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アーゴット

ドレッドノート

かつてノクサスの死刑執行人であったアーゴットは、“力とは何か”を理解しているつもりだった。だが彼はスウェインに裏切られ、鎖に繋がれてゾウンの鉱山で働く奴隷となり、そこで“苦痛”という新たな力の形を知ったのだ。過酷な状況が生み出す混沌の中に、アーゴットは身を委ねた――その苦しみが自身を強くすると、彼には分かっていた。機械によって身体拡張された今、彼は正しく理解した――何者かによって統治されている限り、力による真の統治がノクサスに訪れることは永遠にないのだと。彼はゾウンの支配者層を滅ぼそうとしており、そこで生き抜く人々にこう説くのだ――「支配者などいない、そこには日々を生きる者たちがいるだけだ」と。

スキル

固有

エコーフレイム

通常攻撃時にその方向にある脚から炎が放射され、扇状の範囲内にいる敵ユニットに物理ダメージを与える。その後、その脚はクールダウンに入る。数秒以内に連続して命中した場合はダメージが減少する。

Q

コラプトシェル

指定地点に榴弾を発射する。周囲の敵に物理ダメージを与えて、移動速度を低下させる。
命中した敵チャンピオンはロックオンされる。

W

パージ

自らにシールドを展開して、もっとも近くにいる敵に速射攻撃を加える。ロックオンした敵を優先して攻撃し、クールダウン中でなければエコーフレイムが発動する。射撃中はアーゴットの移動速度が低下するが、敵からのスロウ効果は軽減される。
この間、アーゴットはチャンピオン以外のユニットを無視して歩けるようになるが、普通の通常攻撃を行えなくなる。

E

ディスデイン

指定方向に突撃する。敵チャンピオンにぶつかると止まり、そのチャンピオンを自らの後ろに投げ、ダメージを与えてロックオンする。
アーゴットが突撃中にぶつかったチャンピオン以外の敵ユニットは同じダメージを受けて、横にノックバックされる。

R

デスグラインダー

ヘクスドリル・ビーコンを発射する。最初に当たった敵チャンピオンに物理ダメージを与えて移動速度を低下させ、ロックオンする。
ビーコンが突き刺さっている間に対象の体力が一定以下になると、デスグラインダーを再発動することができ、対象にサプレッション効果を与えてゆっくりと自身がいる方向に引き寄せる。アーゴットがいる位置まで引き寄せると、その対象を処刑する。再発動中は引き寄せられる敵が対象指定不可になり、この効果はアーゴットを倒さなければ終了しない。
アーゴットが敵の処刑に成功すると、周囲の敵ユニットに恐怖を与える。

スキル

固有スキル:エコーフレイム

通常攻撃時にその方向にある脚から炎が放射され、扇状の範囲内にいる敵ユニットに物理ダメージを与える。その後、その脚はクールダウンに入る。数秒以内に連続して命中した場合はダメージが減少する。

Q:コラプトシェル

指定地点に榴弾を発射する。周囲の敵に物理ダメージを与えて、移動速度を低下させる。
命中した敵チャンピオンはロックオンされる。

W:パージ

自らにシールドを展開して、もっとも近くにいる敵に速射攻撃を加える。ロックオンした敵を優先して攻撃し、クールダウン中でなければエコーフレイムが発動する。射撃中はアーゴットの移動速度が低下するが、敵からのスロウ効果は軽減される。
この間、アーゴットはチャンピオン以外のユニットを無視して歩けるようになるが、普通の通常攻撃を行えなくなる。

E:ディスデイン

指定方向に突撃する。敵チャンピオンにぶつかると止まり、そのチャンピオンを自らの後ろに投げ、ダメージを与えてロックオンする。
アーゴットが突撃中にぶつかったチャンピオン以外の敵ユニットは同じダメージを受けて、横にノックバックされる。

R:デスグラインダー

ヘクスドリル・ビーコンを発射する。最初に当たった敵チャンピオンに物理ダメージを与えて移動速度を低下させ、ロックオンする。
ビーコンが突き刺さっている間に対象の体力が一定以下になると、デスグラインダーを再発動することができ、対象にサプレッション効果を与えてゆっくりと自身がいる方向に引き寄せる。アーゴットがいる位置まで引き寄せると、その対象を処刑する。再発動中は引き寄せられる敵が対象指定不可になり、この効果はアーゴットを倒さなければ終了しない。
アーゴットが敵の処刑に成功すると、周囲の敵ユニットに恐怖を与える。

アーゴットの戦術

アーゴットはまさに“破壊の化身”と呼ぶにふさわしい。この誰にも止められないジャガーノートは敵を撃ち、引き寄せ、そしてひき肉へと変えてしまう。その強さは確かであり、相対したならば、彼の力を決して侮ってはならない。逃げるという選択肢を常に頭の片隅に置いておくべきだ。

アーゴットは敵と“膝を突き合わせた”真っ向勝負を好む。敵に接近し、彼の膝に備わったキャノンをすべて食らわせることができれば、大ダメージを与えられる。弱った敵を見つけるか、自らのダメージで弱らせれば、鎖で拘束してとどめを刺すこともできる。すばしっこく、逃げ足の速い敵のことは忘れよう――彼らは弱く、戦うよりも逃げることを好む連中だ。だが、大胆にも面と向かって戦いを挑んでくる連中には、真の力とは何たるかを見せつけてやろう。

“奴らは俺を鎖に繋ぎ、武器を与えた。”
― アーゴット

ヒント&トリック

アーゴットの遠隔通常攻撃とエコーフレイムは、近接攻撃のトップレーナーをポークするのにうってつけだ。ただし、序盤のクールダウンが長いことを忘れてはならない。体力回復の術を持たないアーゴットがトップレーンでの消耗戦に勝つためには、この射程の差を活かした攻撃が唯一の頼みとなる。

アーゴットの脚は移動方向を変えても回転しないので、エコーフレイムを最大限に活かすには、敵の周りを上手く移動する必要がある。ディスデインを使えば反対側の脚のショットガンを活かすことができるし、パージを使えばエコーフレイムをすばやく連続で発動させられる(ただし、自身の移動速度は低下する)。位置取りをよく考えて、6本の脚すべてを活用しよう。

デスグラインダーは味方チームのためにイニシエートする際にも使えるが、よりおすすめなのは、体力が低下した敵にとどめを刺す使い方だ。いつもならギリギリの体力で仕留め損ねる逃げ足の速い敵でも、ドリルを当てれば、アーゴットの恐怖のグラインダーからは逃げることはできない…

その他

“俺は人も、機械も超越した…
俺こそはイデア、究極の存在なのだ…”
― アーゴット
“俺は人も、機械も超越した…
俺こそはイデア、究極の存在なのだ…”
― アーゴット

その他