年度半ばのメイジアップデート - ブラッドミアの方向性

 

いよいよ、皆さまお待ちかね、ブラッドミアの方向性についての投稿です! 

他のメイジについての投稿から、ここで書かれる内容については既にご理解いただけているでしょうから、さっそく本題に入りましょう。私たちは真紅の死神の、どのような点に取り組もうとしているのか?

まず最初に明言しておきます。私たちも皆さんと同意見で、自己回復能力の高さこそが戦術的にもテーマ的にも彼の特徴だと考えており、それを変えるつもりはありません。

それでは他に何があるのか、もう少し詳しくお話しましょう。

 

変えないと思われる部分:

  • サステイン(自己回復能力) -- ブラッドミアはクラス内でほぼ最高のサステイン性能を持っています。ゲーム内最高と言っても差し支えないかもしれません(ムンドは一言あるかも知れませんが)。

  • 体力コスト -- 体力を消費してスキルを使用することは、常にブラッドミアの核となってきたシステムです。これはしっかりと維持するつもりです。

  • ステータスの重要性 -- ブラッドは常に魔力+体力が重要になるチャンピオンでした。これはいいことだと考えています。

  • Qの対象指定 -- 何でも方向指定にすればいいという訳ではなく、スキルの使用感において、ここはいままで通りのやり方を残すことが重要だと考えています。

  • 長所 / 弱点 -- ブラッドはダメージが低い相手なら粘り勝つことができますが、接近能力とバーストダメージが高い相手には負けてしまうメイジです。

  • 紅血の沼(W) -- 彼の代名詞なので残すべきです。

 

改善したいと考えている部分:

  • スタックの管理 -- Eの体力管理要素は気に入っていますが、現在の煩わしいスタック維持ミニゲームは問題だと考えています。

  • 白黒はっきりしないレーン戦 -- 相手からすると、ブラッドに対して取れる手段が「より強くなる」以外にほとんど存在しないため(時にはブラッド自身も)、単純なスコアで判断するしかないと言われることがあります。これはあまり喜ばしいことではありません。こうなってしまった理由の大部分は、レーン戦で有利な状況と不利な状況がはっきりしないという点にあります(違いは確かにあるのですが、感じ取りにくいのです)。この部分には特に時間を割いて対処することになるでしょう。

  • 対抗手段 -- 上記の点とも密接に関係していますが、ブラッドミアと対戦する時は、一度でも彼の射程内に入ってしまうとダメージを避けることができないと感じてしまいがちです。

  • 満足感 -- 主にEのことです(「血液奔流」というスキル名からは実際のEよりも遥かにパワフルな印象を受けます。ここは対処したいところです)。ただし、他にも改善できそうな部分はあります。手っ取り早く言ってしまえば“血”です。さらなる流血が必要です。

 

調整後に予想される姿:

  • ブラッドミアのスキル構成に違和感を感じることはなく、全体的な戦術もほとんど変わりません!

  • ブラッドミアの有利な状況と不利な状況が対戦相手にとっても彼自身にとっても明確になり、彼が上手く立ち回れたのか、それとも上手く立ち回れなかったのかが誰にとっても分かりやすくなります。結果として戦術も立てやすくなります。

  • ブラッドミアはこれからも大量のダメージを敵に与え、バケツ何杯分もの体力を回復します。しかし、今までのように地味にではなく、もっと満足感を得られる方法で!

 

以上で終わりです!

かなり抽象的な書き方になってしまったのは自覚していますので、質問があればどんどん聞いてください。私たちの間でも細かい部分のチェックが済んでいないので、全ての質問に満足な回答ができるとは言えませんが、私の考えや指針についてお話することは十分に可能です。

上記の話を読んで私たちの考えるブラッドミアの現状、そして今後の方向性はあなたの考えるものと違っていたでしょうか?だとしたら、今こそそれを私たちに伝える時です!それが今回一番重要な点といえます。

現時点で私から言えるのはこれだけですが、これから数日間はここをチェックするようにします!それでは!

-Stashu


3 years ago


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