキンとして入手可能になります!

パッチ7.16において、以下のクロマがリリースされます。

トップに戻る


2 months ago

タグ付け: 
Patch Notes