LeagueUサークルインタビューVol.1

LeagueUチームによる

学生プレイヤーの皆さん、こんにちは!
2017年8月現在、リーグ・オブ・レジェンドの学生向け支援プログラム『LeagueU(リーグユー)』には、100を超えるサークルが登録されています。

今回の記事では、そんなたくさんのサークルの中でも頻繁にイベントを行っている「神戸大学LoLサークル」「阪南大学eSportsサークル」で活動するおふたりに話を聞きました。

神戸大学・おかゆんさん(左)と阪南大学・るぅ汰さん(右)

■プロフィール

おかゆん:神戸大学LoLサークル『Ko-oL』代表。神戸大学 工学部の2回生で情報知能を専攻。2016年の5月頃から日本サーバーでリーグ・オブ・レジェンドを始めた。PCゲームをプレイしたのはリーグ・オブ・レジェンドが初。

るぅ汰:阪南大学eSportsサークル リーグ・オブ・レジェンド部門リーダー。阪南大学 経営情報学部の3回生。2014年末、NAサーバーでレクサイが出たころに、現在のサークルリーダーに誘われてリーグ・オブ・レジェンドを始めた。以前はFPSをプレイしていて大会出場経験もある。

関西最大クラスのeSports、リーグ・オブ・レジェンドサークルを代表する二人

7月に合同開催した「LOL交流オフラインイベント」

―サークル活動はいつ頃からスタートしましたか?

おかゆん:僕がリーグ・オブ・レジェンドにドハマりして30レベルになった2016年の7月ごろです。あまり深い理由はなく、最初は「このゲーム面白すぎ」ってことをみんなに伝えたい、というのと、「一緒にプレイできる友だちがもっと増えたらいいな」と思ってサークルを作りました。現在、サークルメンバーは50人ぐらいいて、アクティブに活動しているのは30人ちょっとぐらいです。オンラインでもオフラインでもみんなでワイワイ遊んでいて、友だち感が強いですね。一緒に旅行もしますし。

るぅ汰:阪南eSportsサークルは去年の10月ぐらいから活動を始めました。自分の大学はスポーツ系の人が多く、ゲームをやってる人が少なかったので、サークルを作っていろいろなゲームをやってる人を集めようと思ってサークルを作りました。だいたいサークルメンバーは50人弱いて、リーグ・オブ・レジェンドをやっているのは20人ぐらいです。

―普段はどういったサークル活動をしているんですか?

るぅ汰:みんなでオンライン大会に出たり、オフラインで集まってみんなで一緒にゲームをしています。

おかゆん:うちのサークルはコミュニケーションを取りながらゲームをしたい人が多いので、みんなサークルのDiscordに入っていて、常に8人ぐらいで集まって話しながらゲームをしています。10人以上集まったときはカスタムゲームをしたりもしますね。

サークルの様々な活動を通して

神戸大学LoLサークル『Ko-oL』

―サークル活動をしていて良かったと思うことは?

るぅ汰:サークルイベントを開催して、終了後のアンケートで「楽しかった」って言ってもらえたときはやっぱり嬉しいですね。

おかゆん:サークルを始めた当初はよく小馬鹿にされたんですよ。「ゲームでサークルってなんやねん」って。でも1年活動して、サークル人数も30人を超えて、他のサークルと負けないぐらいになって。まわりの人たちから「ほんまにサークルっぽいことしてるな」と認めてもらえるようになったときは、サークル活動を続けて良かったなって思いました。

―それでは、サークル活動をしていて大変だったことは?

るぅ汰:イベント参加に積極的な人が少ないので、イベントを開催するときにグループチャットで参加者募集してもあまり集まらないんですよね……。なので最近は個人宛に連絡をしてスケジュール調整をするようにしています。

おかゆん:それ大事やな。初めてイベント参加する人はやっぱり参加しにくいから、それぞれ個人に声をかけるのがすごい大事だと思う。

サークルを始めた頃、友だちを集めて3人ぐらいサークルを作ったので、その3人は仲が良かったんですけど、後から入った人たちは馴染めずにやめちゃうとか……。「あそこは身内でやってるだけや」って離れていっちゃうことが多かったので、それは大変でしたね。人数が増えてからは、自然とそういうのは無くなったんですけど。

―その問題はどうやって解決したんでしょうか? 現在、神戸大学LoLサークルはアクティブメンバーが30人を超えるぐらいメンバーが増えていますよね。

おかゆん:リーグ・オブ・レジェンド以外のつながりを見つけるようにしていました。うちはインカレサークルなんですけど、実際にオフラインで会ってみたりとか。大学が同じ子なら集まってしゃべってみたりとか、一緒に買い物に行ったりもして。ゲームとは関係ないところで仲良くなってから、一緒にゲームしたりするようにしてました。少し意識して、内輪な空気じゃなくウェルカムな空気を全体で作ったら、仲良くなれましたね。同じ大学だけじゃなく「誰でも参加OK」というサークル色も内輪ノリを解消するのに役立ったなと思います。

大阪のゲームバーで行われた神戸大学・阪南大学の初交流イベント

―神戸大学、阪南大学、どちらのサークルも積極的にイベントを開催していますよね。

るぅ汰:サークルを作ってから最初のイベントは、まずはお互いの顔を知っておくということで食事会をしました。みんな「オフライン開催じゃないとイベントじゃない」って感じで、イベントやるときはオフラインが多いですね。自分たちが楽しかったゲームイベントを参考にして、イベント内容を考えたりしています。

おかゆん:僕たちはオンラインで部内戦などの活動することが多くて、阪南大学さんと一緒にゲームバーを借りてやった交流イベントが初めてのオフラインでした。やっぱり緊張しましたね。うちのサークルメンバーも阪南大学さんが仲良くしてくれるのかとか不安もありましたし。けど行ってみたら、似た感じの人が多くて「ここのサークルとは仲良くなれる」と思いましたね(笑)。

リーグ・オブ・レジェンドサークルからアウトドアサークルに?

―今までで一番楽しかったイベントは?

おかゆん:やっぱり新歓祭(神戸大学で行われる新入生歓迎イベント)です。2日間あるんですけど、両日15人ずつぐらい参加してくれて、サークルメンバー全員が団結してる感じがありましたね。チラシを400枚ぐらい作って「これを配り終わるまで帰らん」って、片っ端から新入生に声をかけて配りました。結局350枚ぐらい配って、残りの50枚は記念にとっておきましたけど(笑)。

るぅ汰:ほんますごいなあ。うちは100枚ぐらい作って40枚ぐらいしか配ってない(笑)。

―5月には神戸・阪南合同でバーベキューイベントも開催していました。どういうキッカケがあったんですか?

るぅ汰:ゲームバーで合同イベントをしたときに意気投合して、ノリで「次はバーベーキューやろ」ってなったんですよね(笑)。

おかゆん:ゲーム以外でコミュニケーションがとれたら、今までゲームやってなかったやつも参加できるんじゃないかって名目のもと、「とりあえず楽しいことやりたい! じゃあバーベーキューしかねえ」って。いわゆる、サークルっぽいことしたかったんですよね。

るぅ汰:神戸大学はLoLサークルですけど、うちのサークルはeSportsサークルなので、40人以上メンバーがいてもやってるゲームが違うと一緒に遊ぶことがないので、バーベキューとかで交流したほうがみんな集まれるかなと思って。結局50人ぐらい集まりました。

おかゆん:今度は他のサークル巻き込んでもっと大きいバーベキューしたろかな(笑)。

参加者50人が集まった「合同バーベキュー親睦会」

―今後予定しているイベント、やってみたいイベントはありますか?

るぅ汰:ゲーミングデバイスメーカーさんに後援していただいて、9月9日(土)に「第2回交流オフラインイベント」を開催予定です!

おかゆん:いろんな人に集まってもらって、みんなでトーナメントやるっていう感じのイベントですね。他になにかある?

るぅ汰:これだけじゃなくて、他のサークルを誘って一緒にイベントしたいよね。

おかゆん:それやりたいね。同じような雰囲気のサークルが集まったら、もっと面白くなるんちゃうかな。あとは……海! それとスノボ!

るぅ汰:めっちゃアウトドアなサークルになってるやん(笑)。

―最後に、今後はサークルでどういったことに取り組まれるのか教えてください。

るぅ汰:神戸大学さんみたいに、Disocrdに誰でも参加できて、いつも誰かしらがそこにいる状態にしたい。そのために誰でも入りやすい雰囲気を作っていきたいですね。

おかゆん:引き継いでくれる後輩探しですね。うちは初心者が多いので、リーグ・オブ・レジェンドの楽しさをわかってもらって、それを広げていってほしい、僕の意志を引き継いでほしいなと思ってます。




LeagueUでは、今後もサークル紹介や、サークルリーダーインタビューを実施していきます。自分のサークルを紹介してほしい!という方はぜひ、LeagueUチームにお知らせください。


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2 years ago


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