LEAGUE DIRECTOR

League Directorはリーグ・オブ・レジェンドのReplay APIと接続した上で動作するコンテンツ製作ツールです(要ダウンロード)。クライアントの対戦履歴からリプレイを再生してLeague Directorを起動すると、タイムライン、カメラツール、動画エクスポートなどの多様な機能が利用できます。

ダウンロードリンクはこちらです(リンク先は英語、ダウンロードの際は画面下部の「LeagueDirectorSetup.exe」をクリックしてください)。

本ツールのカメラ機能ではマップ内を自由に動き回れる上、キーフレーム指定にも対応。迫力のアングルからを指定しつつ動画映えするゲームプレイを撮影できます。例えば、勝敗を決めた華麗なバロンスティールをスローモーションでズームインすることも可能です。

マップに表示する要素の切り替えも可能。必要に応じてポップアップテキストや体力バー、パーティクルやUI、そしてティーモだって非表示にできます。スカイボックスも複数あり、自分だけのクロマキーと差し替えることも可能です。

できあがったコンテンツは.webm形式または.pngシーケンスとしてエクスポート可能。出力された動画を普段使っている動画編集ソフトに取り込んで、世界中のサモナーとシェアしましょう。

League Directorはオープンソースソフトウェアであるため、コミュニティ開発者は独自機能を追加したり、ソフトウェアを修正したりして自由にリリースできます。フォークしたい場合はRiot Games Githubからダウンロードするか、Developer PortalのReplay APIをご覧ください。また、コンテンツ制作をより精力的に行っていきたい方はLoLパートナープログラムへの参加もご検討ください。

League Directorは現在英語版でのみ提供されており、Windows環境との互換性があります。