パッチノート 8.12

Aether, Gentleman Gustafによる

8.9でメイジ、8.10でジャングル、そして8.11でマークスマンへの変更を行ってきましたが、今回の8.12はここまでの“ミッドシーズン”期間に終止符を打つものとなります。……と言っても、シーズンの真ん中に位置しているからそう呼称しているだけであって、いずれかのパッチが“ミッドシーズンパッチ”としてリリースされたわけではありませんでした。今回のパッチにも(ミッドシーズンパッチ的な)システム全体にまつわる変更が含まれてはいますが、それを除けば調整の焦点はこれまでの変更に対するフォローアップへと移行しており、ここからプレシーズンにかけては“荒削りな部分を滑らかにしてバランス上の問題を解消する”ことが中心となります――つまり、ここ数ヶ月の間に何度かあった“バランスに大きな影響を与えるパッチ”は、次のプレシーズンまで登場しなくなるということです。

それでは、パッチ8.12に話を戻しましょう!シールドをより公平なギミックにするため、シールド付与能力と「フォビドゥンアイドル」系アイテムのパワーを低下させます。このパッチをPBEで見た方は、ファイターが終盤の集団戦をキャリーする際の手助けとなるアイテムについての変更も目にしたでしょう。しかし、ファイター以外に行われた変更によって、ファイターはここ数パッチの間に強くなっており、この勢力関係は今でも急速に変化しています。助けを必要としないクラスをパワーアップしてしまうことがないように、これらの変更のほとんどは状況が落ち着くまで保留にしておきます。

それでは幸運を祈ります――お楽しみください!
Mattias "Gentleman Gustaf" Lehman Paul "Aether" Perscheid

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パッチ・ハイライト

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ミッドパッチアップデート

2018年6月18日 バランスアップデート

今後のパッチで個々のマークスマンに対して変更を行っていくつもりですが、アイテムへの変更と同時に行うと強化し過ぎてしまう可能性があるので、最初にクリティカル系のコアアイテムを強化しておいてから、個々のチャンピオンに注目していきます。

インフィニティ・エッジ

トータルコスト 3700ゴールド 3600ゴールド

ストームレイザー

攻撃力 70 75
ストームエッジによる移動速度増加量 10% 20%
ストームエッジによる移動速度増加の効果時間 1.75秒 0.75秒

エッセンスリーバー

「エッセンスリーバー」は通常攻撃回数を上乗せできるチャンピオンにとってかなり強力であり(ルシアンの固有スキル、レネクトンのWまたはオートアタックリセット)、あまりにも簡単にスキルのクールダウンを解消できています。そこで、コアチャンピオンをバフすることなく 「エッセンスリーバー」を利用可能なチャンピオンの数を増やそうと考え、攻撃速度を上昇させることで通常攻撃回数を増やす能力を持たないチャンピオンでも価格に見合う価値を見い出せるようにしました。
バフ効果時間 8秒 6秒
攻撃速度 30% 50%

チャンピオン

エリス

ヒト形態と蜘蛛形態の移動速度が上昇。ヒト形態でのWのダメージが増加。

しばらく前からエリスの強化を考えてはいたのですが、そのためには8.10での「ルーンエコー」のリワークとそれに続く8.11での強化の影響を見極めなくてはなりませんでした――その結果、彼女が「ルーンエコー」を使うジャングラーの中でも平均を遥かに下回っていることが判明したため、晴れて直接的なバフにゴーサインを出すことができました。

基本ステータス

ヒト形態時の移動速度 325 330
蜘蛛形態時の移動速度 350 355

W - 子蜘蛛爆弾

基本ダメージ 55/95/135/175/215 60/105/150/195/240

エズリアル

物理防御が低下。

エズリアルは8.11期間中にリリースした“スケーリングへの弱体化”のあとも相変わらず暴れ回っています。そこで、彼がアイテムコスト分のゴールドを稼いでしまう前にレーンから追い出しやすくなるようにしました――この変更により、エズ君は以前よりも“火力アイテムなし、「女神の涙」のみ(あるいはそれすらなし)”という状態に長く留まることとなるでしょう。

基本ステータス

物理防御 25 22

ミッドパッチ8.11アップデート

これらは前回のパッチ期間中に適用済みです。
レベルアップごとの基本攻撃力 3.11 2.5
固有スキル - ライジングフォースの増加攻撃速度 1スタックごとに10/12/14% チャンピオンレベルにかかわらず、1スタックごとに10%

キンドレッド

レベルアップごとの攻撃速度が上昇。Qの攻撃速度が上昇。Eのダメージが増加。

直近に行われたリフトスカトルへの変更、そして「ジール」系アイテムの弱体化により、キンドレッドはそのパワーを大きく失うことになってしまいました。そのため、前回のパッチでのバフ(リフトスカトルへの変更を考慮した序盤における印の調整)に積み重ねる形で、さらに大きくパワーを増加させることにしました。

基本ステータス

レベルアップごとの攻撃速度 2.5% 3.5%

Q - 矢の輪舞

攻撃速度増加効果 10% 25%

E - 忍び寄る恐怖

基本ダメージ 65/85/105/125/145 80/100/120/140/160

リー・シン

Wのクールダウンを短縮。Eのダメージが増加。

前回のパッチでのバフをもってしても、ワードトーテムの変更による間接的な弱体化からリー・シンを復活させるには十分ではなかったため、さらなる強化を行うことにしました。

W - 守りの型/鉄の意志

クールダウン 14秒 12秒

E - 破風

基本ダメージ 70/105/140/175/210 80/120/160/200/240

ポッピー

固有スキルのクールダウンを高チャンピオンレベルで短縮。Qのクールダウンを短縮、反映率を上昇。

ポッピーがとくに攻撃的なビルドをしている際に、試合全体を通してもう少し大きなインパクトを与えられるようにしたいと思います。

固有スキル - 鋼鉄の大使

クールダウン 16/13/10秒(チャンピオンレベル1/7/13) 16/12/8秒(チャンピオンレベル1/7/13)

Q - ハンマーショック

クールダウン 9/8/7/6/5秒 8/7/6/5/4秒
反映率 増加攻撃力×0.8 増加攻撃力×0.9(発動時と爆発時の両方に適用される点に注意)

ランブル

Wのシールド量が増加。Rのダメージが増加。

ランブルがレーン戦で有利に立てるようにし、そこで得たリードを活かせるようにすることで、彼のレーンブリーっぷり(“ブリー”とは英語で“いじめっ子”を指す言葉です)を際立たせることにしました。

W - ジャンクシールド

基本シールド量 80/110/140/170/200 100/130/160/190/220
シールド反映率 魔力×0.4 魔力×0.5

R - イコライザー

最大ダメージ 5秒かけて650/925/1200(+魔力×1.5) 5秒かけて700/1050/1400(+魔力×1.75)

セジュアニ

「砕氷」のモンスターに対するダメージが減少するが該当する対象に対してはクールダウンが発生しないように。凍らせられる対象の種類が増加。Wのコストが低下して、魔力反映率が追加。Eのダメージと反映率が増加。

シーズン初期に度重なるナーフを受けたセジュアニはバフを求め、私たちにブリストルをけしかけてきていました……。そんなわけで、序盤のジャングルクリアにかかる体力を軽減するとともに、その間にやれることを増やすことにしました。さらに、魔力アイテムを購入した際のメリットを高めることで、ビルドの自由度も高めています。

固有スキル - 極北の激憤

「砕氷」のモンスターに対するダメージ 400固定 対象の最大体力の10-20%(エピックモンスターには最大300)
「砕氷」可能な対象 敵チャンピオンとエピック/大型モンスター 敵チャンピオン、エピック/大型/中型モンスター、スーパーミニオン、砲撃ミニオン(下の「永久凍土」もご覧ください)

W - 氷河の怒り

コスト 80マナ 65マナ
NEW1撃目の魔力反映率 魔力×0.2
NEW2撃目の魔力反映率 魔力×0.6

E - 永久凍土

「凍傷」を付与可能な対象 敵チャンピオンとエピック/大型モンスター 敵チャンピオン、エピック/大型/中型モンスター、スーパーミニオン、砲撃ミニオン
削除チャンピオン以外に対するクールダウン チャンピオン以外の対象に対する、ユニットごとの10/9/8秒のクールダウンは発生しなくなりました
ダメージ 20/30/40/50/60 30/45/60/75/90
反映率 魔力×0.3 魔力×0.6

タリヤ

Qのチャンピオンに対する2発目以降のダメージが少し低下。

8.11での変更によってタリヤは苦境に立たされることとなりました――そこでパッチ期間中にいくつかバフを施したのですが、今度はそれによって少々強くなり過ぎてしまいました。彼女を公平な位置へと戻すため、ミッドパッチで行ったバフのひとつを少し巻き戻します。

Q - スレッドボレー

チャンピオンへのダメージ 2発目以降60% 2発目以降50%

ミッドパッチ8.11アップデート

これらは前回のパッチ期間中に適用済みです。
基本攻撃力 56 58
Q - スレッドボレーのチャンピオンへのダメージ 2発目以降40% 2発目以降60%(今パッチで50%になりました。上記をご覧ください)
E - アンレイベルアースをダッシュで通った際のダメージ 35/45/55/65/75(+魔力×0.2) 50/60/70/80/90(+魔力×0.3)

ヨリック

Qのクールダウンが高スキルレベルで短縮。ミストウォーカーと霧の乙女のステータスが、ヨリックのステータス変化に応じて変化するように。

ヨリックは増加攻撃力が乗るスキルを持っていないため、このパッチでの「ステラックの篭手」への変更(基本攻撃力から増加攻撃力への付与ステータスの移行)は、彼のスキルのパンチ力を上げることなく、「トリニティ・フォース」によるダメージを低下させてしまうだけとなります。同様の状況に置かれているチャンピオンはほかにもいるのですが、その誰もがヨリックよりもかなり強い状態にあるか、「ステラックの篭手」+「トリニティ・フォース」以外のビルドを選択できるのです。しかし、ヨリックにとってはほとんど唯一となる有効な攻撃的ビルドだったことから、この回避不可能な間接的ナーフに対する補填のバフを施すことにしました。

一般

俺を見ろ 「ミストウォーカー」と「霧の乙女」のステータスがヨリックのステータス変化に応じて変化するようになりました

Q - 葬送

クールダウン 7/6.5/6/5.5/5秒 7/6.25/5.5/4.75/4秒

ジン

バグ修正。

バグ修正 固有スキル - この銃の名は「囁き」の効果で4発目に発生するクリティカルが、「ストームレイザー」によるクリティカルダメージの補正を受けないようになりました

ミッドパッチ8.11アップデート

これらの変更は前回のパッチ期間中に行われたものです。エズリアルとタリヤについては、上記の“チャンピオンごとの変更内容”を確認してください。

カイ=サ

プラズマの基本命中時追加ダメージ 7~12(チャンピオンレベル1~16) 4~10(チャンピオンレベル1~16)
プラズマのスタックごとのダメージ 1~9(チャンピオンレベル1~17) 1~5(チャンピオンレベル1~17)
プラズマの魔力反映率 0.2/0.25/0.3/0.35/0.4(1~5スタック) 0.1/0.125/0.15/0.175/0.2(1~5スタック)
W - ヴォイドシーカーの魔力反映率 魔力x0.45 魔力x0.6

パイク

基本体力自動回復 5秒ごとに5 5秒ごとに7
基本マナ 380 415
基本物理防御 42 45
基本攻撃力 60 62

ヤスオ

基本攻撃力 60 63
Q - 抜刀のクリティカルダメージ 150% 180%
バグ修正 「喧嘩屋のグローブ」と「インフィニティ・エッジ」の組み合わせは正しく40%のクリティカル率をヤスオに付与するようになりました

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シールドスキルとシールドアイテム

この項目は“味方にシールドを付与するスキル”と“シールドを強化するアイテム”の2つのパートに分かれています。まずシールドスキルについては、シールドを付与すべきタイミングをシビアにする方向で調整することにしました。シールドを持つ相手と戦う際は、“ただ殴りまくってシールドを剥がす”のではなく、“シールドの発動を上手く誘って切れるタイミングを待つ”という作戦が有効となるべきでしょう――シールドの効果時間を短くすることでこのカウンタープレイを現実的なものにし、シールドを付与する側はもっと上手くタイミングを計らなくてはならないようにします。

次にアイテムについてですが、シーズン6にヒール/シールド量の増加効果を導入して以来、「フォビドゥンアイドル」系アイテムは費用対効果が非常に高いアイテムとなっていました――当時のサポートはゴールドを得づらいポジションであり、これはその対策として行ったものでしたが、この2年間で彼らの経済状況は大きく変化しました。これらに関しては単純にその数値を下げれば(とくに終盤戦で同系統のアイテムと組み合わさった際に)妥当なものへと落ち着くことでしょう。またこの変更により、「フォビドゥンアイドル」系以外のアイテムを選んだ際のデメリットも相対的に低くなるため、エンチャンターたちのビルドの自由度も高まるはずです。

ジャンナ

少し間を置いてからシールドが減衰するように。

「E - ストームブレス」はほかのシールドスキルと違って対象に増加攻撃力を付与することから、敵からすれば“できるだけ早く剥がしてしまいたいシールド”となっています――そのせいで、単純にシールドの効果時間を短くしたとしても“シールドが切れるのを待っているだけでは強化されたキャリーを野放しにすることになる”ためにそれがカウンタープレイとして成立せず、シールドを即座に剥がそうとするのも“短い効果時間を潰すために多大な労力を払うことになる”ためにあまり良い手にはなり得ません。一方、シールドが徐々に減衰するようにすれば、シールドを攻撃することの効力を高められるとともに、剥がした際に得られるリターンもキープできるはずです。

E - ストームブレス

NEW減衰 「ストームブレス」のシールドは発動から0.75秒後に減衰を始めるようになりました

カルマ

シールド効果時間が短縮。


E - 激励

シールド効果時間 4秒 2.5秒マントラE - 信念の抵抗にも適用されます)

ルル

シールド効果時間が短縮。

ルルのEには目印となるビジュアルエフェクトがあるため、ピックスが誰のお供をしているのかはすぐにわかるようになっています(あれ、一応ピックスなんです……)。ピックスの付与とシールドの付与は別の効果ですから、「E - ピックス、おねがい!」のシールド効果時間を短縮したとしても、味方の位置から「Q - ぴかぴかビーム」を撃つための猶予が減ることはありません。

E - ピックス、おねがい!

シールド効果時間 6秒 2.5秒
ピックスが味方にくっついている時間 6秒(変更なし)

オリアナ

シールド効果時間が短縮。


E - オーダー: 防御

シールド効果時間 4秒 2.5秒

フォビドゥンアイドル

クールダウン短縮、ヒール増加量、シールド増加量が減少。

クールダウン短縮 10% 5%
ヒールおよびシールド増加量 +8% +5%

アーデントセンサー

ヒールおよびシールド増加量 +10% +8%

ミカエルのるつぼ

ヒールおよびシールド増加量 +20% +15%

リデンプション

ヒールおよびシールド増加量 +10% +8%

アテネの血杯

与ダメージが回復量に反映される比率が上昇。

この変更はある意味、水面下で「調和の聖杯」を強化するものだと言えるでしょう――「フォビドゥンアイドル」系アイテムのナーフによって、レーンフェーズ中のエンチャンタービルドに「聖杯」が組み込まれる可能性が生まれたわけですが、このタイミングでアップグレード先である「アテネの血杯」を(とくに回復/シールド効果が低くなった環境において)さらに価値あるものにしておくことで、その可能性がさらに現実的なものとなるはずです。
与ダメージ回復量変換率 軽減前ダメージの25% 軽減前ダメージの35%

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アイテム

削除

統率の旗

「統率の旗」はもともとニッチな戦術を想定して作られたアイテムでした。“ミニオンのプッシュ能力を向上し、相手がその脅威に対処している間に、「統率の旗」ユーザーはほかの場所でプレイメイクをする”……そんな用途を意図していたのですが、そのバランスは常に二極化していました――意図通りの状況であっても購入されないか、ゲームバランスを完全に歪めてしまうかのどちらかだったのです。そのため、今回を機に「統率の旗」をゲームから削除し、このアイテムの占める役割がプレイヤーにとって楽しく、かつ駆け引きを助長するものかどうか、もう一度検討し直すことにしました。そして、もしその答えが“YES”だったとしても、「統率の旗」を再度登場させるためにはかなりの調整が必要となるでしょう。つまり、当分の間はお別れということです。

ステラックの篭手

自動効果は追加基本攻撃力ではなく、増加攻撃力を付与するように。

「ステラックの篭手」はもともとジャガーノート用アイテムとして作られたものですが、増加攻撃力ではなく追加基本攻撃力を付与していたことから、「トリニティ・フォース」とセットで積むためのアイテムになっていました。例外となるケースについてはヨリックの項目を参照してもらうとして、現在の「ステラック」ユーザーのほとんどは付与ステータスが増加攻撃力になってもそれほど大きな影響を受けないでしょう――「トリニティ・フォース」の自動効果である「追撃」のダメージを失う代わりに、自前のスキルの火力が増加するわけですから。その一方で、「トリニティ・フォース」を積まないジャガーノート(とダイバー)にとってはより有益なアイテムとなったはずです。
巨人の力 基本攻撃力の50%を追加基本攻撃力として付与する 増加攻撃力として付与する

マルモティウスの胃袋

バグ修正。
バグ修正 シールドがちゃんと5秒間持続するようになりました

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ルーン

栄華

冷静沈着

バグ修正。
バグ修正 ペットを操作するアルティメットや複数回発動できるアルティメット(例:タロンのR - シャドウアサルトの刃の呼び戻しや、リヴェンのR2 - ウィンドスラッシュ)を持つ多くのチャンピオンにおいて、アルティメットの効果がまだ有効な間にキルやアシストを獲得した時、「冷静沈着」によって正しくクールダウンが短縮されるようになりました
魔道

追い風

「追い風」の特質を強調。増加移動速度を低下させる半面、ダメージ変換率を倍にすることで、他の移動速度増加効果によって得られるアダプティブステータスが以前よりも上昇。
増加移動速度 3% 1.5%
ダメージ変換率 自分の増加移動速度の4.8%(攻撃力)または8%(魔力) 9.6%(攻撃力)または16%(魔力)を増加ステータスとして獲得
覇道

ヘイルブレード

「ヘイルブレード」は未だに様々なチャンピオンやビルドで試験的に運用されている段階にあります。ただ、その使用者は想定より少なくなっており、その理由は“パワー不足のために試す気すら起こらない”ためだと考えられます。そこでひとまず「ヘイルブレード」を強化し、その結果に基づいてどのような変更が必要なのかを判断することにしました。
増加攻撃速度 50~100% 75~125%

至極の賞金首狩り

「アルティメットハンター」から日本語名称を変更。
名称変更 前パッチでは「アルティメットハンター」という名称を用いましたが、これが同カテゴリーの他の3つのルーンと同様に賞金首狩り系統のルーンであることを明確にするため、今パッチから名称を「至極の賞金首狩り」に変更します
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ラストヒットアシスト

今後の数パッチに渡って、引き続きラストヒットアシストを漸減させていきます。
補助輪 あと4 3ダメージでミニオンをラストヒットできた場合、ラストヒット獲得

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初心者プレイヤーに向けて

チュートリアルをアップデートしました! まずは一部の新規プレイヤーのみの変更となりますので、友達が相変わらず“アッシュで「ソーンメイル」をビルドしよう”などという天の声を聞いたとしても、少々お待ちいただければと思います。いずれは全てのプレイヤーが新しいチュートリアルを受けられるようになります。

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エモートアップデート

入手しやすく

コスト 450RP 350RP
ありがとうございます 日本時間5月30日4時01分から6月11日15時59分の間にエモートを450 RPで購入された方には差額を払い戻します。この差額分の払い戻しは6月26日までにアカウントに反映されます(質問がある場合はプレイヤーサポートのFAQをご覧ください)。
ほんとうにありがとう 早期にエモートを購入していただいた方に感謝の気持ちを込めて、8.12以前にいずれかのエモートを購入していたプレイヤーにはアニメーション付きの「やぁペング」エモート(「やぁやぁペング」)をプレゼントします。このエモートは6月26日~7月10日までの間にジェムストーン5個でクラフトすることも可能です。
やぁペング
NEWミステリーエモートトークン ミステリーエモートトークンからは未所有のエモートをランダムに1つ入手可能。トークンは定期的にストアで195 RPで提供されます
定期的なエモートセール リリースから6ヶ月以上が経過したエモートはスキンと一緒に定期的なセールに加わります

使い勝手向上のための変更

NEWバブル 画面外のチームメイトがエモートを使ったときに、HUDのチャンピオンアイコンの横にエモートが小さい吹き出しで表示されるようになります(この機能はオプションメニューからオフにすることができます)
NEW自動使用スロットを追加 ファーストブラッドとエース用のエモートの自動使用スロットを追加しました
フゥ~! すべてのエモートに専用のサウンドが用意されました
コレクションへのアップデート コレクション内でエモートの並び替え、自分が持っていないエモートの表示、購入が可能になりました
NEWミステリーエモートトークン ミステリーエモートトークンからは未所有のエモートをランダムに1つ入手可能。トークンは定期的にストアで195 RPで提供されます
定期的なエモートセール リリースから6ヶ月以上が経過したエモートはスキンと一緒に定期的なセールに加わります

新エモート

今回のパッチで、以下のエモートがリリースされます。

うーっ / オーケー / ヤッターペング / みんなガンバレ! / よっしゃにゃんこ

925 RPのエモーショナルプロモーショナルセットで5つすべてを手に入れましょう。このセットは2018年7月11日15時59分までの期間限定で購入可能です。

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バグ修正

  • コーキが「インフィニティ・エッジ」を持っている間に敵チャンピオンに放った「ルナーン・ハリケーン」の矢がクリティカルになったとき、そのダメージの一部が正しく確定ダメージに変換されるようになり、チャンピオン以外に対しては確定ダメージに変換されなくなりました
  • アイバーンがキャンプ内の大型モンスターに対して固有スキル - モリノトモダチを使おうとした後に、ウルフ(小)やラプター(小)に対して固有スキル - モリノトモダチを使ってゴールドや経験値を手早く獲得することはできなくなりました
  • リフトスカトルが最初の被ダメージを回復してしまう、まれに発生する不具合を修正しました
  • 遠隔チャンピオンが「デッドマンプレート」を使ったときに、「豪撃」が正常に魔法ダメージを与えるようになりました
  • パルスファイア ケイトリンのE - L-90 カリバーネットのビジュアルエフェクトが復元されました
  • チャンピオン選択画面で雄鶏の紋章ワードのアイコン表示位置が中央からずれなくなりました

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近日公開のスキンとクロマ

今回のパッチで、以下のスキンがリリースされます。高解像度のスプラッシュアートをリーグ・ディスプレイで手に入れましょう!

今回のパッチで、以下のクロマが公開されます。

司令塔リー・シン (シトリン)
司令塔リー・シン (エメラルド)
司令塔リー・シン (サファイア)
司令塔リー・シン (アクアマリン)
司令塔リー・シン (タンザナイト)
司令塔リー・シン (オブシディアン)
司令塔リー・シン (ローズクォーツ)

スイーパー ラムス (ルビー)
スイーパー ラムス (ローズクォーツ)
スイーパー ラムス (エメラルド)
スイーパー ラムス (サファイア)
スイーパー ラムス (アクアマリン)
スイーパー ラムス (タンザナイト)
スイーパー ラムス (オブシディアン)

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4 months ago

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