Ask Riot:暗黒の刻?

bananaband1tによる

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悪夢の季節、パラレルユニバースのスキン、チャンピオンのメカニクス、キンドレッドの現状についてです。

ハローウィングはどうなったのですか?

「暗黒の刻(旧称ハローウィング)」とそれに関連するあらゆるホラーコンテンツ(黒い霧、シャドウアイル)はまだ存在していますが、ハロウィーン専用コンテンツではなくなりました。私たちは季節に合わせたコンテンツを正史の物語と区別するために「悪夢の季節(Tales from the Rift)」を導入したのです。「暗黒の刻」はルーンテラにおいて季節を問わず発生する恐ろしい現象であり、ルーンテラの住人たちに実害をもたらします。一方、「悪夢の季節」は限られた期間に行われるイベントであり、ハロウィーンシーズンに新スキンと復活したレガシースキンをひっさげて登場し、毎年、物語も少しだけ変化します。2016年には最初の試みとして、「悪夢の季節:ティモウィーン」が行われました。ティモウィーンのようなコミカルな邪悪さも含め、「悪夢の季節」はホラー的なものならどんなものでも擁することができます。今年はいったいどんな物語が語られるのでしょうか…

kantayams、ライター、スキン

LoLの世界においてスキンはどのような扱いですか?ただのコスプレですか?それとも平行世界上の存在ですか?

スキンは別世界に存在するチャンピオンという解釈であり、インド宗教における生まれ変わりのようなものです。チャンピオンを、その核となる要素は維持したままに新たな世界へと投げ込み、「if(もしも)の可能性」を探求することで生み出されます。変わる部分もあれば、変わらない部分もありますが、そのチャンピオンを依然そのチャンピオンとして認識できる部分は残されます。

Thermal Kitten、シニアストーリーライター

リワークやゲームプレイアップデートを行うことで、新しくてカッコいいスキルや特徴を古いチャンピオンのために無駄使いしてしまう、もしくは、新チャンピオンを作り出すこと自体が難しくなってしまうといった懸念はありませんか?

正直に言うと、それについてはまったく心配していません。私たちは新しいチャンピオンとまったく同様に古いチャンピオンも大切にしており、すべてのチャンピオンにオリジナリティのある格好いいメカニクス(スキルや特徴)を持たせたいと考えています。

さらに、まだ私たちがゲーム内に導入していない新たなメカニクスはたくさんあります。私たちの頭の中はアイデアでいっぱいで、それが底を尽くなんて事態は当分の間心配する必要がないでしょう。

Reav3、チャンピオン リードプロデューサー

キンドレッドの現状についてはどう考えていますか?

前回のミニアップデートにより、私たちの狙いどおり、キンドレッドの立ち位置を「中盤を得意とするスカーミッシャー」から「終盤に強いキャリー」へと変えることができました。ただ、現在のパフォーマンスも決して悪くはないものの、メタに入れるように、スキルセットにはアップデートを施す余地があるとは思います。

前回のミニアップデートによって、ベテランのキンドレッドプレイヤーが気に入っていたゲームプレイの一部――特に硬いチャンピオンに対する火力の高さ――が失われてしまいました。最近の開発サイクルにおいてキンドレッドを強化することも議論されましたが、他のシステムの開発にリソースが必要であることから、残念ながら作業が優先されることはありませんでした。とはいえ、昔のプレイ感覚を取り戻すか、「キンドレッドの刻印」の狩りシステムのプレイの質を高めることが、次に取るべきステップだろうとは思っています。

忘れてはいけないのは、 「ルーンの再構築 」によって環境に大きな変化が起きる可能性が高いという点です。そのため、キンドレッドの現状の評価については、ゲーム全体の状況が落ち着いてからもう一度行う必要があります(これは他のチャンピオンも同様です)。したがって、ルーンの再構築がリリースされるまでは、キンドレッドに変更が行われることはないでしょう。

Wav3Break、ゲームデザイナー、ライブ ゲームプレイ

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1 year ago

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