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アカリ

主なき暗殺者

均衡の守人を離れたアカリは、シェンから学んだ戦闘スタイルをさらに発展させた。もう接近して鎌の瞬間火力で敵を倒すだけではない。アイオニアの主なき暗殺者は、一撃離脱の戦術を駆使して攻撃しながら継続的に位置を変え、下がって姿を消してはまた攻撃をしかける。

スキル

アカリの戦術

アカリは巧みなアサシンであり、動きながら戦うことで、プレイスタイルにさらなる深みが加わる。アカリを使いこなす秘訣は 刺客の刻印で形成される輪にある。この輪への出入りを継続的に繰り返すことができれば、常に鎌を振って高い火力を維持することができる。 翻身手裏剣完遂で対象に 刻印のエリアを発生させて、前方や後方にダッシュして強化された鎌を発動させよう。スキルを再発動してダッシュで再び接近し、固有スキルの攻撃と 五連苦無を組み合わせれば高い瞬間火力を生み出せる。

アカリは他のアサシンよりも長く攻撃を続けることが可能で、黄昏の帳を使えば敵の反撃を避けながら位置取りを変えることができる。優れた忍者なら、これを他のスキルと組み合わせて刻印の円を作り出し、そこへの出入りを繰り返すことができるだろう。気が無くなったり、長居し過ぎて敵の反撃を受けたとしても、黄昏の帳を上手く使えば文字通り敵を煙に巻くことができる。

“大切なのはただ一つ、
敵を生かして帰さないこと”

ヒント&トリック

  • 五連苦無にはいくつかの活用方法がある。気が全快に近い状態でのみ使用すればレーンに長く居続けることができ、クールダウンの短いスキルを2連続で使用すれば、気をすべて消費してダメージを最大限与えることができる。または固有スキルと組み合わせて、強化された鎌の発動回数を増やすこともできる。

  • 翻身手裏剣は機動力を得ることだけが使い道ではなく、完遂は敵にとどめを刺すことだけが使い道ではない。敵の目の前で翻身の手裏剣を使って素早くダメージを与えたり、ダッシュで対象を通り過ぎて距離を取ってから完遂で強化された鎌を発動させるのもいいだろう。

  • 完遂の2つのダッシュの間に複数の攻撃を挟むことも可能だが、その間は無防備な状態になってしまう。敵にとどめを刺すことが目的なら、たとえスタンが無駄になったとしても、最初のダッシュを早めに使っておけば、次のダッシュで確実に敵を仕留められるだろう。

“「問題」は片付けるんじゃない。消すんだ”

その他