パッチノート 9.2

Aetherによる

皆さん、こんにちは! シーズンがスタートするパッチ9.2へようこそ。このパッチはボリュームこそ結構あるものの、その内容は至ってシンプルです――ここ数ヶ月間これでもかというほどに取り上げられてきたアーゴットを始め、「イグナイト」や赤スマイトを弱体化し、久しくお目にかかれていないシヴァーナやヨリック、サンファイア・ケープには強化を施します。……いいですか、“知識は力なり”です。ランク戦にチャレンジする前に、ぜひ9.2での変更点に目を通しておいてくださいね!

では、振り分け戦における皆さんのご武運をお祈りします!
Paul "Aether" Perscheid

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ミッドパッチアップデート

2019/1/31 (太平洋標準時) ARURFバランスアップデート

エイトロックス

バフ ダメージ軽減率 +10% ⇒ +20%、ダメージバフ +5% ⇒ +15%

オレリオン・ソル

バフ ダメージ軽減率 +10%、ダメージ +5%

コーキ

バフ ダメージ +10%

ダリウス

バフ ダメージ軽減率 +10%、ダメージ +5%

ガングプランク

バフ ダメージ +10%

イラオイ

バフ ダメージ軽減率 +15%、ダメージ +5%

イレリア

バフ ダメージ軽減率 +10%、ダメージ +5%

レオナ

バフ ダメージ軽減率 +10%、ダメージ +5%

オーン

バフ ダメージ軽減率 +20% ⇒ +25%

レク=サイ

バフ ダメージ軽減率 +10% ⇒ +20%

サイオン

バフ ダメージ軽減率 +15%

ソナ

バフ ダメージ -10% ⇒ -5%

タム・ケンチ

バフ ダメージ軽減率 +10% ⇒ +20%

スレッシュ

バフ ダメージ軽減率 +5%、ダメージ +5%

アーゴット

バフ ダメージ軽減率 +10%、ダメージ +5%

ヤスオ

バフ ダメージ軽減率 +5%、ダメージ +10%

ザック

バフ ダメージ軽減率 +15%

ジリアン

バフ ダメージ軽減率 +10%

魂の収穫

ナーフ 魂1個あたりのダメージが5から2に低下
ナーフ 基本ダメージ 20~60 ⇒ 15~55
ナーフ 魔力反映率 0.15 ⇒ 0.1

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1/31/2019 (太平洋標準時) バグ修正

イブリン

バグ修正 強化E - ウィップラッシュに通常攻撃時効果が再び適用されるようになりました

サイラス

バグ修正 サイラスがケインのR - 真影侵壊を奪ってスペルシールド効果中の対象に詠唱した場合、サイラスのアルティメットが真影侵壊のままにならず、正常にR - 乗っ取りに戻るようになりました
バグ修正 固有スキル発動中のサイオンのR - 猪突猛進をサイラスがR - 乗っ取りで奪ったとき、そのアルティメットがサイラスのQではなく正しくRのスキルレベルを反映するようになりました(これまで、Qの「スキルレベル5」の大ダメージを与えることができてしまっていました)

タリック

バグ修正 自分のW - 影分身に向かってダッシュ中のゼドにタリックが繋がっている最中に、タリックがE - ダズルを詠唱した場合にE - ダズルがマップ上のあらゆるものに当たる問題を修正しました

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2019/1/29(太平洋標準時) ARURFバランスアップデート

アーリ

ナーフ ダメージ -5%

バード

バフ ダメージ軽減率 +10%、ダメージ +15%

ブラウム

バフ ダメージ軽減率 +20%、ダメージ +10%

ナー

バフ ダメージ軽減率 +10%、ダメージ +5%

カイ=サ

ナーフ ダメージ -5%

マルザハール

ナーフ ダメージ -8%

マスター・イー

ナーフ ダメージ -5% 、ダメージ軽減率 -5%

オーン

バフ ダメージ軽減率 +10% ⇒ +20%

ラムス

バフ ダメージ軽減率 +10%

レク=サイ

バフ ダメージ軽減率 +10%、ダメージ +5%

ライズ

バフ ダメージ -10% ⇒ 削除

シヴィア

ナーフ ダメージ -5%

タム・ケンチ

バフ ダメージ軽減率 +10%

ウーコン

バフ ダメージ -10% ⇒ -5%

ザヤ

ナーフ ダメージ -5%

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2019/1/29(太平洋標準時) バグ修正

バグ修正

バグ修正 ラックスのE - シンギュラリティおよびジグスのW - エンジニアボムをスキル再発動によって早めに爆発させても、スキル音声が消えずに再生され続けていた不具合を修正しました

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2019/1/28(太平洋標準時) アップデート

サイラス

長い間デマーシアの牢屋に閉じ込められていたサイラスにはストレッチが必要でしょう(弱かったので、強化します)。
攻撃力 55.04 58
レベルアップごとの魔法防御増加量 0.5 1.25
E - 拉致 基本ダメージ 50/65/80/95/110 70/85/100/115/130

ヨリック

バグ修正 「霧の乙女」を解放した直後に「霧の乙女」が死亡すると、R - 嘆きの墓標のクールダウンがリセットされる不具合を修正しました

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2019/1/25(太平洋標準時) アップデート

ガリオ

ガリオの弱体化はやりすぎでしたが、かといって9.2よりも前のような状態に戻すのは得策ではありません。その上でEとQのどちらかを選ぶとすると、Eを強化し直す方が安全策と言えるでしょう。
E - 正義の鉄拳 基本ダメージ 80/115/150/185/220 100/135/170/205/240

カメラ

バグ修正 ジンのR - 「終演 -フィナーレ-」のようなアルティメットスキルを発動する際、カメラのセンターが不適切な位置でズームアウトしてしまう不具合を修正し、正しく狙いを定められるようにしました

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パッチ・ハイライト

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シーズン開始

シーズン2019のランク本戦は今パッチからスタートします。今シーズンの変更点に関する要約は以下の通りです:
振り分け戦 ランク戦の初回プレイ後、暫定ランクが割り当てられます。暫定ランクとは、振り分け戦においてあなたに割り当てられる最も低いランクのことです。その後の振り分け戦で勝利するとボーナスLPを獲得でき、敗北してもLPを失うことはありません。振り分け戦を完了するまで、別のプレイヤーにあなたのランクが表示されることはありません。
ティアとディビジョン ブロンズの下に「アイアン」ティア、およびマスターとチャレンジャーの間に「グランドマスター」ティアが追加されます。また、すべてのティアからディビジョンVが削除されます。
ランクアーマー プロフィール、ランクダッシュボード、ホバーカード、ゲームロビーすべてを通じて、新しい褒賞であるランクアーマーに、現在のランクが反映されるようになります。
スプリット シーズン2019は3つのスプリットに分けられ、各スプリットにおけるパフォーマンスによりランクアーマーがアップグレードされます。スプリット間にはリセットやオフ期間は設けられません。シーズン終了時の褒賞は、これまでと同様にシーズン全体を通じてのパフォーマンスを基に付与されます。
ポジションランク ポジションランクは、スプリット1において韓国と北アメリカのみで試験運用が行われたあと、スプリット2から全世界でリリースされます。このシステムではポジション毎に独自のマッチメイキングレートとランクが設定され、試合をプレイすると、プレイしたポジションのLPとレートを獲得できるほか、プレイヤーの全体的なスキル向上を考慮して、他のポジションのLPも少量獲得できます。
今シーズンにランクシステムへ行われる変更の詳細(新たなティア、シーズンのスプリット、ポジションランク、振り分け戦など)については、NEXUSでの過去の投稿をご覧ください。

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ゲームモード

バードルロイヤル、バトルスレッドなどのイベントや、ミッドレーンを練り歩くネクサスで昨年末から大騒動を引き起こしていたネクサスブリッツですが、今週の前半にテスト期間を終える予定です。プレイしてくださりありがとうございました。近い内にアップデートを加えて再び実施する予定ですので、今しばらくお待ちください。

ハイペースな試合の虜になってしまった方は、今パッチ中に発表予定の新情報にご期待下さい!

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チャンピオン

サイラス

“解き放たれし者”、サイラスがパッチ9.2で自由の身となります! 彼の革命に加勢したいなら、ぜひ以下のリンクをチェックしておきましょう。
※パッチ9.2のサイラス - Rのツールチップにおいて、数値表記に誤りがあります。9.3にて修正予定です。
【誤】 攻撃力反映率のみのスキルも魔力反映率に変換できる。その場合、魔力0.5につき増加攻撃力1、魔力0.4につき合計攻撃力1として計算される。
【正】 攻撃力反映率のみのスキルも魔力反映率に変換できる。その場合、魔力0.5につき増加攻撃力1、魔力0.7につき合計攻撃力1として計算される。
高解像度版スプラッシュアートはリーグ・ディスプレイから入手可能です!

エイトロックス

Qのダメージ反映率が低下。Eのリチャージ時間が延長。

まさに“古来より存在する恐怖の不死者”という在り方そのままに、エイトロックスはプレシーズンで受けた弱体化の数々をものともせず、プロシーンと通常のプレイシーンの両方で未だに猛威を振るい続けています。このパッチでは彼が叩き出すダメージを全体的に低下させ(Eのリチャージ時間延長によりQの安定性が低下)、その中でもとくに序盤の強さにブレーキをかけることにしました。

Q - ダーキンブレード

基本ダメージ 10/25/40/55/70(変更なし)
ダメージ反映率 合計攻撃力×0.64/0.68/0.72/0.76/0.80 合計攻撃力×0.55/0.60/0.65/0.70/0.75
フルコンボ命中時の基本ダメージ 56.25/140.63/225/309.38/393.75(変更なし)
フルコンボ命中時のダメージ反映率 合計攻撃力×3.6/3.825/4.05/4.275/4.5 合計攻撃力×3.09/3.38/3.66/3.94/4.22(小数点2位以下は細かすぎるので四捨五入しています)

E - 影進撃

リチャージ時間 24/20/16/12/8秒 26/22/18/14/10秒

オレリオン・ソル

Qが再発動可能になるまでの時間を短縮。短時間で再発動した場合はスタン時間を短縮、星を成長させた場合は延長。

オレリオン・ソルの「Q - 星の胎動」には、フラストレーションの元が2つ存在していました。まず、再発動できるまでの待機時間はスペースワンちゃんの弱点(オールインに対する耐性の低さ)として機能しているものの、すぐに再発動できない仕様は違和感の塊だったという点が1つ。そして2つ目は、マップの半分ほどを移動しながら創造した“超巨大な星の核”を命中させたとしても、その努力に見合った効果が得られなかった点です。「Q - 星の胎動」の飛距離に応じてスタン時間が変動するようにすれば、オレリオン・ソルの弱点を取り除いてしまうことなく、ストレスの要因を解決できるはずです。

Q - 星の胎動

最短で再発動できるまでの時間 0.65秒 0.25秒(発動時にQを2回押すことで先行入力可能)
スタン効果時間 1.1/1.2/1.3/1.4/1.5秒 0.55/0.6/0.65/0.7/0.75秒、5秒移動すると1.65/1.8/1.95/2.1/2.25秒に増加
スタン時間の変動 星が発生してから0.75秒(オレリオン・ソルがその場に留まっている場合にQが最大周回軌道に達するまでの時間)以上経過でスタン時間は変更前と同様になります

ブランド

固有スキルの継続ダメージが減少。

ブランドはただスキルを命中させて後退するだけで、あまりにも多くのダメージをローリスクで叩き出せてしまっています。そこで、成功を掴むためにはもっとハイリスクでアグレッシブなプレイが必要になるようにしました。

全体的な変更

おすすめのアイテム アップデートされました!

固有スキル - 炎上

スタックごとのダメージ 4秒かけて対象の最大体力の4% 4秒かけて対象の最大体力の3%

カシオペア

Wのクールダウンが高スキルレベルで延長。ダメージが高スキルレベルで減少。

昨年末に行った「Q - ノクサスブラスト」弱体化へのフォローアップとして、「W - ミアズマ」の性能も下げることにしました――ダメージ面で「E - ツインファング」に頼らなければならない場面が増え、カシオペア側から敵に接近せざるを得なくなることで、相手側にも反撃のチャンスが生まれやすくなるはずです。

W - ミアズマ

クールダウン 18/17/16/15/14秒 18/17.5/17/16.5/16秒
毎秒ダメージ 20/35/50/65/80 20/30/40/50/60
最大ダメージ 100/175/250/325/400 100/150/200/250/300

ガリオ

Qのダメージが減少、かつコストが増加。Eのダメージが低スキルレベルで減少。

昨年末、ガリオには“プロシーンでの長所を弱体化するとともに通常のプレイシーンでの長所を強化する”ことを目的とした大規模な変更が加えられました。しかしその結果、彼は両方のシーンにおいてあまりにも強くなりすぎてしまいました――というわけで、純粋な数値の低下によるナーフを行うことにしました。

Q - 戦の旋風

マナコスト 70/75/80/85/90マナ 80/90/100/110/120マナ
突風の基本ダメージ 70/110/150/190/230 70/105/140/175/210
突風のダメージ反映率 魔力×0.9 魔力×0.75
竜巻のダメージ反映率 魔力100ごとに対象の最大体力の4% 魔力100ごとに対象の最大体力の2%(対象の最大体力の6%の基本ダメージには変更なし)

E - 正義の鉄拳

基本ダメージ 100/130/160/190/220 80/115/150/185/220

イレリア

固有スキルのシールドに対する追加ダメージを削除。Qがミニオンに対し2倍のダメージを与えなくなる代わりに、追加ダメージを与えるように。Rの効果時間が高スキルレベルで短縮、ダメージが増加、スロウ効果が上昇、武装解除しないように。

イレリアの各スキルには多岐に渡る能力が付与されているために、あまりにも幅広いチーム構成及び状況でその力を発揮することができてしまっています。そこで、“飛刃の舞い手”としての戦闘スタイルに不可欠ではない能力を削除し、かつ「Q - 瞬刃」による終盤での高速ウェーブクリア能力も抑えることにしました。

固有スキル - アイオニアの熱情

削除シールドブレーカー 最大スタックに達してもシールドに対する追加ダメージを付与しなくなりました

Q - 瞬刃

ミニオンへの追加ダメージ ダメージ2倍 固定追加ダメージ
基本ダメージ 5/25/45/65/85(+合計攻撃力×0.6) 45/60/75/90/105

R - 先陣の刃

効果時間 2.5/3/3.5秒 スキルレベルにかかわらず2.5秒
削除武装解除 壁に触れた敵が武装解除されることはなくなりました
壁のスロウ効果 60% 90%
壁の基本ダメージ 75/125/175 125/200/275

ジャーヴァンⅣ

Eの増加攻撃速度が上昇。

ジャーヴァンIVのキャンプクリア速度と、味方に付与できる固有オーラを強化することにしました。

E - デマーシアの旗印

増加攻撃速度 15/17.5/20/22.5/25% 20/22.5/25/27.5/30%(注:ジャーヴァンにはこの効果が常時付与されていることに加え、旗の付近にいることで重複して効果を得られる点をお忘れなきよう)

ジャックス

攻撃力が減少。Qのダメージが低スキルレベルで減少。

ジャックスが序盤で叩き出すダメージを低下させ、終盤に向けてのレイドボス化を遅らせることで、相手側が彼を潰すための(試合序盤における)時間的猶予を伸ばすことにしました。

基本ステータス

攻撃力 69.97 68

Q - リープストライク

基本ダメージ 80/120/160/200/240(+増加攻撃力×1.0)(+魔力×0.6) 65/105/145/185/225(+増加攻撃力×1.0)(+魔力×0.6)

カサディン

物理防御が低下。レベルアップごとの基本物理防御が低下。

レーン戦を得意とする物理ダメージ系チャンピオンとの相性をこれまで以上に悪くすることで、“アンチ魔法ダメージチャンピオン”というカサディンのテーマを強調することにしました。

基本ステータス

基本物理防御 23.376 19
レベルアップごとの基本物理防御 3.2 2.8

ケイン

変身の条件がよりスムーズかつ直感的なものに。

以下に詳細な説明を記載していますが、要点は次の通りです――まず、これまで別々だった赤/青ケインへの変身の進行度合を統合(戦闘によって必ず変身に近づけるように)しました。それにより、中盤で意図していない方のオーブを集めたとしても、最初に集めていたオーブの進行度合が無駄にならなくなります。そして、それでも変身したくない方の形態が解除されてしまった場合には、もう片方のチャンピオンタイプと戦い続けることで、変身したかった方の形態をこれまでよりも早く解除できるようにもなります。

固有スキル - 緋眼の大鎌

変身の進行度合 「ダーキン」と「影の暗殺者」形態への変身の進行度合は個別 「ダーキン」と「影の暗殺者」形態への変身の進行度合は共有に。変身可能になると、ケインがより多く集めたオーブをもとに変身できる形態が決定されます
変身の閾値 チャンピオンタイプごとに400ポイント チャンピオンタイプを問わず計500ポイント(進行度合が統合されたことによるポイント獲得速度の増加を相殺するための変更)
甲乙つけ難し 両形態の進行度合がほぼ同じ場合は、解除される形態はケインが最後にダメージを与えたチャンピオンタイプをもとに決定されるようになりました
時間も念頭に 試合時間が経過するほど与えるダメージが進行度合をより増加させるようになりますが、どちらの形態のケインが解除されるかという点における影響力は変わりません
NEWより早くもう片方の形態に ケインの形態が解除された後も、もう片方のオーブを回収し続けることができ、そちらの形態解除までの時間を短縮することができます

変身の明確化

NEWカラー ケインの変身バーの色が、より多く集めたオーブをもとに変化するようになりました
ピン ケインの固有スキルの様々な要素に関する情報を、チームにピンで通知できるようになりました。
  • 変身バーをピンすると変身まであとどのくらいか、おおよその目安を味方に知らせることができます(「変身可能な段階ではありません」、「変身可能になるまであと半分くらいです」、「変身可能になるまであと少し」)
  • 「変身可能な形態」ボタンをピンすると、その形態に変身できることを味方に知らせることができます
  • 「変身不可な形態」ボタンをピンすると、その形態が解除されるまでの残り時間を味方に知らせることができます

E - 影抜き

おうちに帰る!!! まだ地形の中にいるのでない限り、「影抜き」の効果が終了していなくてもリコールできるようになりました

R - 真影侵壊

「影の暗殺者」形態で危険な状況から抜け出しやすくなりました。
「影の暗殺者」形態でのRからの脱出時のダッシュ距離 300 「影の暗殺者」ケインのマウスカーソルの位置をもとに300~500

バグ修正

失策 「影抜き」から通常攻撃を行い、その後「Q - 飛影斬」を発動した際に、通常攻撃によりケインが戦闘状態に入ったことによって「影抜き」によるバフがQの詠唱時間中に終了した場合、Qでダメージを与えられない不具合を修正しました
抜け駆けナシ ケインにダメージを与えていない遠隔チャンピオンにダメージを与えた場合、オーブの獲得は直ちには行われず、意図されている通り戦闘状態を脱した後に獲得するようになりました
……ハイランダー? マスター・イーがいる試合で、ソウルハンター ケインがラーストに変身した場合、マスター・イーの「R - ハイランダー」のサウンドがずっと聞こえ続ける不具合を修正しました

ニーコ

Wのクローンと増加移動速度の効果時間が延長。クローンが指定位置ではなく指定方向へ移動。Rのスロウ効果は削除されるが、ニーコのジャンプ後の着地が早くなる。

「W - シェイプスプリッター」のクローンによる陽動能力を強化する一方で、「R - ポップブロッサム」の余分なパワーを削減することにしました。ただし、変更によるパワー増減をプラスマイナスゼロに保つため、併せて強化も行っています。

W - シェイプスプリッター

クローンと増加移動速度の効果時間 2秒 3秒(ステルスの効果時間は0.5秒のまま)
移動経路 ニーコのクローンは指定の“位置”ではなく、地形にさえぎられるまで、指定の“方向”へ移動するようになりました
バグ修正 「シェイプスプリッター」の自動効果がタワーに対しても有効になるよう修正しました

R - ポップブロッサム

削除スロウ 「ポップブロッサム」の範囲内の敵に40%のスロウ効果を与えなくなりました
ジャンプ時間 0.75秒 0.6秒
ツールチップの修正 ツールチップが「ポップブロッサム」のシールドの魔力反映率を表示するようになりました(反映率自体は変更なし)

オーン

体力と物理防御が増加。

前回のパッチにてオーンのスキルの仕様変更を行った際、“若干ながら全体的に強くなるだろう”と想定していたのですが、実際にはそうなりませんでした。とくに「W - ふいごの息」のシールド消失がレーンでの苦戦に繋がっているようなので、彼の基礎耐久性能を向上することにしました。

基本ステータス

体力 565.64 590
物理防御 33.04 36

ラカン

物理防御が低下。Wのダッシュ速度が低下するが、指定地点に到達後のノックアップ発動が早くなる。

このパッチでの「W - 華麗なる登場」への変更は、ラカンの強力なイニシエート手段であるR > Wコンボの弱体化を意図したものです。「R - みんなオレに夢中」の移動速度ブーストが「W - 華麗なる登場」のダッシュ速度を向上させるために、ほぼ確実に敵集団を魅了しつつノックアップさせ――さらに連携の取れたチームの場合は、味方の追撃でとんでもない量のダメージを与え――ることを可能にしていました。そこで、「W - 華麗なる登場」のダッシュ速度を抑え、敵側にもう少しラカンのダイブに反応するための猶予を与えると同時に、ノックアップ発動までのタイムラグを低減し、ラカンが華麗なコンボを狙っていない場合におけるスキルの効力を維持することにしました。

全般的な変更

おすすめのアイテム アップデートされました!

基本ステータス

物理防御 33 29

W - 華麗なる登場

ダッシュ速度 2050(+ラカンの移動速度×30%) 1400(アップグレードされていないブーツの場合+45/アップグレードされているブーツの場合+80)
ノックアップ発動までのタイムラグ 指定地点に到着後0.5秒 指定地点に到着後0.35秒
ようするに 最大距離で使用した場合はノックアップするまでの時間が延び、至近距離で使用した場合はノックアップするまでの時間が縮まりました

R - みんなオレに夢中

バグ修正 「みんなオレに夢中」の効果が、ラカンの通常攻撃の対象に対し時々無効になるバグを修正しました

シヴァーナ

固有スキルのドラゴンに対する追加ダメージが増加。Eでマークされた対象へのダメージが増加。

ここしばらくの間、シヴァーナは弱者の地位に甘んじていました――そこで、“龍殺し”という彼女特有の強みと、タンクを削る能力を強化することにしました。

固有スキル - 龍血の憤怒

ドラゴンに対する追加ダメージ 10% 20%(ツイステッドツリーラインのヴァイルモーにも適用)

E - フレイムブレス

マークされた対象へのダメージ 対象の最大体力の2.5% 対象の最大体力の3.25%

タム・ケンチ

敵チャンピオンと交戦中の味方はRに飛び込めないように。

“交戦中の味方がタム・ケンチのアルティメットに飛び込む”という使い方は、実質的に第二の「W - 丸呑み」と言えるものになっていました。……タムさん、さっきの戦闘ではもう食べたでしょ?

R - 船旅

初志貫徹 敵チャンピオンと交戦中の味方は「船旅」に連れていってもらえなくなりました

アーゴット

物理防御が低下。Qのコストが増加。Wのクールダウンが低スキルレベルで延長。

“全てを受け入れろ”、アーゴット――ほかのトップレーナーにももう少しチャンスが与えられるよう、このカニ男の序盤における性能を複数の面から弱体化することにしました。

基本ステータス

基本物理防御 39 36

Q - コラプトシェル

マナコスト 50マナ 60マナ

W - パージ

クールダウン 13/12/11/10/9秒 17/15/13/11/9秒

ヴァイ

Eで強化された通常攻撃に続く通常攻撃の発動が速く。

試合の終盤において、「おかわりだ」で強化された通常攻撃と、それに続く通常攻撃との間のタイムラグのせいで、普通の通常攻撃だけを当て続けた場合よりも継続的な火力が下がってしまうことがありました。今後こういった状況が発生しないよう修正を行います。

E - おかわりだ

コメットパンチ 「おかわりだ」で強化された通常攻撃と、それに続く通常攻撃の間隔が短くなります。また、攻撃速度をより反映するようになりました。

ボリベア

Eのダッシュ中/空中のターゲットに対する追加ダメージを最大体力に対する割合ダメージに変更。Rの反映率が増加、発動時の稲妻の発生がより早くなり、稲妻の連鎖が即時に。

ほかのジャガーノートと同様、ボリベアはとにかく一番近くにいる敵と戦わざるを得ないことが多いことから、「E - 雄大な咆哮」の追加ダメージを(後衛の柔らかい敵だけでなく)ファイターやタンクにも通用するよう変更することにしました。また、「R - 稲妻の爪」のスピード感も向上させています。

E - 雄大な咆哮

ダッシュ中/空中のターゲットに対する追加ダメージ 40/60/80/100/120(+魔力×0.3) 対象の最大体力の8%

R - 稲妻の爪

ダメージ反映率 魔力×0.3 魔力×0.4
発動時の稲妻0.25秒後 0.1秒後に発生
削除跳ね返りまでのディレイ 敵から次の敵に稲妻が連鎖するまでに0.075秒かからなくなりました(即時に跳ね返ります)

ヨリック

ヨリックがレーンを離れる際、霧の乙女が後を付いてくるように。霧の乙女の体力の増加率が向上。ミストウォーカーから得られるゴールドの減少。終盤の墓の出現頻度が向上。ヨリックから遠く離れていても、ミストウォーカーと霧の乙女のダメージが減少しないように。

霧の乙女と一緒にいる間はかなりの強さを発揮するヨリックですが、レーンを離れる際にはその強さを失ってしまうため、“スプリットプッシュを中止して味方の援護に向かう”場合などは、あまり貢献できずに終わってしまうことがほとんどでした――そこで、ヨリックが霧の乙女やミストウォーカーたちを引き連れてロームできるよう変更しました。これに加えて、(とくにヨリックの味方たちが「Q - 葬送」でのラストヒットをさせてくれない場合を鑑みて)ゲーム終盤におけるミストウォーカーの召喚頻度も向上させれば、1パッチ分の変更内容としては十分なはずです!

全般的な変更

削除無意味な仕様 ヨリックから遠く離れていても、ミストウォーカーと霧の乙女のダメージが減少しなくなりました

固有スキル - 魂の導き手

墓の発生に必要な付近での敵の死亡数 12/8/4(チャンピオンレベル1/7/13)、ランダムミッドでは4 12/6/2(チャンピオンレベル1/7/13)、ランダムミッドでは2
ミストウォーカーから得られるゴールド 5 2

E - 悲嘆の霧

バグ修正 「悲嘆の霧」でマークされた敵を、ミストウォーカーと霧の乙女が攻撃対象にしないことがあるバグを修正しました

R - 嘆きの墓標

霧の乙女の体力 700/1500/4000(+ヨリックの体力×30%) 300/1000/3000(+ヨリックの体力×70%)
削除絶たれた絆 ヨリックと離れている場合、霧の乙女が自発的にレーンをプッシュすることはなくなりました。代わりに、彼女はヨリックのもとへと向かうようになりました
NEWお前はお前の道を行け ヨリックは「嘆きの墓標」を再発動することで、霧の乙女を自由に行動させられるようになりました。ただしその場合、霧の乙女の制御を取り戻すことはできず、彼女は倒れるまで最も近くにあるレーンをプッシュし続けます

ザイラ

マナ自動回復が低下。

マナ自動回復が低下するということは、よく考えて「Q - 死華の棘」や「E - 捕縛の根」を撃たないと“ギャンクやオールインされた際に対処するためのリソースが足りなくなる”という事態が増えることを意味します。

基本ステータス

マナ自動回復 5秒ごとに15.335 5秒ごとに13

イブリン

使い勝手向上のための変更と修正。

Q - ヘイトスパイク

優先対象 「ヘイトスパイク」はこれまで同様、イブリンが最後に攻撃を当てたチャンピオン、次に最後に攻撃を当てた非チャンピオンユニットを優先して攻撃しますが、さらにその次に最も体力の低いチャンピオンを優先するようになりました(その後に最も体力の低い非チャンピオンユニットが来ます)
……バッファ中 「ヘイトスパイク」の再発動が、発動可能になる0.5秒前から先行入力できるようになりました

W - アリュール

立ち消えの修正 詠唱中にイブリンが対象を見失っても、「アリュール」が立ち消えしなくなりました

E - ウィップラッシュ

強化ダッシュ イブリンがターゲットの真上に飛ぶことがなくなりました

R - ラストカレス

NEW先行入力 強化E - ウィップラッシュの発動中に先行入力できるようになりました

クレッド

以下の変更はすでに前のパッチで実装されていますが、もう一度お知らせしておきます。

E - ジャウスト

掃除機 複数のミニオンを突進ですり抜けた際、ミニオンが重なり合ってしまうことが少なくなりました

ミニマップでの発動方向指定

これらのスキルは通常、画面内、あるいは画面からちょうど見切れるくらいの位置にいる敵を狙って使うものであることから、意図しない方向への発動を防ぐために、ミニマップでの発動方向指定を不可とすることにしました。
ミニマップでの発動方向指定不可 ラックスのR - ファイナルスパーク、ナミのR - 海神の舞、ランダムミッドの「マーク」スペル(“チャンピオンのスキルじゃなくね?”というツッコミはご勘弁を!)はミニマップ上で発動方向を指定できなくなりました。これらのいずれかを詠唱した際にカーソルがミニマップ上に置かれている場合、そのスキルはカーソルの方向に放たれます。

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アイテム

忘却のオーブ

コストが増加。魔力が低下。

「忘却のオーブ」は「ソーサラーシューズ」と組み合わせることでゲームの比較的早い段階から魔法防御貫通を積み上げられるために、現状あらゆるメイジがこぞって購入するアイテムとなっています。ではなぜ今回、魔法防御貫通の方をナーフしなかったのかというと、“終盤に向けてスケーリングする反映率に優れたメイジ”にとっての魅力は下げつつも、“基本ダメージに優れたチャンピオンやメインビルドに移る前に序盤のパワースパイクを欲するチャンピオン”にとっては引き続き真っ先に購入したくなるという特性を維持するためです。
コスト 1500ゴールド 1600ゴールド
魔力 25 20

モレロノミコン

魔力が低下。

上記の「忘却のオーブ」と同様、「モレロノミコン」ももう少し特徴的なアイテムへと変更します――この場合、その特徴は”重傷付き魔力アイテム”ということになります。敵チームに十分な回復/自動回復能力がない場合は、アップグレードせず忘却のオーブのまま抱えておいて、ほかのアイテムをビルドする方が得策になるはずです。
合成コスト 650ゴールド 550ゴールド(忘却のオーブのコストが増加しているため、トータルコストに変更なし)
魔力 80 70

サンファイア・ケープ

コストが減少。

過去には数多くのタンクやファイターのビルドに含まれていた「サンファイア・ケープ」ですが、最近はめっきり購入者が減ってしまいました。コストを安くすることで、フルパワーの「猛火」を早い段階から利用できるようにし、コアユーザーのレーンでの優位性を高めれば、初手のアイテムをほかに頼るようになったチャンピオンも再びサンファイアビルドの可能性を模索してくれることでしょう。
コスト 2900ゴールド 2750ゴールド

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ルーン

オーバーヒール

味方からの回復で得られるシールド量が低下。自身による回復で得られるシールド量が試合終盤に上昇。シールドは即座に消滅するのではなく、徐々に減少するように。

「オーバーヒール」がその力を発揮できるかどうかは、味方が「オーバーヒール」の活かし方を理解しているかどうかにかかっています……が、“ソロキューにおいてそれは高望みである”というのが正直なところでしょう。そこで、連携を前提にしたパワーを、自給自足で活かせるパワーに変換することにしました。それに加えて、シールドの剥がれ方を「ブラッドサースター」のような減衰型に変更することで、防御手段としての安定性を高めてもいます。
味方からの回復の変換量 300% 40~100%(チャンピオンレベル1~18)
自身による回復の変換量 40% 40~100%(チャンピオンレベル1~18)
シールドの減衰 6秒経過すると即座に消滅 6秒経過後から、1秒毎に最大シールド量の2.5%ずつ減少
バグ修正 「オーバーヒール」のツールチップおよび試合後の統計データにおいて、防いだダメージの合計のかわりに最後に防いだダメージが表示されていた不具合を修正しました

レジェンド: 血脈

1スタックあたりのライフスティールが減少。最大スタック数が2倍に。

現状、「レジェンド: 血脈」と「レジェンド: 迅速」のどちらを選択するかはまず迷う余地がなく、ほとんどのプレイヤーが手癖で「迅速」を選んでいます。そこで、「血脈」を終盤に強い選択肢となるよう調整することで、「攻撃速度 vs. ライフスティール」という観点以外にも選択の余地が生まれるようにしました。
1スタックあたりのライフスティール 0.8% 0.6%
最大スタック数 10 20
最大ライフスティール 8% 12%

切り崩し

追加ダメージが「最大体力の差」ではなく、「最大体力の差の割合」で増加するように。追加ダメージの最大値が減少。

「切り崩し」の追加ダメージは相手との最大体力の差に応じて増加するため、試合時間が経過すると急速に大きくなる一方で、敵のレベルが低くアイテムによる強化も十分でない状況では雀の涙ほどの恩恵しか受けられませんでした。そこで、これを“最大体力の差の割合”に応じて増加する仕様へと変更することで、序盤でも十分な効果を得られるようにしました。ただし、バランスを取るために追加ダメージの最大値は低下させています。
追加ダメージ 最大体力が自身より150~2000多い対象に対して4%~12% 最大体力が自身より10%~100%多い対象に対して4%~10%

英気集中

アダプティブステータスが減少。

「英気集中」の効果はあまりにも強力で、とくにチャンピオン以外を相手にする場面が多いマークスマンやジャングラーに多大な恩恵をもたらしていました。よって、全体的に効力を減少させることにしました。
アダプティブステータス 攻撃力 +3~24または魔力 +5~40(チャンピオンレベル1~18) 攻撃力 +1.8~18または魔力 +3~30(チャンピオンレベル1~18)

ルーンステータス

アダプティブフォースが減少。物理防御と魔法防御が増加。

「アダプティブフォース」は攻撃ステータス専用スロット、および(とくに)フレックススロットにおいてベストな選択肢となっているため、弱体化することにしました。それと同時に「物理防御」と「魔法防御」のルーンステータスを強化すれば、フレックススロットにおいて三者が対等な選択肢となるはずです(魔法防御については物理防御よりも強化する必要があるでしょう)。個々の減少量や増加量だけに着目するとわかりにくいですが、ルーンステータスのピック率が変わることで大きな変化が発生します――例えば、これまでフレックススロットに「アダプティブフォース」を入れていたチャンピオンが「物理防御」や「魔法防御」を選んだ場合、1ダメージではなく10ダメージを失うことになるのです。
アダプティブフォース 10 9
物理防御 5 6
魔法防御 6 8

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サモナースペル

イグナイト

ダメージが減少。クールダウンが短縮。

「イグナイト」は複数のレーンであまりにも頻繁に採用されているため、ダメージを弱体化することについて驚きはないでしょうが、クールダウンの短縮については少し疑問に思うかもしれません――その理由は、発動頻度を上げることで、このサモナースペルの有用性を完全には損なうことなく、ダメージ量をバッサリと落とせるようになるからです。
ダメージ 80~505(チャンピオンレベル1~18) 70~410(チャンピオンレベル1~18)
クールダウン 210秒 180秒

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ゴールドの獲得ペース

バロンの牙

序盤のバロンバフを弱体化。

バロンを中心としたゲーム展開になってしまう頻度を下げるべく、プレシーズンにおいて(ミニオンを強化することで)本拠地攻めを行ううえでのバロンバフの必要度合いを低下させました。今回はこれに続き、試合序盤におけるバロンバフから得られる戦闘ステータスを削減することで、“一度のファインプレイで試合が唐突に終わってしまう”ケースを防ぎます。

バロンの牙

増加ペース 毎分同じペースで増加 毎秒加速度的に増加
攻撃力 20~40分時点で24~48(30分時点では36) 20~40分時点で12~48(30分時点では26)
魔力 20~40分時点で40~80(30分時点では60) 20~40分時点で20~80(30分時点では43)
ミニオンがチャンピオンから受けるダメージの軽減率 常に70% 20~40分時点で50%~70%(30分時点では58%)

インヒビター&ネクサスタワー

インヒビターとネクサスタワーが常に終盤と同等の防御力を持つように。

上記の「バロンの牙」のケースと同様、ゲーム序盤での本拠地攻めに対する耐性を高めることで、“序盤でのプッシュが一度成功しただけで逆転不可能なほど試合が傾いてしまう”状況の発生を防止します。
インヒビターとネクサスタワーの防御力 31~45分時点で物理防御&魔法防御55~70 常に物理防御&魔法防御70

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ジャングル

ジャングルキャンプの経験値

キャンプから得られる経験値の増加ペースが減少。リフトスカトルから得られるゴールドの増加ペースが減少。

プレシーズンでの変更だけではジャングラーの強さと影響力を十分に抑えることができなかったため、フォローアップを行うことにしました。

小キャンプ

獲得経験値が増加するタイミングが1レベルごとではなく2レベルごとに。増加率が+50%から+25%に減少。

経験値の増加 モンスターレベル1~7の毎レベルで上昇 モンスターレベル1/3/5/7で上昇
グロンプの経験値 115~172.5 115~143.75
グレート・マークウルフの経験値 65~97.5 65~81.25
マークウルフの経験値 25~37.5 25~31.25
クリムゾン・ラプターの経験値 20~30 20~25
ラプターの経験値 20~30 20~25
古のクルーグの経験値 100~150 100~125(注:最初のクリアで経験値が30%減少するのはこれまで通りです)
クルーグの経験値 35~52.5 35~43.75
小クルーグの経験値 7~10.5 7~8.75

バフキャンプ

1レベルごとではなく2レベルごとに経験値が上昇するように。上昇率が+57%から+25%に低下。

経験値の増加 モンスターレベル1~7の毎レベルで上昇 モンスターレベル1/3/5/7で上昇
レッドブランブルバック 115~180 115~143.75
ブルーセンチネル 115~180 115~143.75

リフトスカトル

ゴールドおよび経験値の上昇率が+100%から+80%に低下。

ゴールド 70~140 70~126
経験値 115~230 115~207

チャレンジ・スマイト

ダメージが低下。対象の位置が可視化されないように。

「チャレンジ・スマイト」がジャングラーにもたらすキル確保能力を抑制します。
チャンピオンに対するダメージ 3秒かけて60~162(チャンピオンレベル1~18) 2.5秒かけて48~125(チャンピオンレベル1~18)
削除視界 効果中、対象の位置を可視化しなくなりました

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バグ修正

  • ジェイスのキャノンモード時の通常攻撃において、実際の発射/着弾動作とのアニメーションが正しく同期するように修正しました
  • カイ=サがR - キラーヴォイドで対象指定不可の相手に向かって正常にダッシュできるようになりました
  • カイ=サをピックアップした時の音声の一部に、英語版に準拠したエフェクトを加える修正を行いました
  • フィオラの体力がとどめを刺せる閾値以下の場合でも、W - リポストでパイクのR - 水底の急襲を正常にブロックできるようになりました
  • フィオラがQ - ファント中に詠唱したW - リポストが、対象の元の位置に向かってではなく、きちんとインジケーターが指し示す範囲に発動するようになりました
  • リサンドラの固有スキル - アイスボーンへの服従にマウスカーソルを合わせた際、敵を倒した場合に「氷の奴隷」になる範囲が正しく表示されるようになりました
  • モルデカイザーのW - 悲しみを刈り取る者を再発動した際に、両方のゾーンにヒットされた敵から固有スキル - アイアンマンによって意図されている量の2倍のシールドを獲得することはなくなりました
  • 最初の通常攻撃でトゥイッチのQ - オイラだヨ!やレンガーのR - 狩猟本能などのカモフラージュが解除される場合にも、ヘイルブレードが正常に発動するようになりました
  • レク=サイのQ - 女王の怒りの攻撃がヘイルブレードの効果と正常に連動するようになりました
  • フルチャージされたデッドマンプレートを売却するとヘイルブレードのクールダウンがリセットされなくなってしまう、特殊なケースで発生する問題を修正しました
  • ニダリーの攻撃アニメーション中に「マーキング」が発動しても、通常攻撃がキャンセルされなくなりました
  • ラックスのW - プリズムバリアが最大距離に達した時に通常攻撃してもキャンセルされなくなりました
  • 同一の試合から複数のハイライトを名前を変更せず保存しても、それらすべてが同じデフォルトの名前を使用しているせいで、それぞれが上書きされることはなくなりました
  • デフォルトスキンのヤスオ、荒野のヤスオ、PROJECT: YasuoのQ - 抜刀で発生するつむじ風を命中させた際のビジュアルエフェクトが復元されました
  • デフォルトスキンのヤスオ、荒野のヤスオ、PROJECT: YasuoのE - 風薙ぎ > Q - 抜刀のコンボを発動させた際のビジュアルエフェクトが復元されました
  • デフォルトスキンのヤスオとPROJECT: YasuoがR - 鬼哭啾々を発動した際の剣に表示されるバフのパーティクルが復元されました
  • 荒野のヤスオとPROJECT: Yasuoの通常攻撃時に発生する斬撃の跡が復元されました
  • クレッドのW - 狂暴の宴のクールダウン時に欠損していた通常攻撃の音声が復元されました

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近日公開のスキンとクロマ

今回のパッチで、以下のスキンがリリースされます。高解像度のスプラッシュアートをリーグ・ディスプレイで手に入れましょう!

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10 months ago

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