PBE導入中のウーコンへの追加変更

Meddlerによる

※この記事は2019年5月21日(太平洋標準時)に NAボードに投稿されたポスト の翻訳です。

皆さん、こんにちは!

まず、ウーコンの変更案についてご意見をくださった皆さん、ありがとうございました。中でもPBEで実際に試してくれた方には、大変感謝しています。以下は、PBE向けのウーコンの追加変更内容であり、既にPBE内で実装されていると思います。変更リストを見ていく前に、いくつか注意点をご確認ください。


  • これらの変更はしばらくの間(約3週間)PBEでテストした後、PBEから削除されます。その後で、変更内容に合わせた新しいアート(スキルのアニメーション)を作成するか判断します。つまり、実際に変更を行う場合は、ライブサーバーに登場するまでしばらく時間がかかってしまいます。
  • ここに掲載されている各数値は、きわめて暫定的なものです(まだ本格的なバランス調整が行われていません)。変更に関する大まかな方針、特にスキルの機能についてのフィードバックがあれば、ぜひお聞かせください。残念ながら、「ここの反映率は0.2と0.3でどちらが良いか」といったようなコメントは現時点では参考にできませんので、ご了承ください。
  • PBEは雑多な要素が詰め込まれている、ある意味でラフな環境です。多くのプレイヤーはランク戦のような競技的姿勢では臨んでいませんし、マッチメイキングの基準となる十分な対戦履歴もありません。また、ライブサーバーよりも高いピンでプレイしているプレイヤーも多くいます。PBEで試した上でのフィードバックはとても有用ですが、チャンピオンの強さへの印象といった話になると、特に注意深い判断が必要になります。


変更点:


固有スキル

  • ダメージ増幅効果が建造物には適用されなくなりました(これまで適用されていましたが、意図したものではありません。ウーコンのプッシュ能力は新しいWによって十分に上昇します)。
  • ダメージ増幅効果が、確定ダメージを増加させなくなりました(意図したものではありませんでした。ダメージ増幅とダメージ軽減は、確定ダメージに影響しません)。

Q

  • Qの魔法ダメージに攻撃力反映率(現在のところ、増加攻撃力×0.2)が付くようになりました。基本ダメージは20-100から20-80に低下しています。
  • Qのマナコストは25-45です(これについては変更ではないのですが、前回の投稿で書き忘れていました)。
  • 現在、スキル名をこの技にピッタリな名前に変更したいと思っています。

W

  • ウーコンの正面方向ではなく、カーソルの向きにスキルが発動するようになりました。
  • 薄い壁をすり抜けるようになりました。現段階で適切な変更かはわかりませんが、壁抜けをすればウーコンの強みの1つがクールダウンに入ることになりますし、抜けられるのは今のところ薄い壁だけです。また、壁に向かって走れば、「S(デフォルトのキー設定における移動停止)」を押したのか、壁抜けしたのかという心理戦も可能です。
  • Wを詠唱した際、ウーコンがEによる攻撃速度増加を得ていれば、分身にも適用されます。
  • Wを詠唱した際、ウーコンがQによる次の通常攻撃の強化を得ていれば、分身にも適用されます。

R

  • Rのクールダウンがスキル使用後すぐ始まるようになったので、「冷静沈着」の効果が適用されるようになりました。再度Rを使用するとキャンセルできることに変わりはありません。この変更はバグ修正かつパワーバランスを崩すようなものではありませんので、特にバランス調整などはせず、パッチ9.11で導入予定です。

変更なし:

W使用時に、時々ウーコンの回転アニメーションが再度Wを押すまで止まらないというバグが発生しています。もちろん、ライブサーバーでの実装前に修正予定ですが、プレイテストの進行を妨げるほどではないため、今のところ修正は行われていません。修正までは、「バレエダンサー・ウーコン」をお楽しみいただければと思います!



6 months ago


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