Clash: 地域限定テストの第1週目の結果をお知らせします。



ここ数週間でおこなったClashへの技術的な変更の信頼性を検証するために、オセアニア、日本、ベトナム、フィリピン、台湾、タイ、シンガポール、インドネシアで一日限定のテスト(ワンデイテスト)を実施しました。その結果についてご報告します!


テストは上手くいったの?

端的に言うと、全体的なゲームエクスペリエンスはスムーズなものでした。テストには合計で数千チームが参加しましたが、今回の結果を受けて、さらにテスト地域を拡大していく自信が得られました。参加機会を見逃さないように、クライアントに注目していてくださいね!


わかったことは?

以前お話ししたように、私たちは以下の3つの「Clashへの主要な変更」のテストを行っていました――同時に開始する試合の量を分散するためのタイミングをずらしたスカウティングフェーズ、Clashの試合を開始する際のシステム内の相互依存を解消するサーバーフローの合理化、試合の各フェーズの延長、ロールバック(巻き戻し)を簡単に行える障害回復ツール。PBEでのテストが完了しましたので、ここからは各地域でテストの規模を徐々に拡大していきます。


今回の地域限定テスト中に発生した主要な問題

チャンピオンマスタリーの負荷:チャンピオンマスタリーが原因で、スカウティングフェーズ中に通常では考えられない負荷が発生しました。これに関しては既に最適化が行われており、チャンピオンマスタリーシステムの応答性はかなり改善されているはずです。

グループシステムのエラー:合理化の一環として、チームを一つのチームとして成立させるために、私たちは「グループシステム」を運用していますが(ロビーに参加するときやボイスチャットに参加する際に使われているシステムです)、先週、一部のプレイヤーに誤って参加制限がかってしまいClashの対戦に入れない、という問題が発生しました。グループシステムはClash以外にも関わるものですが、Clashのグループ作成機能も、グループシステムによる参加資格のチェック処理を数多く行っています。そこで今回は、特にClashのためにシステムのロジックに調整を施しました。

SMS認証:障害回復ツールの真価が初めて試されました!今回、障害回復ツールを使って一部の地域でロックインフェーズを延長し、SMS認証の問題を修正しました。


さて、次は?

対象地域を拡大してワンデイテストを続けていきます。本当に準備ができているかどうかを確認するために、一部の地域では一日ではなく数日にわたってテストを行うかもしれません。


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テストの規模を拡大し、最終的なリリースが近づいてくれば、またアップデート記事をお届けします。Clashの最新情報はこちらでご確認ください。地域テストで皆さんにお会いすることを楽しみにしています!



1 year ago


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