TFT:ランクシステム アップデート

Riot SapMagicによる

※この記事は2019年8月6日(太平洋標準時)にNAボードに投稿されたポストの翻訳です。

タクティシャンの皆さん、こんにちは!チームファイト タクティクスチームのEd "SapMagic" Altorferです。

チームファイト タクティクスにランク戦が登場してから少し経ちましたので、このタイミングでシステムを精査し、いくつか調整を行いたいと思います。全体的に見てTFTのランクは良好に機能していますが、一部で整合性が取れておらず、その結果少し許容範囲を超えてしまっている部分がありました。そこで、以下の変更を加えます。 これらの変更は、ライブサーバーに実装される前にまずPBEでテストされる予定です。


降格猶予

通常のLoLランクキューと異なり、TFTには昇格シリーズが存在しません。その代わりとして、TFTでは(ごく一部の例外を除けば)どのディビジョンにおいても0 LPの状態で敗北すれば、降格するようになっています。ですがバグにより、昇格後の数試合は敗北しても降格しないようになっていました。今後は、0 LPで試合をして敗北すると、降格するようになります。


チャレンジャー/グランドマスターの降格猶予
(TFT以外のランクキューにも適用されます)

チャレンジャーとグランドマスターにおいては、その日の終わりの時点で0 LPだと、マスターに降格するようになっています。そして、マスターの0 LPで敗北すると、ダイヤモンドに降格します。ですが、マスターまたはグランドマスターのプレイヤー数が十分にいない場合、チャレンジャーのプレイヤーは降格しないという状況になっていました。今後は、グランドマスターまたはチャレンジャーにおいて0 LPで敗北すると、即座にダイヤモンド I に降格するようになります。 この仕様は、TFT以外のランクキューにも同様に実装されます。


LPの調整

降格猶予の変更と併せて、LPの計算にも少し調整を加えます。極めて特殊なケースではありますが、この調整によって、意図している以上のLPを獲得してしまうという事態はなくなります。基本的にはこの最適化に基づく変更について、何か具体的に実感することはないかと思います。


TFTのランクは現在も改良中です。ランク戦のベータシーズンはまだ続きますので、引き続きTFTを楽しみつつ、ぜひフィードバックをお寄せください!それではまた、コンバージェンスのアリーナでお会いしましょう!



2 months ago


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