ライアットゲームズのプライバシーポリシー

最終更新日:2018年5月25日

ライアットゲームズへようこそ!このプライバシーポリシー(本ポリシー)は、ユーザーがライアットゲームズのサービスを利用する際にライアットゲームズが収集する情報の種類や、ライアットゲームズが収集した情報をどのような目的で使用し、どのような第三者へ提供するのか、といった事項について説明しています。本ポリシーは、ライアットゲームズ自身による情報の取扱いに限って説明するものであり、ユーザーがライアットゲームズのサービス上で、又はかかるサービスを通じて情報をやり取りする他の会社等、ライアットゲームズが保有又はコントロールしていない第三者による情報の取扱いについては適用されません(詳しくはIV. 第三者のウェブサイト及びサービスの章をご覧ください。)。

Riot Games, Inc.と、合同会社ライアットゲームズを含むその子会社は、本部であるロサンゼルスのほか、世界各地の拠点において事業を展開する国際的なゲーム会社です(詳しくはV. 世界各地におけるデータの処理の章をご覧ください。)。日本でライアットのサービスを利用するユーザーとの関係においては、本ポリシーにおいて「ライアットゲームズ」又は「ライアット」とは、日本においてライアットのサービスを提供している法人である合同会社ライアットゲームズを指します(詳しくはXI. 連絡先の章をご覧ください。)。

本ポリシーにおいて「ライアットのサービス」とは、リーグ・オブ・レジェンドや、本ポリシーとリンクされているその他のゲーム、ウェブサイト、アプリケーション及びサービスのことをいいます(ユーザーによるアクセス方法や利用方法は問いません。モバイル機器を通じてアクセス又は利用した場合も含みます。)。 ユーザーがライアットのサービスを利用するには、サービスを利用する地域ごとに定められた利用規約(損害賠償の制限、紛争解決及び準拠法の適用に関する規定を含みます。)を遵守して頂く必要があります。ライアットのサービスを利用する前に、本ポリシーを読み、その内容を理解するとともに、利用規約についても注意深く読み、その内容を理解し、これらに同意して下さい。 なお、20歳未満の方がライアットのサービスをご利用になる場合には、親権者等の法定代理人の同意を得る必要があります。

ユーザーにおいては、本ポリシーを理解するにあたり、そのインタラクティブな機能を利用されることをお勧めします。本ポリシーでは、多くの章について主要な事項が一目で分かるサマリーを用意しています。但し、これらのサマリーは、時に複雑になってしまう内容を要約したものに過ぎず、本ポリシーの全文をお読み頂くことにより初めて、曖昧さや理解の齟齬のない正しい理解をすることができますので、必ず全文を注意深くお読みください。本ポリシーの全文は、サマリーの下にある「開く」ボタンをクリックしてご確認下さい。各章の間を移動するには、「トップへ戻る」ボタン及び以下の目次をご利用下さい。

本ポリシーに理解できない部分があれば、こちらまでご質問をお送り下さい。


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I. ライアットゲームズが収集する情報

サマリー : ライアットは、主に以下の3つの方法で情報を収集します。:

  • ユーザーから直接収集する方法(アカウント作成時にユーザーが情報を登録する場合等)

  • 自動的に情報を記録する方法(クッキーのような技術による場合等)

  • 第三者から情報の提供を受ける方法(ソーシャルメディアサービスの提供会社から提供を受ける場合等)

具体的にどのような種類の情報が収集されるかは、ユーザーがどのサービスをどのように利用するか、といった事情によって変わってきます。



A. ユーザーが提供する情報

サマリー : ライアットは、ユーザーがライアットに対し提供することを選択し、又は何らかのかたちで提供した情報を収集します。ユーザーは、ライアットから情報の開示を求められても拒絶することができますが、拒絶した場合は、ライアットのサービスやそこで提供される機能の一部を利用できなくなる可能性があります。


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ライアットは、ユーザーがライアットのサービスの利用にあたって入力し、又は提供した情報を収集します。例えば、以下のような情報です。

  • Eメールアドレス、誕生日、サモナー名、及びこれらに類する情報(アカウント作成 時に登録する情報等)

  • ユーザー名、パスワード、及びライアットのサービスへアクセスするためのその他の詳細情報(ライアットのゲームやウェブサイトにログインするのに必要な情報等)

  • 氏名、請求先住所、電話番号、支払方法、及び支払手続に必要なその他の詳細情報(ライアットポイントを購入し、又はライアットのグッズ販売店舗で買い物をする際に提供される情報等)

  • ユーザーからのお問い合わせの内容やユーザーのアカウントや注文の詳細といったプレイヤーサポートに関連する情報(お問い合わせを送信する等、ライアットのサポートを要請するにあたって開示する情報等)

  • ユーザーの好み、関心、及び一般的な統計情報(調査に回答する際に開示する、趣味、好きなゲームといった情報等)

  • コンテストやプロモーションに関連してユーザーが開示した情報(エントリーを申し込み、出場資格を証明し、賞品を獲得する際に開示する情報等)

  • ユーザーのアカウント情報(好みのゲーム設定、キー割り当て、フレンドリスト、ルーン&マスタリーページ等)

ライアットのサービスには、フォーラムやチャットといったソーシャル機能も含まれます。ユーザーがソーシャル機能を使う場合、ユーザーが開示する情報は公開情報となります ― つまり、ライアットは開示された情報を収集・利用することがあり(例えば、III. ライアットゲームズによる情報の利用目的及び第三者への開示の章の「C. チャット及びユーザーの言動」「D. 不正及び詐欺の防止」で説明するようなかたちで利用規約を実施する目的等)、場合によっては第三者によって情報を収集・利用されることもあります(例えば、リーグ・オブ・レジェンドの試合のストリーミング配信中に他のプレイヤーとチャットした際に開示した情報)。

ユーザーがリーグ・オブ・レジェンドのような複数プレイヤーによるゲームをプレイする場合、ゲーム統計や成績等の一定の情報は誰からでも閲覧可能となることにご注意下さい。ライアットは、当該ユーザーへ逐一に通知することなく、ゲームプレイや(サモナー名、ビルドオーダー、ゲーム内アクションといった)関連情報を記録し、リプレイし、さらに他のプレイヤーへ公開することがあります。例えば、リーグ・オブ・レジェンドの観戦モード を利用することでプレイヤーが相互にプレイを観戦することができますし、プレイ映像をライアットのサービスのプロモーションのために利用することがあります。

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B. ライアットゲームズが自動的に収集する情報

サマリー : ライアットは、ユーザーがライアットのサービスをどのように利用し、どのサービスへアクセスしたか、そして、その際に使用した使用機器やソフトウェアといった情報を自動的に収集します。


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自動的に収集される情報としては、一般的に以下のような情報が含まれます。

  • ユーザーによるライアットのサービスの利用状況(タイムスタンプ、クリック、スクロール、閲覧した回数、検索、招待/終了ページ、ゲーム内での行為ややりとりといった情報)

  • ユーザーのコンピューターや機器(IPアドレス、ユニークデバイスID、処理能力、メーカー名やモデル名、言語その他の地域設定、地理的位置、ディスプレイの解像度その類の設定といった情報)

  • 利用するネットワークやソフトウェアの詳細等、ユーザーからライアットのサービスへの接続状況(ブラウザの種類やそのバージョン、基本ソフト名やそのバージョン、ISP、設定といった情報)

  • 発生した問題等、ライアットのサービスの状況(ローディングのエラーやレスポンスにかかった時間といった情報)

ライアットは、こうした情報をログファイルのようなかたちで収集し、記録するために、クッキー等の技術や自社サーバーを使うことがあります(詳しくはII. ライアットゲームズによる情報の収集方法の章をご覧下さい。)。

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C. ライアットゲームズが第三者から収集する情報

サマリー : ライアットは、自ら収集した情報と併せて利用するため、第三者から情報の開示を受けることもあります。例えば、ユーザーがライアットのアカウントをフェイスブックのアカウントとリンクさせた場合、フェイスブックはそのプライバシーポリシーやユーザーのプライバシー設定に基づいて情報をライアットへ開示することがあります。


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ライアットは、ユーザーが提供する情報やライアットが自動的に収集する情報を補うために、第三者から情報を収集することがあります。例えば、以下のような場合です。

  • ユーザーが、ライアットのサービスに関連して第三者のサービスを利用した場合に、ライアットが当該第三者から情報の開示を受ける場合(フレンド追加機能を通じてライアットのサービスとフェイスブックのアカウントをリンクさせた場合等)。第三者から開示を受ける情報の範囲については、ユーザーの当該第三者のサービスにおけるプライバシー設定によって変わってきます。開示される情報の範囲に問題がないか、第三者のサービスの各ポリシーをよく読み、必要に応じて、当該サービスにおけるプライバシー設定を変更するようにして下さい。

  • ライアットが、そのマーケティング戦略を支え、そのサービスを改善し、その広告キャンペーンをより効果的に実施するために(よりパーソナライズされた広告を表示し、それがどれくらい効果的かを査定する等)、第三者から広告・分析情報を収集する場合(こうした広告・分析サービスの提供会社の詳細については、II. ライアットゲームズによる情報の収集方法の章の「B. アナリティクス及びインタレストに基づく広告」をご覧下さい。)。

  • ライアットが、そのサービスをユーザーがどこから利用しているのかを明らかにするために(IPアドレスから割り出されるユーザーの大まかな所在地等)、第三者から情報を収集する場合。これにより、例えば、購入手続において課税関係の確認をし、疑わしい取引や行為の特定をして詐欺やライアットのサービスの悪用を防止し、現地言語でのサービス表示のようなサービスのカスタマイズをすることができます。

  • ユーザーがリーグ・フレンズ のようなライアットのサービスをモバイル機器にダウンロードした結果、ライアットがiTunesやGoogle Playといった第三者のプラットフォームから情報の開示を受ける場合。ここで開示を受ける情報には、例えば、デバイスIDのような技術的な詳細やライアットのアプリの一つをダウンロードしたという事実等が含まれます。

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II. ライアットゲームズによる情報の収集方法

サマリー : ライアットとその提携先企業は、ユーザーが提供する情報のほか、ユーザーがライアットのサービスをどのように利用し、どのサービスへアクセスしたか、に関する情報を自動的に記録します。ライアットは、利用規約の実施や分析(アナリティクス)・宣伝広告の目的等のため、本ポリシーの定めにより、記録した情報をユーザーから収集した情報やユーザーに関するそのほかの情報と照合することがあります。



A. クッキーその他これに関連するテクノロジー

サマリー : ライアットは、そのサービスやクッキーのような技術により、ユーザーがライアットのサービスをどのように、どのような機器で利用したか、に関する情報を、自動的に収集・記録します。


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「クッキー」は、ユーザーが利用するオンラインサービスが、記録管理及び識別の目的でユーザーの機器に記録させる、小さなデータの集まりです。「ウェブビーコン」は、ユーザーによるオンラインサービスの利用態様(ユーザーがEメールを開封したか、又は広告をクリックしたか等)に関する情報をオンラインサービスに収集させる、目に見えない画像です。これに類する一般的な技術としては、タグ、スクリプト、ローカル・シェアード・オブジェクト(例:フラッシュクッキー)、ローカル・ストレージ(例:HTML5)及びこれらに関連するツール等が含まれます。

ライアットのサービスは、ユーザーの機器上にあるファイルを自動的に収集し、保存し、解読するために、クッキー、ウェブビーコン及びこれらに類する技術を使用します。これらの技術は、ライアットが自ら使用することもあれば、第三者つまりライアット以外の会社が使用することもあります。これらのツールにより、ユーザーの利用態様に関する情報の把握が可能となり、ライアットのサービスをより効率的に機能させることができるのです(詳しくはI. ライアットゲームズが収集する情報の章をご覧下さい。)。

さらに、ライアットは、ユーザーがライアットのサービスをどのように利用したか、に関する情報を収集する技術に関連して、自社サーバーを使用して、これをログファイルに記録します。こうして収集・記録される情報には、例えば、ユーザーがライアットのサービスにアクセスする際に、ユーザーの機器、ブラウザ又はOSから発信される情報(機器ID、IPアドレス、ハードウェアやソフトウェアの仕様のような情報)や、ユーザーがライアットのアカウントをどのように利用したかに関する詳細情報(利用した機能、ゲーム内でのやりとりや成績、その他これに類する情報)が含まれます。

ライアットは、クッキー等の技術により収集した情報を、以下のような様々な目的に利用します:

  • ライアットのサービスを監視し、その安全性を確保し、維持すること (詐欺の防止等)

  • ユーザーによるインターネット上での閲覧やアクセスを充実させること(アカウントへのログイン等)

  • ライアットの業務を分析し、改善すること(トラフィックパターン及び利用パターンの集計等)

  • 広告の表示を管理すること(ターゲット広告の提供等)

  • ライアットによるコミュニケーション及び広告キャンペーンの効率を高め、効果を評価すること(ユーザーがライアットの広告をクリックしたか、又はライアットのEメールを開封したか、といった情報のライアットへの通知等)

  • ユーザーによる利用をよりパーソナライズされたものにし、ユーザーの好み及び設定を保存すること(例えば、現地の言語でのコンテンツ表示等)

  • その他プレイヤーとの関係を管理し、利用規約に基づきライアットのサービスを提供すること( III. ライアットゲームズによる情報の利用目的及び第三者への開示の章の「C. チャット及びユーザーの言動」「D. 不正及び詐欺の防止」で説明するような、酒・薬物の影響下での利用の排除や、公平なゲーム環境の確保等)

ユーザーは、http://aboutcookies.org/にアクセスすることにより、又はブラウザのプライバシー機能を参照することにより、クッキーやこれに類する技術について詳しく知ることができます(クッキーを管理し又は無効にする方法に関する詳細情報等)。クッキーを管理する従来の方法の中には、他の技術の利用に影響を及ぼさないものもありますが、ブラウザの中には、HTML5を無効にするための独自のツールを提供するものもあります。フラッシュクッキーの管理に関する詳細については、こちら をクリックして下さい。

クッキー等の技術を無効化すると、ユーザーが、ライアットのサービスの機能の一部を利用できなくなる可能性があり、ライアットのサービスが企図した通りに機能しない可能性がある点にご留意下さい。

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B. アナリティクス及びインタレストに基づく広告

サマリー : ライアットは、サービスを改善し、ユーザーがどのサービスをどのように利用しているのかをよりよく理解し、マーケティング戦略をサポートするために、コンテンツの提供者、アナリティクス(分析)サービスの提供会社、アドネットワーク事業者といった第三者と提携します。これらの第三者は、ユーザーによるサービス利用に際して自動的に情報を収集することがあります。


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ライアットが使う技術に加え、他の会社も、ユーザーがライアットのサービスを利用する際に、独自のクッキー又は類似のツールを使うことがあります。ここにいう他の会社には、ライアットのためにウェブサイト分析のような業務を提供するライアットの契約先であるベンダーや、ライアットのサービスに含まれる YouTube動画のようなコンテンツや、アドネットワークによる広告等を提供する第三者が含まれます。ライアットは、提携企業がかかるツールを利用した結果得られた情報についての報告を、個別に又は集計したかたちで受けることがあります。

例えば、ライアットは、ライアットのサービスの利用について評価を助け、報告してくれるGoogle Analyticsのような第三者のアナリティクス(分析)サービスの提供会社を利用します。ライアットは、ユーザーの興味によりよく合致するであろう広告(例えば、ライアットのサービスやその他のオンラインサービスを利用している際のユーザーのブラウジング行動に基づく広告)を掲載する等、マーケティング活動について支援をうけるために広告会社と提携しています。かかる会社は、ウェブサイト及びサービスを利用する際のユーザーのオンライン活動に関する情報を収集するために、クッキーやそれに類する技術を使い、解読を行うことがあります。

アナリティクス(分析)サービスの提供会社や広告会社の中には、ユーザーに対して直接、情報の収集や利用の方法に関する選択肢をウェブサイト上で提供しているところもあります。Google Analyticsをオプトアウトする方法に関する詳細については、こちら をクリックして下さい。 ユーザーは、http://www.aboutads.info又はhttp://www.networkadvertising.org/choices/(ユーザーが欧州経済領域(EEA)加盟国又はカナダに所在している場合には、http://www.youronlinechoices.eu/又はhttp://youradchoices.ca/)にアクセスすることにより、こうした技術の使用をオプトアウトすることができる場合があります。

但し、インタレスト(関心)に基づく広告のオプトアウトをしても、ライアットのサービスにおいて自動的な情報収集が必ずしも完全に行われなくなるわけではなく、広告が表示されなくなったり、表示される広告の数が少なくなったりするわけでもありません。ただ、表示される広告が関心に合致したものではなくなるだけであり、その結果、ユーザーにとってこれまでほど興味・関心を引くものではなくなることがある、ということに過ぎません。

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III. ライアットゲームズによる情報の利用目的及び第三者への開示

サマリー : ライアットが、ユーザーに関する情報を利用し、第三者へ開示するのは、以下の場合です。

  • ユーザーの同意を得た場合(いつでも同意を撤回することができます)

  • 利用規約を実施し、ライアットのサービスを提供するのに必要な場合

  • ユーザーやライアットの正当な利益のために必要な場合(ライアットのサービスを保護し、パーソナライズするのに必要な場合等)

  • プレイヤー等の重大な利益を保護するのに必要な場合

  • その他、法令上認められる場合(法律上の義務や裁判所の決定を遵守するために必要な場合や、法律上の権利を行使し又は利益を守るために必要な場合等)



A. 情報の利用目的

サマリー : ライアットが収集する情報(本ポリシーに基づき個別に又は他の情報と一緒に収集された情報)は、ライアットによる事業の運営、ライアットの製品及びサービスの提供及び改良、ユーザーとのやりとり並びに効果的な広告のために利用されます。ライアットによるユーザーに関する情報の具体的な利用目的は、ユーザーがライアットのサービスをどのように利用することを選択するか、によって決まります。


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ライアットがユーザーに関する情報を利用する際のもっとも一般的な目的は、例えば以下のようなものです。

  • 問い合わせに回答し、要望に応え、取引を処理するため(ユーザーがアカウントを作成し、リーグ・オブ・レジェンドの対戦を見付け、プレイヤーサポートに関連する問題を解決するのを助ける場合等)

  • ユーザーに、重要なアカウント関連のお知らせや、ユーザーにとって興味ある内容と思われる宣伝の通知を送る場合のように、ユーザーとやり取りを行い、またその内容をユーザーの求めに応じたかたちに調整するため(ユーザーによる通知オプション管理の詳細については、VIII. ユーザーによる選択及びコントロールの章をご覧ください。)

  • 調査、コンテスト、くじ及びこれらに類するサービスの管理を行うため(ユーザーの応募資格の確認や当選者への賞品の発送を行う場合等)

  • ライアットのサービスやオペレーションのモニタリング、分析、保護、テスト及び改善を行うため(ライアットのサービスがどのように機能しているかを査定する場合、利用パターンをトラッキングする場合、バグやエラーを修復する場合等)

  • ライアットのサービスやそれがどのように利用されているのかについて調査し、よりよく理解するため(大学等の第三者と協力して行う場合を含みます)

  • 商品及びサービスの販売促進並びにこれらのキャンペーンの効果の測定を行うため

  • ユーザーの興味・関心によりよく合致したコンテンツや機能を提供する等、ユーザーによるライアットゲームズの体験をパーソナライズされたものにするため(詳しくは II. ライアットゲームズによる情報の収集方法の章の「B. アナリティクス及びインタレストに基づく広告」をご覧下さい。)

  • ライアットのサービスを改善し、アップデート版を提供するため(パッチを提供する場合、新機能をリリースする場合等)

  • ライアットの事業の運営及び拡大のため

  • ライアットのサービス、ソーシャルシェアリング及び関連する機能(チャット機能やフォーラムのサポート等)の利用やこれらの統合の促進

また、ライアットは、ユーザーに関する情報を、以下の目的で利用し、第三者へ開示し、保存することができるものとします。

  • 適用法令を遵守し、又は法令に基づく手続(行政機関やその他の公的機関や政府機関からの要請)に回答するため

  • ライアットのサービスを安全に運営するため(システムへの攻撃から防御する等)

  • プレイヤーその他の第三者を保護するため(生命身体の安全の保証や犯罪防止等)

  • ライアットの権利、財産及び事業運営を保護するため(利用規約その他の契約や契約条件を執行し、賠償を請求したり被る損害を極小化したりする等)

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B. 情報の第三者への開示

サマリー : ライアットは、本ポリシーに記載されている場合(例えば、利用規約の実施、ライアットのサービスの保護、法令に基づく開示といった場合)を除き、ユーザーの同意なく、Eメールアドレスや住所等のユーザーを直接特定する情報を第三者へ開示することはありません。サモナー名、対戦履歴、統計データ、その他の統計情報や匿名情報等、ユーザーを直接特定することのない情報については、Riot API を通じて公開する等の方法で開示することがあります。

万が一、ライアットが、そのサービスの提供を停止することがあれば(買収された場合や、ヨードルに侵略された場合等)、ユーザーの情報を買収者へ開示することがあります。最後に、ユーザーがチャットやフォーラム等のソーシャル機能で開示した情報は、公開情報になりますので、ソーシャル機能の使い方には十分ご注意下さい。


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ライアットは、収集したユーザーの情報を、ライアットのサービスを一体となって運営し、サポートし、改善する(例えば、アカウントの移行をスムーズに行い、プレイヤーサポートをユーザーの言語で提供する等)ために、そのグループ会社(外国法人を含みます。)に対し、開示します。つまり、ライアットは世界規模の会社であるため、ユーザーの情報が、ユーザーの居住している国の国外に送られ、又は国外で保管されることがある、ということです(詳しくはV. 世界各地におけるデータの処理の章をご覧下さい。)。各国・地域においてライアットのサービスを提供する法人の詳細については、XI. 連絡先の章をご覧下さい。

ライアットは、ライアットのために、本ポリシーに定める目的で業務を行うサービス提供者に対し、情報を開示します。例えば、ライアットのサービス上でユーザーが何かを購入した場合、ライアットは、支払いの処理や、これに類する金融サービス(詐欺の防止等)をする、ライアットの業務委託先企業に対し、ユーザーの支払関連情報を開示します。他には、データの記録、マーケティング目的のEメールの送信、プレイヤーサポート関連サービスの提供を行う業務委託先等が含まれます。

ユーザーは、フォーラムやチャット等のライアットが管理するインタラクティブ機能を通じて情報を開示した場合、開示された情報はもはや私的な情報ではなく公開情報となる、という点を理解する必要があります。ライアットは、利用規約やプレイヤーに適用される言動に関するルール(詳しくは III. ライアットゲームズによる情報の利用目的及び第三者への開示の章の「C チャット及びユーザーの言動」「D 不正及び詐欺の防止」をご覧下さい。)の実施といった目的で、ユーザーによるインタラクティブ機能の利用を監視することができます(しかし、かかる監視の義務を負うものではありません。)。ユーザーにおいて、ライアットが管理するフォーラム又はこれに類する機能からユーザーに関する情報を削除するよう要請する場合は、こちらまでご連絡下さい。

ライアットは、再編、合併、買収、合弁や、その他ライアットの事業、資産あるいは株式の全部又は一部の移転、譲渡その他の処分(破産又はこれに類する手続に関連するものを含みます。)が行われる場合には、プレイヤーに関する情報を第三者へ開示することがあります。つまり、ユーザーに関する情報が、買収する側の企業に譲渡される資産の一部となるわけです。

サモナー名や、ユーザーの対戦履歴、アイテムの選択(ビルド)、キル及びデスの平均回数といったゲームプレイに関する統計データはすべて公開情報であり、ゲーム内外で他のプレイヤー等の第三者へ開示されることがあります。例えば、プレイヤーのプレイ体験を向上させるべく、Riot API を通じてリーグ・オブ・レジェンドの開発者コミュニティへプレイヤーに関する情報が開示される場合です。

さらに、ライアットは、以下の目的でユーザーに関する情報を利用し、開示し、保存することがあります:

  • 適用法令を遵守し、又は法令に基づく手続(行政機関やその他の公的機関や政府機関からの要請)に回答するため

  • ライアットのサービスを安全に運営するため(システムへの攻撃から防御する等)

  • プレイヤーその他の第三者を保護するため(生命身体の安全の保証や犯罪防止等)

  • ライアットの権利、財産及び事業運営を保護するため(利用規約その他の契約や契約条件を執行し、賠償を請求したり被る損害を極小化したりする等)

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C. チャット及びユーザーの言動

ライアットは、ゲーム内でのプレイヤーの一定の言動に関し、ライアットの各ポリシーを遵守しているか監視する権限をプレイヤー達へ付与しています。例えば、リーグ・オブ・レジェンドの各プレイヤーは、プレイヤーの言動に適用される規則や手続の違反となる言動があったか否か、そして一時的又は永久的なアカウント停止やチャット制限といった対応が必要かどうかをライアットが判断するのを助けるため、プレイヤーのゲーム内での言動に関して互いに報告し合い、これをライアットへ報告することができます。

さらに、ライアットは、チャットやこれに類するゲーム内でのやりとりを、酒・薬物の影響下での利用を発見・防止し、各規則やポリシーを実施し、全プレイヤーにとってよりよいゲームコミュニティを作り上げるために適切とライアットがその単独の裁量により認める期間、記録及び保存するものとし、さらにこれを監視する権利を有するものとします(監視の義務を負うものではありません。)。ライアットは、こうした目的を実現するために、プレイヤーからサポートを要請された場合のようにマニュアルな方法で対応することもあれば、機械学習のような自動化された方法や技術を使うこともあります。

どうか他のプレイヤーに対して親切に接し、利用規約等のプレイヤーの言動に関する各ポリシーを遵守し、そしてチャット等での情報の開示については慎重にするようにお願いします。



D. 不正及び詐欺の防止

ライアットは、そのサービスを利用するプレイヤーに対し、公平で、楽しく、優れたゲーム体験を提供しようと、常に模索を続けています。ライアットの利用規約は、モッド(mod)、ハック(hack)、チート(cheat)、スクリプト(script)、ボット(bot)、トレーナー(trainer)、自動化プログラムといった、ライアットのサービスと相互に作用する第三者のプログラムの使用については、特に認められている場合を除き、現にこれを禁じています。ユーザーがライアットのアカウントを作成・利用したり、ライアットから買い物をしたり、ライアットのゲームをプレイしたり、その他ライアットのサービスを利用する場合には、ライアットがユーザーから又はユーザーに関して収集した情報(詳しくはI. ライアットゲームズが収集する情報の章をご覧下さい。)に基づき、一時的又は永久的なアカウント停止やチャット制限といった決定を自動的に行う不正・詐欺防止技術を使うことがあります。これらは、ライアットが、各規則やポリシーを実施し、自らのサービスを保護し、禁止行為を発見・防止し、自らのゲームの優れた完全性・整合性を維持するのを助けてくれます。

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IV. 第三者のウェブサイト及びサービス

サマリー : ライアットは、ユーザーにより良い体験をして頂くために第三者と連携しますが、ライアットの各ポリシーは、ライアットが所有し、もしくはコントロールし、又は指示に従わせることができる会社以外には適用されることはありません。ライアットは、ライアットから独立した立場の第三者がライアットと同じやり方で業務を行うことを保証することはできませんので、こうした会社へ情報を開示する前に、当該会社のポリシー類や規約類を必ず読んで下さい。


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ユーザーのアクセスに関連して、ユーザーが第三者のウェブサイト又はサービスにおいて情報を開示する方法には、以下を含むいくつかの方法があります。

  • 外部リンク
    ユーザーが、第三者により運営される外部のウェブサイト又はサービスへのリンクをクリックした場合、かかる第三者は、(ライアットのポリシーではなく)独自のポリシーに従い、ユーザーに関する情報を収集し、利用し、開示する可能性があります。ライアットのサービス上に第三者のサービスへのリンクが含まれていたり、第三者のサービス上にライアットのサービスがリンクされたりしていても、ライアットが、かかる第三者による情報の取扱い方法を是認又は支持しているわけでも、かかる第三者への情報の開示を推奨しているわけでもありません。

  • アカウントの統合
    ライアットのサービスは、ライアット以外のウェブサイト、アプリその他これに類するサービスとユーザーがやりとりする(ライアットのサービスやそれ以外のサービスについてユーザーが開設したアカウント上でのやりとりや、これを通じてのやりとり等)ことを可能とするインターフェースを利用します。例えば、ソーシャルシェアリング及び社会とのつながりを促進する機能(フェイスブックの「いいね!」ボタン及びその他のウィジェット等)を提供する目的で、ソーシャルメディアサービスの提供企業と提携しています。こうした機能は、ユーザーによる当該機能やライアットのサービスとのやりとりに関する情報を収集することがあり、また、適切に機能させるためにクッキーのような技術を利用することがあります。フェイスブックのようなライアット以外の会社によるユーザーの情報の処理は、かかる会社独自のプライバシーポリシーに従って行われます。

  • クッキーその他これに関連する技術
    ライアットのサービスにおいては、クッキー、ウェブビーコンその他ユーザーのアクセスに関する情報の収集及び分析を助ける一般的な技術を使っています(詳しくは">I. ライアットゲームズが収集する情報の章の 「B. ライアットゲームズが自動的に収集する情報」をご覧下さい。)。分析サービスやアドネットワークサービスの提供会社のような第三者は、ライアットのサービス上で独自のトラッキング技術を用いて、ユーザーのアクセスを解読することがあります。その場合、かかる第三者が、自らの各プライバシーポリシーに定めるかかるツールの利用につき、責任を負います。

上記のような第三者による情報の取扱いについて質問又は懸念がある場合は、(ライアットではなく)当該第三者に直接ご連絡下さい。

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V. 世界各地におけるデータの処理

サマリー :ライアットゲームズグループは、世界各地において事業を行っている世界規模のゲーム会社です。ユーザーがライアットのサービスを利用する際には、ユーザーに関する情報が、XI. 連絡先の章に列挙されている法人の所在国等、ライアット又はライアットの提携先企業が事業を行う一切の場所において処理されることがあります。


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(1) ライアットのサービスの運営
ユーザーの所在地が日本の場合、ライアットのサービスは、合同会社ライアットゲームズ又はその提携先により、日本において管理・運営されます。

ユーザーによるライアットのサービスの利用及びライアットとの間の紛争に適用される法律に関する重要な詳細については、利用規約をご確認下さい。 ユーザーの所在地が日本の場合、ユーザーから収集した情報の管理者は、日本においてライアットのサービスを提供している法人である合同会社ライアットゲームズ(詳しくはXI. 連絡先をご覧下さい。)となります。ユーザーの所在地が日本以外の場合に、各所在地における情報の管理者については XI. 連絡先をご覧下さい。

(2) 国境を越えた転送及び保管
ライアットは、XI. 連絡先の章に列挙されている法人の所在国等、ライアット又はその提携先が事業を行う一切の場所において収集した情報を処理し、保存する可能性があります。また、ユーザーに関する情報が処理・保存される国や地域が、ユーザーの所在地におけるデータ保護のレベルに達しているとは限りません。ライアットが、収集した情報を国外へ送るにあたっては、適用法令及び本ポリシーに適合した体制をとっています。ライアットのサービスを利用規約に従って提供するために、ユーザーに関する情報を移転する必要が生じる場合もあります。ライアットのサービスを利用するユーザーは、自らに関する情報が、XI. 連絡先の章に列挙されている法人の所在国等、ユーザーの居住国外へ移転され、そこで処理されることに承諾して頂く必要があります(移転先の国では、ユーザーの居住国におけるプライバシー保護ルールとは異なるルールを有している可能性があります。)。

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VI. 少年少女のプライバシー

サマリー : ユーザーは、ライアットのサービスを利用するためには、13歳以上でなくてはなりません。本当です…利用できるのは、13歳以上の方のみです!


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ライアットのサービスは、13歳未満の少年少女を対象としていない、一般向けのサービスです。ライアットが、そのコンテンツを、13歳未満の少年少女に向けて発信することはなく、13歳未満の少年少女と知りつつ個人情報を収集することはありません。13歳未満の少年少女は、ライアットのサービスを利用したり、自らに関する情報を提供したりすることはできません。13歳未満の少年少女の親権者等の法定代理人は、当該少年少女がライアットに本人に関する情報を提供したと思われる場合には、速やかにこちらまでご連絡頂き、かかる情報の削除を要請して下さい。

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VII. トラッキング拒否のリクエスト

サマリー : ライアットのサービスは、インターネット・ブラウザのトラッキング拒否リクエストには対応していません。


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新しいインターネット・ブラウザの中には、「トラッキング拒否リクエスト」機能が含まれているものもあります。この機能を有効にすると、多くの場合、ユーザーがアクセスするサービスに対し、ユーザーが一定の方法によりトラッキングされることを拒否することを示す信号が送信されます。かかるサービスにおけるプライバシー保護の取扱いによっては、かかるサービス(又はかかるサービス上に第三者が掲載するコンテンツ)は、ユーザーがトラッキングを拒否する設定にしていても、ユーザーがトラッキングとみなし得るアクティビティを継続することがあります。

トラッキング拒否リクエストの解釈に関する一般的な見解はまだ存在していないため、ライアットは、現在、ライアットのサービスにおいて、ブラウザのトラッキング拒否リクエストには対応していません。ライアットが提供するプライバシー関連の選択に関する詳細については、以下のVIII. ユーザーによる選択及びコントロール の章をご覧下さい。

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VIII. ユーザーによる選択及びコントロール

サマリー : ユーザーは、ライアットのサービスの利用やライアットによる情報の処理方法について、自ら選択することができます。ユーザーがライアットのサービスを利用する態様には色々ありうるため、ユーザーにおいてコントロールできる事項は、ユーザーとライアットとの関係の性質により変わってきます。


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ユーザーは、アカウントを作成せず、製品やサービスを購入せず、さらにライアットに氏名やEメールアドレスといったユーザーに関する情報を提供せずに、ライアットのサービスの多くを利用することができます。ユーザーがライアットに対しこうした情報を提供することを選択した場合、ライアットは、通常、特に法令により長期間の保持が認められ、又は求められている場合を除き、ユーザーのアカウントが有効である限りにおいて、あるいはライアットのサービスを提供し、事業を運営するために必要となる限りにおいて(ライアットの法的義務の遵守、社内の帳簿及び記録の管理、詐欺の防止、紛争の解決、契約や本ポリシー及び利用規約といった規約類の実施に必要な場合等を含みます。)、かかる情報を保持します。ユーザーは、ライアットでのアカウントを別の会社のサービスとリンクしない等の方法で、第三者へ開示する情報の範囲を制限することができます。

ライアットは、プレイヤーに対し、ライアットから受け取る連絡や通知の種類について選択の機会を提供いたします。ユーザーは、ライアットから宣伝や広告に関するEメールを受け取ることを選択し、後に気が変わった場合は、送付されたEメールの指示に従って、「登録を解除」して下さい。ただし、かかる選択は、ライアットのサービスの一環である義務的な通知(重要なアカウント関連通知等)には適用されません。

さらに、ライアットのサービスには、プレイヤーが自らに関する情報を直接コントロールするのを助ける多くのツールが組み込まれています。例えば、ユーザーは、一般的に、フォーラムへの古い投稿を削除し、ボイスチャット機能をミュートや無効化し、さらにアカウント設定において設定を変更することができます。これらのオプションのいずれかについてサポートが必要な場合は、こちらまでご連絡下さい。

多くのインターネット・ブラウザにおいては、ユーザーは、クッキーを拒否し、管理し、さらに削除することができます。ユーザーは、ブラウザの設定を変更することにより、HTML5といったこれに類するその他の技術を管理することもできます(I.章の B. ライアットゲームズが自動的に収集する情報をご覧下さい。)。

ライアット以外の分析サービスや広告サービスの提供会社がライアットのサービス上で提供するサービスの利用を希望しないユーザーは、http://www.aboutads.info又はhttp://www.networkadvertising.org/choices/(ユーザーが欧州経済領域(EEA)加盟国又はカナダに所在している場合には、http://www.youronlinechoices.eu/又はhttp://youradchoices.ca/)にアクセスすることにより、オプトアウトすることができる場合があります。

ユーザーが、自らに関する情報のライアットによる取扱方法について懸念を抱いている場合、又はライアットのアカウントに関連付けられたユーザーの個人情報の更新もしくは削除を希望する場合は、こちらまでご連絡下さい。ユーザーが個人情報の削除や処理の中止を要請した場合、アカウントが停止されたり削除されたりする場合があり、その場合、ライアットのサービスの多くを利用することができなくなります。ライアットは、自らの法的義務の遵守、社内の帳簿及び記録の管理、詐欺の防止、紛争の解決、契約や本ポリシー及び利用規約といった規約類の実施といった目的のために、ユーザーのアカウントに関連付けられた一定の情報を保持することがあります。

ユーザーは、ライアットが保持する同ユーザーに関する個人情報へのアクセスを、privacy.riotgames.com に定められた指示に従うことで、要請することができます。ユーザーは、アクセス要請といった上記の要請のほか、アカウントに関する質問や懸念についても、プレイヤーサポートチーム(こちらをご覧下さい。)へ直接問い合わせることができます。

個人情報へのアクセス、更新、削除又は処理方法の変更の要請への対応に際し、ユーザーの特定(アカウントへのログインを求めたり、アカウント保有者であることの確認のため一定の情報の提供を求める等)を求めたり、法令上認められる場合には費用負担をお願いしたりすることがあります。

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IX. セキュリティ

サマリー : ライアットはプレイヤーに関する情報の保護に努めていますが、ユーザーから収集したデータが100%安全であることを保証することは不可能です。ライアット(又はオンライン上のその他の者)へ個人情報を開示することを選択することにより、ユーザーは、かかるリスクを承知したうえで行ったことになります。


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ライアットは、不正なアクセス、利用又は開示からユーザーに関する情報を保護するために、その移転及び保管にあたって、適切な物理的、技術的及び組織的安全保護措置を用います。例えば、ライアットは、情報を保管するために、管理された施設におけるアクセスが限られたコンピューターシステムを利用します。ライアットは、収集する情報の一部を保護するために、暗号化及びハッシングといった技術も用います。

しかし、インターネット上のいかなるサーバー、通信ネットワーク又はデータ通信も、100%安全ではないことにご留意下さい。ライアットのサービスも例外ではありません。ライアットのサービスを通じて送信された情報のセキュリティをライアットにおいて保証することは不可能であり、ライアットはかかる損失又は不正利用を防ぐ能力があるといった保証をすることもありません。

ユーザーがライアットに対して情報を開示するかどうかは、ユーザーのご判断次第です。開示した場合には、ユーザーは、かかるリスクがあることを承知したうえで情報を開示したことになりますので、ご承知おき下さい。

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X. アップデート及び改定

サマリー : ライアットは、将来にわたりプレイヤーに関する情報をどのように取り扱うかについて、より十分な情報をユーザーに提供するため、今後も、本ポリシーを変更していきます。


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ライアットは、技術、法律もしくはライアットの事業運営の変更を反映させるため、又は必要もしくは適切であるとライアットが判断するその他の理由により、本ポリシーを随時改訂します。かかる変更を行う場合、ライアットは、本ポリシーの冒頭にある「最終更新日」を更新し、その旨をライアットのサービス上で公表します。本ポリシー又はプレイヤーに関する情報の処理方法に重大な変更を加える場合、ライアットは、(かかる変更が有効となり、又はユーザーに対し直接その旨の通知を行う前に、ライアットのサービス上にかかる変更に関する通知を目立つところに掲載すること等により)ユーザーに対し追加の通知も行います。

ユーザーにおいては、本ポリシーを定期的にチェックし、前回チェックした時から何か変更がないか確認して頂くことをお勧めします。これにより、ユーザーは、ライアットがユーザーに関する情報をどのように処理しているのか、を含めたライアットとの関係をより良く理解することができるでしょう。

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XI. 連絡先

リーグ・オブ・レジェンドに関する、又はその他ゲームに関連するお問い合わせ(アカウントへアクセスできない、請求に関する事項、スキン等の入手可能性、バグやこれに類する技術的問題の報告、バンについて、アカウントの削除、特定のプレイヤーに関する通報等)は、プレイヤーサポートチーム( こちら)までお問い合わせください。プレイヤーサポートページでは、最新の情報及びトラブルシューティングのガイドを見ることができます(こちら)。

本ポリシー又はライアットによるプライバシーの取扱いにつきご質問がある場合は、電子メールによりprivacy@riotgames.com 宛てに送信するか、又は郵便により下記のご住所宛てにご送付下さい。以下に列挙する世界中のライアットの法人が、各ユーザーの所在地においてライアットのサービスを提供し、収集した個人情報の管理者となります。


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