Mac版クライアントが64ビットにアップデート

Riot Aperollによる

皆さん、こんにちは!

2019年4月(パッチ9.7)より、リーグ・オブ・レジェンドのMac版クライアントを32ビットから64ビットにアップデートします。

ライアットがこれを行う理由は?

昨年Appleより、まもなく公開となる2019年バージョンのmacOSは、32ビットアプリケーションへの対応を終了すると告知がありました。リーグ・オブ・レジェンドは現在のバージョン(Mojave)でも動作しますが、今後の計画も見据えて、今回のアップデートに踏み切ることにしました。

アップデートのために何かすべきことはありますか?

何もありません!クライアントソフトウェアはパッチ9.7と同時に公開されます。皆さんには普通にログインして、いつもと同じようにパッチを当てていただくのみとなります。64ビットへの移行は自動的に行われ、巨大なファイルをダウンロードしたり、再度インストールしたりする必要はありません。パッチ9.7の適用後にロード画面の左下を見て、"Mac Beta Version (64-bit)"と表示されていれば移行完了です。

これにより、ゲームに何か影響はあるのでしょうか?

今回のアップデートでは、試合終了時のVICTORY / DEFEATのアニメーションが静止画になる以外は、とりわけ大きな違いを感じることはないかと思います。何か問題がある場合は、プレイヤーサポートまでご連絡ください!

最近OSのアップグレードをしていないのですが、それでもリーグ・オブ・レジェンドをプレイできるでしょうか?

リーグ・オブ・レジェンドは、今後もOS Xのバージョン10.10以降で動作します。64ビットへの変更によって必要動作環境が変わることはありません。

Metal (API)対応の予定はありますか?

現在、Metalを利用したMacへの対応に必要な作業量を検証しています。進展があり次第、また皆さんにお知らせします。


4 months ago


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