「ルーンの部屋」第二回:メテオ

Riot Gregabによる

※この記事はNAボードポストの翻訳です。記事中に登場するルーンの仕様は開発中のものであり、今後変更となる可能性があることをご了承ください。

皆さん、こんにちは!

「ルーンの部屋」の第二回をお届けします。私は「ルーンの再構築」開発チームのRiot Gregabです。今回は現在開発中の新たなキーストーン、「メテオ(仮名称)」をご紹介します。

メテオ

敵チャンピオンにスキルでダメージを与えると、その場所に隕石がひとつ飛んでいく。隕石が敵チャンピオンに命中すると追加ダメージ[レベルに応じて40~100(+ 魔力×0.2)(+ 増加攻撃力×0.2)]を与える。

クールダウン:20秒~8秒


開発中の「メテオ」のゲーム内の様子:
(注意:これらのビジュアルエフェクトは開発中のもので、最終的にリリースされるものとは見た目が異なります)

シンドラの「ダークスフィア」がカシオペアに命中すると、その場所に向かって隕石が発射されています。地面に表示される赤い円に注目してください――これは隕石の被弾範囲を示していて、相手には隕石を避けるチャンスがあります。さらに、メテオ発動前のシンドラの周囲に小さなオレンジ色の球体が飛んでいますが、これは「メテオ」のクールダウンが終わり、次にスキルが命中したときに隕石が発射されるサインです。カシオペアは棒立ちだったので隕石に当たってしまいましたが、隕石が当たる前に移動していれば余計なダメージを避けられたでしょう。

相手に隕石を確実に当てるためには、足止めするのが一番です。そのため、「メテオ」はラックスの「ライトバインド」のような行動妨害スキルと組み合わせると非常に効果的です。


「メテオ」は以前紹介した「パークシー」と同じく、「魔術」パスのキーストーンです。個々のプレイスタイルの特徴については今後さらに詳しくお話ししていきますが、簡単に言うと、「魔術」パスはスキルのダメージ――特に範囲ダメージスキルを強化したいチャンピオン向けのもので、モットーは「破壊の力を解き放て」です。

将来、キーストーンを選択するときのことを想定しながら、この2つのキーストーンの相違点と類似点に注目してみましょう。明確な相違点は、「メテオ」の方が遥かにダメージが大きいことです(「メテオ」のダメージがレベルに応じて40~100であるのに対して、「パークシー」のダメージはレベルに応じて10~40でしかなく、魔力や攻撃力の反映率も低くなっています)。なぜなら、「メテオ」は避けられる可能性があるのに対して「パークシー」は確実に当たるからです。さらに、「パークシー」は基礎ダメージが低いかわりに防御にも利用できます。ただし味方にシールドを与えれば、ペットが戻ってくるまで攻撃には利用できません。一方、「メテオ」はダメージに特化しています。

類似点は、どちらも敵に対する自分の位置取りが重要になることです。ただし効果を最大限に活かすために要求される位置取りは、2つのルーンで大きく異なります。「パークシー」ならペットを素早く戻してクールダウンを短縮するために、対象に近づいていく必要があります。また、「パークシー」は相手を確実に攻撃してくれますが、「メテオ」は燃え盛る隕石を相手に避けられないように、スキルの使い方を考える必要があります。

この投稿でキーストーンのイメージがより明確になり、「メテオ」を使ってみたいと思ってもらえたら嬉しいです。皆さんは「メテオ」をどのチャンピオンで使ってみたいですか?どんなシナジーが考えられるでしょうか?


ご覧いただき、ありがとうございました!

前回の「ルーンの部屋」の投稿はこちらです:
ルーンの部屋 第一回:開発中のコンテンツを紹介


2 months ago