ライバルチェック

LJL

LJLはここ数年で着実に勢いを増しつつあるリーグです。韓国のメタ・ピック・戦略・テクニックに大きな影響を受けたチームやプレイヤーが多い上、地理的に近い韓国から移籍してくる経験豊富なプレイヤーの存在もあり、そのレベルは大きく向上してきているのです。これまでは保守的なスタイルが主流でしたが、最近はプレイスタイルや戦略の多様化が進み、プレイの幅がずっと広がっています。

SEAチーム

OPLチーム

SEA

SEA(South East Asia)という地域名でも知られるGarena Premier LeagueはLoLの競技シーンでも有数の歴史を持つ地域です。東南アジア全体のリーグやチームを統括するリーグであり、2012 World Championsの覇者Taipei Assassinsも輩出しています。いずれのチームもそれぞれの地元地域で活躍してきた強豪であり、その多様なプレイスタイルには要注目です。

OPLチーム

LJLチーム

OPL

むき出しの才能と情熱が競い合うリーグ、Oceanic Pro League。たぎる情熱と、試合中も試合後も強烈な個性を発揮するプレイヤーが多いことで知られます。2018年のSplit 1はOPL史上屈指の接戦となりましたが、地元開催となる今年のRift Rivalsでは一致団結してオセアニア地域初の国際タイトル獲得を狙います。

LJLチーム

SEAチーム

Dire Wolves

オセアニア地域のチームにとって「倒すべき王者」となって久しいDire Wolves。WorldsやMSIにも何度となく地域代表として出場を果たしており、今回も国際大会に向けてしっかりと準備を整えてきています。2018年のOPL Split 1は10–0という圧倒的成績で優勝。Shernfire率いる「オオカミの群れ」にとって、地元開催となる今年のRifl Rivalsは昨年の雪辱を果たす好機。闘志はすでに燃え盛っています。

地元開催となるRift Rivals 2018、リベンジに燃えるOPL王者。

BioPanther
TOP
shernfire
JUNGLE
Triple
MID
k1ng
ADC
Cupcake
SUPPORT

Chiefs Esports Club

今年のSplit 1開幕までは長きにわたり同じロースターで戦い続けてきたChiefs。変更発表時こそ昔からのファンが不安を示していましたが、フタを開けてみれば予想以上の大活躍。Grand FinalではDire Wolvesをあと一歩まで追い詰めました。続くSplit 2でもベテランがチームを率いるかたちで調子を上げてきています。Rift Rivals出場は今回が初めてですが、Chiefsにとっては成長した姿を証明する絶好の機会であり、オセアニア地域が国際大会で実績を打ち立てる原動力となってくれるでしょう。

生まれ変わったChiefs。オセアニアに栄光をもたらせるか。

Swip3rR
TOP
Babip
JUNGLE
Ry0ma
MID
Raes
ADC
Destiny
SUPPORT

Legacy Esports

Legacyはプレイの粘り強さでよく知られたチームです。チームロゴに描かれた木そのままに、忍耐強く決して折れず、常に活力を失わないのが流儀。Split 1とSplit 2ではそれぞれ新メンバーを迎えて新たな芽を育てる時期を過ごしましたが、それでもOPLトップチームの矜持を失うことはなく、Split 1のプレイオフで3位まで勝ち進みました。若手とベテランの両方が支え合い高く広く伸びてきた彼ら。その幹は今やそう簡単には切り倒せない太さになっています。

もう「若木」とは呼ばせない、成長著しいOPLの第3シード。

Mimic
TOP
Only
JUNGLE
Claire
MID
Raid
ADC
Decoy
SUPPORT

Ascension Gaming

Ascension Gamingは設立1年強でありながら、デビュー直後から快進撃を続けているチームです。2015年のWorldsでBangkok Titansのメンバーだったベテランプレイヤー2人とコーチ1人を擁し、GPL Finalでもタイ屈指のスタープレイヤーぶりを存分に発揮。Kuala Lumpur Huntersを3-1で破って優勝を果たし、チーム初のMid-Season Invitational出場を決めました。Rift Rivals 2018には東南アジア地域の第1シードとして出場します。

東南アジアの第1シードにしてタイ随一のスーパースターチーム。その評判は伊達じゃない。

Rockky
TOP
Delpain
JUNGLE
G4
MID
Lloyd
ADC
Rich
SUPPORT

Kuala Lumpur Hunters

2014年以来国内リーグの王座に君臨し続ける、マレーシア随一の強豪Kuala Lumpur Hunters。今年は豊富な経験を武器にGPL Finalまで勝ち上がりましたが、強豪Ascension Gamingを相手に善戦の末に敗退。Rift Rivals 2018では、東南アジア地域の第2シードとして大暴れを狙います。

大会のダークホースとなる可能性を秘めた、Rift Rivals初出場のマレーシア王者。

Shiro
TOP
QaspieL
JUNGLE
ArrHedge
MID
OzoraVeki
ADC
SOUPerior
SUPPORT

Mineski

もともとスター揃いだったチームにさらに2人の韓国人プレイヤーを迎え、圧倒的強さでPro Gaming Series Spring 2018王座を手にしたMineski。フィリピン代表として出場したGarena Premier Leagueグループステージでは、大会大本命だったAscension Gamingを破る大金星も挙げています。フィリピン代表として史上初の快挙を目指し勢いに乗る彼らでしたが、準決勝ではKuala Lumpur Huntersに敗北。過去同様に3位入賞に留まりました。

地域の実力証明を目指すフィリピン代表。新ロースターで躍進なるか。

Kaigu
TOP
Jjun
JUNGLE
Exosen
MID
Gari
ADC
Tgee
SUPPORT

PENTAGRAM

PENTAGRAMはLJLのレギュラーシーズン4連覇を達成している強豪チームです。前回のRift Rivals2017では、ベトナム地域強豪GYGABYTE Marinesに1-1の健闘をし、LJLを優勝へと導きました。その後、当時のメンバーYutoriMoyasiとRamune、Pazはもちろん、メンバー全員が国際戦にも出場し、さらなる成長を遂げています。新メンバーでサポートのGaengが素晴らしいプレイを見せており、今年も彼らの活躍が期待されます。前回の覇者、その地域と1位としてPENTAGRAMは対戦相手を手厚く“ほうむる”準備が出来ていると言えるでしょう。

今年も虎視眈々と王座を狙う、LJLナンバーワンチーム。行く手を阻む敵はなぎ倒すのみ。

Paz
TOP
Once
JUNGLE
Ramune
MID
YutoriMoyasi
ADC
Gaeng
SUPPORT

DetonatioN FocusMe

DetonatioN FocusMeはLJL内でPENTAGRAMと双璧をなす存在です。近年ではPGMに対して二番手に甘んじてはいるものの、LJLの王者という称号を最初に手にしていたのは彼らです。TOPのEviをはじめとしてDFMメンバーは全員が国際戦経験を持ち、日本屈指のベテランプレーヤーが所属しています。今年は最強のメンバーでSpring Splitに挑み、10-0でシーズン1位になるほど彼らの強さには隙がありませんでした。あとはたった一つ、“ライバルに勝つ“という最重要課題が残されているDFMにとって、このRift Rivalsは闘志を燃やすのにうってつけの戦場だと言えるでしょう。

国内リーグにとどまらず、新Rift Rivalsでナンバーワンを狙うDFM。SEAとOCEのチームを圧倒せんと牙を研ぐ。

Evi
TOP
Steal
JUNGLE
Ceros
MID
Yutapon
ADC
viviD
SUPPORT

Unsold Stuff Gaming

近年、Unsold Stuff Gamingは常にLJLにおける台風の目になっています。これまではPGMとDFMのライバル関係に割って入れるようなチームは中々存在しませんでしたが、彼らは今まさに台風のようにその間に割って入ろうとしています。今年の春に、Gangoという飛びっきりのADCをチームに加えると、彼を中心にしたゲーム作りで首位三つ巴の状態を作り出しました。結果こそ3位で終わったものの、パワースパイクを迎えた際の彼らのアグレッシブなプレイや、ファンサービスを忘れないスタイルは多くのファンを獲得しています。USGであるならばRift Rivalsという舞台でもそのスタイルを貫き通して暴れてくれることでしょう。

アグッレシブなプレイスタイルで今年もRift Rivalsを盛り上げてくれること間違いなしの、LJL第3シード。

apaMEN
TOP
Tussle
JUNGLE
Gariaru
MID
Gango
ADC
Enty
SUPPORT

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