ウルトラ・ラピッド・ファイアをプレイしよう!

L4T3NCYによる

クローン祭りの昔懐かしワンフォーオールから、アセンションの砂塵が舞う戦場まで、通常のリーグ・オブ・レジェンドのゲームモードにユニークなひねりを加える各種ゲームモードを開放します。ゲームモードローテーションの次なるゲームモードは、ウルトラ・ラピッド・ファイアです!

ゲームモードローテーションにおいて、ウルトラ・ラピッド・ファイアは大きな変更が加えられた最初のゲームモードです。そこでゲームモードローテーションのバランスに関する方針をおさらいしてみたいと思います。

ゲームモードローテーションの目的は、サモナーズリフトの超熾烈な競技環境を再現しようとするものではないため、基本的に大きなバランス調整は行いません。ただし、バランスを崩壊させてしまうようなケースではその限りでありません。チャンピオンが永続的に敵をスタンできてしまう場合や、ゲームモードの特性によってあるチャンピオンが利用できなくなる場合です。たとえば、ウルトラ・ラピッド・ファイアでのタム・ケンチやワン・フォー・オールでのブランドは、変更前では永続的なスタンが可能でした。また、ウルトラ・ラピッド・ファイアでのバードは、他のみんなと楽しくプレイするためにチャイムが出現する速さを増やす必要があります。

ただし、すべてのチャンピオンがすべてのローテーションモードで活躍できるとは限りません。チャンピオンはサモナーズリフトを中心にデザインとバランスが考慮されています。ゲームモードローテーションではわずかですが、とてつもなく強いチャンピオンも存在すれば、とてつもなく弱いチャンピオンも存在します。とはいえ、ゲームモードローテーションの性質を考えれば、それでも構わないと私たちは思っています。

では今年のウルトラ・ラピッド・ファイアでは何か変わったのかを見ていきましょう。


ウルトラ・ラピッド・ファイア

本題の前に:今回の変更は、前回のウルトラ・ラピッド・ファイア(NAサイト)の際に行われた調整をベースに、それ以降に行われた強化、弱体化、その他のアップデートを踏まえて調整を行いました。

まず初めに: いくつかの永続的行動妨害の発動可能間隔を広げました。

ライズ

ウルトラ・ラピッド・クールダウン スーパーチャージ時のスキル発動によるクールダウン短縮時間量が、Q - オーバーロードの最大クールダウン時間の100% 50%に減少しました。
強すぎたね スーパーチャージ時にQ - オーバーロードのクールダウンを短縮することはなくなりました。

ランブル

スローをちょっと弱めに E - エレクトロハープーンはオーバーヒート中はデンジャーゾーンボーナスを得られなくなりました。
でもちょっとだけだよ E - エレクトロハープーンのスロー効果はスタックしなくなりました。

タム・ケンチ

ウルトラ・ラピッド・クールダウン Q - 味見のクールダウン短縮が 80%(1.2秒) 60%(2.4秒)に増加しました。
「死なずにずっと生き続けられる」というのは永続的行動妨害と同様の問題で、以下の2つの変更を行いました。

モルデカイザー

錆びちゃった 固有スキル - アイアンマンの与ダメージあたりのシールド生成量が25%減少しました。

タリック

ひびが入ったね W - バスティオンのシールド量が、最大体力に対する割合の半分までに減少しました。
最後に、ウルトラ・ラピッド・ファイアのとんでもなくとんでもないバフ(強化)の恩恵をあまり受けられないチャンピオンたちに、特別なバフを施しました。

オレリオン・ソル

いつもこれくらい持たせてくれないか? 固有スキル - 宇宙の中心の星の数が 4、5、6個に増えました(レベル 6/13/25)

バード

効率ですなあ 固有スキル - 旅人の呼び声のミィプのアップグレードに必要なチャイムの数が 5個 2個になりました

コーキ

せっせとお届け 特注品のお届けの配達間隔が 8分 1分に短縮されました(初回の配達時間に変更はありません)。

キンドレッド

もっと踊ろう W - 狼の激昂の発動中のQ - 矢の輪舞のクールダウンが 2秒 0.5秒に短縮されました。

他のローテーションのゲームモードと同様、このモードでもポイントを獲得できるように、チャンピオンマスタリーを特別に調整しています。また勝利すればキーを、あなた(またはあなたのグループメンバー)がS--、S、S+を試合で達成すると戦利品チェストを獲得できます。

ウルトラ・ラピッド・ファイアは金曜日から日曜日まで、毎日お昼ごろから深夜までプレイすることができます(月曜日の未明に終了します。通常は午前4時前後の終了を予定しています。このスケジュールはランダムミッドの開放時間と同じです)。

今後登場するのは来週末のヘキサキル(ツイステッドツリーライン)、その次はワン・フォー・オール、その後にはアセンションが戻ってきます。各ゲームモードのルールをおさらいしたいなら、leagueoflegends.com を毎週金曜日にチェックしてみてください。今回のような短い投稿で概要を紹介します。

これから数ヶ月にわたり、ゲームモードローテーションではいろいろと試行錯誤を重ねていくつもりです。人気に応じて期間が延長されたり、周期や利用可能なゲームモードが変更されたりするかもしれません。その過程での皆さんからのフィードバックにも注目していますので、ぜひ感想をお伝えください。それでは、GLHF。週末は一緒にウルトラ・ラピッド・ファイアでキーボードを壊しましょう!


1 year ago